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相模原市五月空に舞う”相模の八間大凧”写真集



昨年5月3日に子供の健やかな成長を願って始まった「泳げ鯉のぼり相模川」でのイベントの相模川で何と1200匹の鯉がスイスイ泳いでいる青空のもと勇壮に泳ぐ鯉のぼりに感動を覚えましたが下流で「相模の大凧まつり」が開催されることを本部で聞いておりましたことを思い出し5月4日行ってまいりました。
私などが、子供のころは上級生の作るのを見ようみまねで「凧」をつくりお正月に近所の田んぼでよく揚げたものですがはたして大凧ってどの位なのか?
相模川の河川敷に画像のような日本一の大凧(14.5m×14.5mで通称八間凧、重さが何と950kg)が飾られていて見る人の度肝を抜く・・・
上空の凧は三間凧と呼ばれる小型のたこで二回めに相模の爽やかな風を一杯うけて気持ちよさそうに大空高く揚がっている。
このクラスの凧だと風速4〜5m/秒であればタイミング(引っ立てと引手…)良ければうまく揚がるようであっという間に上昇いたしました。
さて、大凧(八間凧)ははたして小型凧のように揚げることができるのだろうか?
大凧の風速は10〜15m/秒以上が好ましく人手は100名(大凧保存会のメンバー)から要るという・・・
1回目は揚がりましたが残念ながら滞空時間2分20秒であえなく失敗…本部の解説によれば風速不足と言う。
午後1時から仕切りなおしの結果。風も強くなり”ふあっと”大凧が舞いあがったと思ったと同時に一気に天高くいとも簡単に上昇・・・
今年の凧の文字は、「悠風」という・・・秋篠宮家のご長男の悠仁殿下のご誕生を祝うことからとか・・・
交通アクセス:JR相模原線相武台駅下駅下車徒歩約15分(要所要所に凧揚げ会場の案内板があります。)で「大凧まつり」は毎年5月4日と5日10:00から始まる・・・来年は、是非日本一の大凧をご覧になられませんか?





大空高く舞いあがった八間凧と鯉のぼり 大空高く舞いあがった八間大凧



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”相模の八間大凧”撮影記



相模川の河川敷で相模市内で四地区で大凧が五月晴れの大空高く舞い揚がる風情は壮観です・・・
大凧保存会も設けられていて末永く伝統行事が引き継がれている。
子供のころを懐かしみながら勇壮な八間大凧を堪能いたしました。


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