
行田市にある「古代蓮の里」はJR高崎線の行田(ぎょうだ)駅から古代蓮の里まで6月17日〜8月13日までの土・日・祝日
にはシャトルバスが運行され約20分位で到着、話には聞いておりましたが何とスケールが大きくて驚きました。
7月22日は週末とあって、家族連れ、熟年カップル、女性グルーップ等と例によってアマチュアカメラマンの多いこと!
私もそのうちの一人ではありますが狭い通路はすれ違うのもままならない・・・
最近流行のカメラ付き携帯電話で記念撮影や可憐で美しく珍しい「世界の蓮」「行田蓮」を撮影しておられました。
小さなお子さんは、「蓮」には眼もくれずに「トンボ」獲り用の網で「魚」獲り?自然を相手に遊ぶ子供は無邪気で微笑ましい・・・
行田蓮は公園にほど近い公共施設の建設工事の際に出土した種子が自然発芽し開花したもので非常に珍しい事例だという。
濃いピンク色で花弁が少なく原始的な雰囲気で約1400年から3000年前の蓮と推定されている。
種類の豊富さと神秘的な「蓮の花」に魅せられて広い園内をくまなく回り正直ちょっとくたびれました。
サウンドは”風のように走ろう”(曲/たつや)
写真をクリックすると大きな写真が表示されます。
それらの写真、または をクリックすると
順に表示され をクリックすると戻ります。
|
「行田蓮−1」デジタルカメラ撮影記
行田蓮(ぎょうだばす)以外に四十種類が管理育成され来園者の眼を楽しませてくれている・・・
名は体を現すの例えがありますが、剣舞蓮(けんまいれん)・桜蓮(おうれん)千弁蓮(せんべんれん)等は
名前をイメージすればなるほどと思うような名称で親しみもひとしお・・・
何といっても感心するのは、きちっと写真つきで「蓮(はす)」の名称と特徴を
記していることは見るものにとって二重の喜びと言えるただただ感謝!
園内を一回りしての帰路ご婦人連れの一人が指差し古代蓮の里のお土産に
「蓮の実甘納豆」が美味しいと言う、早速買い求めてまいりましたが、いや本当に美味しい・・・
蓮の実は血液を補い、精神を養い、心臓に効があるといい、滋養強制薬として古き時代より貴ばれていた。
うん何となくそんな気がする「蓮の実納豆」でもっともっと買ってくればよかった??・・・
今回ご紹介できなかった画像を「行田蓮ー2」として近日中に改めてご紹介いたします
Home Next