| 自宅近くの日立製作所中央研究所恒例の春の一般開放が4月8日(日)あり散策がてら行ってまいりました。 天気は曇りの予報でしたが朝から春麗らかな陽気に誘われて10時の開門と同時に家族連れや若いカップル&熟年夫婦、グループそれに何時ものことながらアマチュアカメラマン等が大挙来園され大池の白鳥や真っ盛りのさくらの花を観賞しておりました。私の知人でカメラ仲間の大友さん永井さんも来園されて久し振りに再会いたしました。 園内のサトザクラの園芸品種の「御衣黄(ギョイコウ)」淡いピンク色のボリュウム感の漂う「八重桜」や柳のような小枝にピンクの美しい花びらをつけた「枝垂れざくら」を心いくまで鑑賞併せ撮影してまいりました。 孟宗竹林(モウソウチクリン)では、職員の方が直径20cm位で高さ1m位の円筒形状のネットを鉄棒で立てている…何の目的なのかお訊ねいたしましたところ孟宗竹の新芽を「カラス」が食べてしまうための防御だと言う…」。 同じ鳥の仲間でも武蔵野の面影を残す日立の森で「ホーホケキョ!ホーホケキョ!」と囀る鶯とは大違いですネ!。 春たけなわの画像と二十八枚のスライドショー&音楽でお楽しみください!! |
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| あまりの美しさに枝垂桜を撮影 | ピンク色に染まった枝垂ざくら |

東京ドームの何倍もの面積を有する武蔵野の面影を残す日立の森がこれからも末永く
現状で残され地域の市民等の心を癒すことのできる森であってほしいと思う・・・」。