| 4月14日コダック・フォトサロンで行なわれたわくわく写真教室「富士に魅せられて」の写真展の帰路絶好のお花見日和でしたし新宿御苑に立ち寄りました。 さすが、週末と五月末の気候とが相まって苑内は若いカップル、家族連れや会社のお花見グループ、例によって私を含めてアマチュアカメランマなどで大賑わい・・・」。 新宿門から入門し西休憩所付近の木立の中で子供達が落ち葉を山のように掻き集めて遊んでいる滅多にこんな機会がないのかそれにしても楽しそうでした。 早咲きの桜は既に葉桜でしたが、遅咲きの桜はまさに満開で「春爛漫」で鮮やかな桜の競演で見ごたえがある・・・」。 途中から苑内の「ガイドボランティア」の説明を聞きながら苑内を散策・・・」。途中濃緑の椿の葉っぱは、何とお椀のよう真ん中がくぼんでいる「サカズキバチツバキ」と言う・・・この葉っぱでお酒を飲んだら風流で美味しいでしょうね・・・ 撫子のお花のような松月・緑色の花びらをもつ桜鬱金(うこん)桜.・ピンク色をした楊貴妃や淡いピンク色をした大輪の八重桜の普賢象(フゲンゾウ)等を観て回りました。何といっても圧巻は画像の「福禄寿(フクロクジュ)で樹形もバランスがよく蕾みは赤くて可愛らしく花は桃色の大輪でこの桜は、東京の名桜と言う。 |

「さくら・桜・春爛漫」撮影後記
苑内を約二時間余りの散策でしたが、素晴らしい桜の数々を鑑賞することができ楽しい思い出の
一日となりました・・・」。「ガイドボランティア」さんお付き合いありがとぷございました。
なお、「ガイドボランティア」は毎月の第二&四土曜日の午前と午後二回苑内の草花や植物等を
丁寧に説明していただける。