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早春の殿ヶ谷戸デジタルカメラ写真集
(画像をクリックすると拡大します)



我が家で購読している新聞の「花前線」の冬のボタン情報でJR国分寺駅南口に程近い都立殿ヶ谷戸庭園(別名モッコク庭園)で二十鉢を展示していると言うので早速行ってまいりました。
入口には、新春用の万両、百両、寒菊、南天など縁起の良い草花が飾られていて、なかでも小さな寒菊が可愛らしく咲いているのが印象的でした。
お目当ての冬のボタンは、売札前と同近くの特設会場に、聖代、白神、島錦、島大臣、連鶴などの品種が、新春らしい飾りや藁(ワラポッチ)でこしらえた雪や霜除けの中に地植えされていて見るものの目を楽しませている。
情報では、一月一杯は楽しめるようですが、花の感じからするともし観賞にお出かけの際はお早目にどうぞ・・・。
また、事務所近くには、この時期の冷え込みの激しい早朝「しもばしら(霜柱とは違います)」の芸術的結晶(画像の中ほどに)が見られます。
牡丹と言うと上野東照宮ぼたん苑には、一昨年参りましたが今年も四十種類、600株からのぼたんが楽しめると言う・・・。
上野界隈の散策を兼ねて是非行って見たいものです。
今回の画像は、動画でなくごくシンプルなもので掲載させていただきましたが、画像をクリックすると拡大します。




雪や霜を防ぐワラポッチ 別名もこっく庭園入口 松のコモ巻きと 雪吊(ゆきつり)




可愛らしい寒菊 萩トンネルからの山茶花




可憐に咲くカワラナデシコ 膨らみかけたボケの蕾み 八千代椿の大輪




鶴を連想させる連鶴 根元にしもばしらが白く見えます!




美しい島大臣 次郎弁天池松の雪吊は冬の風物詩 冬牡丹を代表する島錦




美しく咲くろうばい 美しい大輪を咲かせる聖代




次郎弁天池への湧水ヵ所 外国産?ハイヌーンbotan 竹林と武蔵野の面影を残す雑木林

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