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| 東京都公園協会発行の「花をたずねて江戸散策」特集号を先日殿ケ谷戸庭園で買い求めました。 「菜の花」「桜草」「牡丹」「躑躅・皐月」「藤」「睡蓮」「花菖蒲」などの都内の花を求めて歩く特集号でカラー写真入で場所と見どころなど・・・克明に記載されている。 ちょうどこの時期は、ゴールデンウイークにかけて見ごろの「ふじの花」をたずねてみることにいたしました。 太鼓橋からの眺めも風情のある「亀戸天神社」には数年前にまいりましたので今回は、自宅からも近い調布市國領町にある國領神社に先日行ってまいりました。 ここ國領神社の藤は「千年藤(実際には400〜500年の樹齢)」と言われきっと江戸時代の人々の目も楽しませたのではないでしょうか? 境内に近付くとふじ独特の甘酸っぱい香りが漂ってきて近くに千年ふじの存在がわかります。 折からの好天に恵まれて参拝客、熟年グループや家族連れに熟年夫婦などがふじ棚の下で棚一杯に咲き誇る美しいふじを楽しんでおりました。 スライドショー15枚と音楽、ひばり(曲/文部省 詞文部省)でお楽しみください! |

| ふの観賞を堪能したあと調布駅まで五月晴れのなかを甲州街道を一路調布駅に向かって運動がてら散策・・・。 甲州街道沿いには、ところどころ畑等があってキャベツやえんどう豆などの季節の野菜などが植えられていて、何となく田舎を思い出します・・・突然のダンプトッラクのクラクションに我にかえる・・・。 布田天神前の天神通り商店街には、げげげの鬼太郎や妖怪達が住んでいる?「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげるさんが、調布に住んでいる縁からと言う・・・。 小さな子供さんはきっと大喜びではないでしょうか? |