一月末に暖かさに誘われて京王百草園に行ってまいりました。3月中旬の気候とかで、急峻な坂道でちょっと
汗ばむ感じでした。ウィークディーと観梅時期にはちょっと早いので、園内で梅を楽しむ方はちらほらでした。
春夏秋冬一年を通じて、桜やフジ、ツツジ、紅葉など等さまざまな花が咲き花の名所となっている。
とくにこの時期は、素心蝋梅(ソシンロウバイ)や草丈の低い淡紫色の寒あやめ、黄色い可憐な水仙の花や
淡紅色をした大輪の連久梅・紅梅系の濃紅色をした八重咲き中輪の八重寒梅(ヤエカンバイ)未開紅(ミカイコウ)
などが咲き誇っていて私の目を楽しませてくれました。今年の「梅まつり」は、2月1日から3月31日までで例年の
見頃は2月中旬から3月上旬で、中でも松連庵(しょうれんあん)前の「寿昌梅(じゅしょうばい)」は、何と樹齢三百年
を越す名木として有名という。また、珍しい梅として「乙女の恋」はここ京王百草園でしか見られないとか・・・」。
交通の便もよく東京でも有数の梅の名所お出かけになられませんか?松連庵の裏手には、心をイメージした
「心字池(しんじいけ)」があり、山の高台から見た松連庵も昨年暮れに萱葺屋根を新たに吹き替えられ紅白の梅と
調和がとれて、遠く都心のビル街が望められる・・・」。交通アクセス:京王線百草園駅下車急峻な坂道を徒歩10分位
また京王線聖蹟桜ヶ丘駅・高幡不動駅からタクシー10分あまりです。付近には、駐車場はありませんので電車等で。
