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| 梅雨の晴れ間をぬって久し振りに国営昭和記念公園に行ってまいりました。 公園では、恒例の”ハーブフェスタ2008”が8日までハーブ園と花木園展示室の二会場で行なわれていて今年のテーマは「身近にハーブ」を・・・と言う。 「ハーブ園」は100種類からのハーブが植えられていて、やや盛りを過ぎたものもありますが、ピンク色をした何とも美しいコモンマロウ、ハニーサックル、ラッパのようなジキタリスやピンク色で高貴な感じのするハマナス、桔梗を彷彿させるようなペインテッドセージなど等が美しく咲き、ハーブの香りが一面に漂いなんとも言えない雰囲気です・・・。 ここのハーブ園は、すべての人が自然のやさしさにふれられる花壇造りに力をいれられていて総てがボランティアの皆さんによって管理されていおると言う。 ハーブ園の一角にある休憩所では、日々違ったハーブティーのおもてなしがありくつろぎながら味わうのは格別です・・・。 因みに、私もいただきましたが、ハーブ茶は、カモミール・キャンディーミント・アップルミント・タイムなど七種類でなんとも言えない香りがして美味しかったで〜す。 スライドショー18枚と音楽、雨ふり(曲/中山晋平 曲/北原白秋)でお楽しみください! |

| ハーブ園に隣接する小さな池(菖蒲園?)には、淡い紫色をした「江戸系御所遊(ごしょあそび)」紫が華やかなその名も「紫華」紫色と淡いピンク色の「揚羽」や文吾の輝き、大和絣などの花菖蒲が見ごろを迎えている。 また、水面たたえる小池にはあか、きいろや白色の可愛らしいスイレンが花を咲かせ折からの来園者やアマチュアカメラマンが三脚を立て撮影している・・・真鯉や緋鯉が水面に顔をだしあたかも来園者を歓迎しているようにも見える・・・。 交通アクセス:JR中央線立川駅下車徒歩15分位&青梅線西立川下車すぐ |