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| 朝から秋晴れとは言えないまでにも陽ざしが・・・シラハギの名所で知られているあきる野市の大悲願寺(だいひがんじ)に17日に行ってまいりました。 JR五日市線の武蔵五日市駅下車、駅前の交番で順路をお尋ねすると何と地図が用意されて入れ丁寧に教えて下さいました。 地図を頼りにアップダウンの道を約20分余り途中で既にシラハギを観賞して帰路に着く何組かのグループに・・・ 目の前に白壁の塀と仁王門が・・・想像していた以上のなかなか立派お寺で驚きました。境内には熟年夫婦やグループが昼時とあって木陰で思い思いに昼食・・・目指すシラハギは大きな本堂(東京都指定有形文化財)の前に植えられていてまさに美しい白い花が咲き誇り見ごろを迎えていて市保存樹木の百日紅と朱傘の赤色とのコントラストが何と言えない風情をかもしだしている。 い〜ゃ遠い昔。伊達政宗がここ大悲願寺を訪れシラハギの美しさに所望したと言う・・・気持ちが伝わってくる。 また、貴重な伊達政宗の書簡「白萩文書」も拝見・・・広い境内を心行くまで散策楽しい一時を過ごすことが出来ました。 スライドショー20枚と軽音楽でお楽しみ下さい。 |

| 当日あきる野市シルバー人材センター女性部会が企画した「豊かな心を築くためには」の講話が1時30分から本堂で大悲願寺三十六代住職(加藤章雄氏)の講師で開催されるという。う〜ん如何しよう・・・幸いというか滅多にこんな機会に恵まれる事はないお言葉に甘えて本堂へ・・・。 講話は、1時間半近くにも及び誠に有意義なお話に70名からの参加者一様に満足感が漂う・・・。 また、ご住職自ら観音堂の欄間の見事な彫刻(観音菩薩・地獄・極楽など等)についてご説明していただき二重の喜び・・・心からかんしゃ感謝・・・。 |