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| 2008年4月30日(水) |
| 新緑も眩い野鳥の森 |
薬王院境内のボタン、藤の花やシャクナゲなど美しい花々を堪能しての帰り山門を出てすぐ左側に何やら案内板が目に入る・・・。
近付くと新宿区立「下落合野鳥の森公園」と言う・・・公園に行くまでの路地の畑に野鳥が数羽餌を求めてチョンチョンして、小鳥の冴えづりも聞こえてくる・・・。
もともとこの公園は、南斜面に、ケヤキ・イロハモミジ・コナラ・モチノキ・ヤブツバキなどが残った農家の庭の一部で自然をそのまま残して新宿区が整備したと言う・・・。
公園は、この新緑の季節が一番見ごろのようですが、昼でも薄暗いくらいです。
公園の谷部分には池を設け野鳥が好む水辺が作られている。池の周囲には、静かに・・・野鳥を驚かさないでくださいの看板が数箇所立てらてている・・・。
池に流入する水量が多いのには、ちょっと驚きましたが段丘からの湧水と言う。
年間を通してウグイス、メジロ、ツグミ、シジュウカラ、オナガなど12種類の野鳥を見ることができるとか・・・。
(画像は、新緑も眩い野鳥の森08-04-26東京新宿区下落合の野鳥の森公園で撮影) |
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| 2008年4月29日(祭) |
| 藤まつり |
都立殿ヶ谷戸庭園の恒例の藤まつりが26日から5月6日まで行われていると言うので行ってまいりました。
今年の始めに「結晶の神秘シモバシラ」のとりこなった際、年間パスを購入したこともあって季節の変わるごとに入園して楽しんでおりますが、園内には、可愛らしいスズラン、エビネ、ツツジや見ごろを迎えたボタンなど見ることができます。
お目当てのふじ棚は、ハギのトンネルを抜けた東屋の近くにありますが、藤の何とも言えない香りがあたりに充満している・・・。
花は、ちょっと早い感じです。今年のゴールデンウイークは天候に恵まれるようですか5月には入ってからが見ごろではないでしょうか・・・。
この時期の「ボタン」は、冬ボタンと違って色もよく花びらもやや大きく真紅に白の縞模様が美しい「島錦」淡いピンク色の「八千代椿」真っ赤で太陽を彷彿させるその名も「太陽」や新七福神、新国色などが美しさを競い合っております。
交通アクセス:JR国分寺駅南口徒歩すぐ、西武鉄道国分寺駅下車すぐです。
(画像は、始まった藤まつり08-04-28都立殿ヶ谷戸庭園で撮影) |
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| 2008年4月28日(月) |
| 牡丹の花 |
26日(土)西武新宿駅で新型車両を見ての帰り西武新宿線下落合駅に程近いところにある。東長谷寺・薬王院に立ち寄りました。
新目白道路からほんの少し入った住宅街の中にあって本当に静かな環境で都心部とは思えない・・・。
なだらかな坂道を上がって山門をくぐって本堂に行くまでの石段の左右に赤、白、淡いピンク色や濃い紫色をした大柄なボタンガ咲く光景は何とも言えない。
週末の土曜日とあってつぎから次へと見物客が、あとが絶えない・・・ボタンを背景に思い思いに記念撮影やボタンを楽しんでいた。
枝垂れ紅さくらの花びらが地面一杯に散っていてあたかもじゅうたんのようで、中にはボタンの花なの上に舞い落ちてて春をいっそう演出している。
薬王院は、ボタンだけでなく、超満開の淡いピンク色をした「シャクナゲ」も美しい・・・。
新宿区の保存木に指定されている大きなケヤキも見もの・・・隣接する区立野鳥の森公園もあり小鳥の冴えづりも聞こえて情緒がある素晴らしいところです。
交通アクセス:西武新宿線下落合駅下車徒歩5~6分、JR線高田馬場駅より徒歩10分、目白駅より徒歩15分
(画像は、見ごろを迎えた牡丹の花08-04-26東京新宿区下落合の薬王院境内で撮影) |
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| 2008年4月27日(日) |
| かっこいぃ~い |
先日久し振りに西武鉄道を利用した際に26日から新型車両が導入されると言うポスター・・・新宿に出る用事がありましたので西武新宿駅に行ってまいりました。
みんなの笑顔をつくる「スマイルトレイン」をキャチフレーズに西武鉄道は26日から新型車両(30000系)を八年ぶりに更新した。
西武と言うと角型で車両は黄色い色で何となく野暮ったい・・・ごめんなさい・・・。
駅案内所で職員にお訊ねすると間もなくホームに折り返しの急行拝島行きが入線するという。
ホームに行って驚いたのは、やはり鉄道マニアや家族連れが見学、大人に混じって、子供さんがデジカメで撮影・・・。
そう言う私も鉄道マニアではありませんが、好奇心が強いものですから・・・それにしても車両のマスクもよいし色も垢抜けて素晴らしいです。
現行の車両に比べて車内も約5%広くなったりつり革の輪を卵子に変更して握りやすく、荷物棚を低くしたりと乗客本位に・・・そしてJR中央線などの新型車両同様ドアの上部にはカラー液晶モニターも設置されていました。
(画像は、新型車両見学で賑わうホーム2008-04-26西武新宿駅で撮影) |
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| 2008年4月26日(土) |
| 桜さんありがとう! |
一昨日は、雨が上がると春の突風で武蔵国国分寺八幡神社近くの庭先で淡いピンク色をした八重桜が日々目を楽しませてくれておりましたが、無残にもご覧のように散ってしまい道路の吹き溜まりに・・・。
今年は、早春の観梅に昭和記念公園の梅園、神代植物園の梅園などを訪れました。
桜は、都立小金井公園、JR国立駅前前の大通りの桜並木や新宿御苑の、早咲き桜と遅咲きの桜となんとこの春は、御苑だけでも何と四回もまいりましたが、行くごとに御苑の春は、艶やかで心を癒してくれました。
北東北地方は、雪や厳寒で本州でもっとも遅く春るが訪れ青森県の弘前公園、秋田県の角館や岩手県の北上展勝地などは、月末から5月上旬にかけて、桜を楽しむことができるという・・・。
来年のことを言うと鬼が笑う・・・計画を立てて是非行ってみたいものです。
(画像は、風雨で散った八重桜の花びら2008-04-24武蔵国国分寺八幡神社近くで撮影) |
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| 2008年4月25日(金) |
| 紅&白の競演 |
一昨日、デジカメ片手に愛用の自転車で国分寺郵便局まで、春風のなか颯爽とサイクリング・・・途中白色&ピンク色のハナミズキや真紅のシャクヤクなどこの時期は新緑と相まって花が美しい・・・。
そんなかな武蔵野の面影を残す「けやき公園」にまさに見ごろを迎えた。紅&白色のツツジの競演は何とも艶やかで気持ちも和む。
情報によると私も数年前に参りましたが、東京都文京区の根津神社境内の中咲きのミツバツツジ、ハナグルマやキリシマなどのツツジが見ごろを迎えて多くの人で賑わっていると言う・・・。
また、この時期は、春のボタンも見ごろで、「東京西新井大師のふじ&ぼたんの花」や「上野東照宮のぼたん苑」もきっと見ごろの時期ではないでしょうか?
こちら、東京都新宿区下落合四丁目にある東長谷寺・薬王寺境内のボタンも上野東照宮・西新井大師と並んで東京の三大ぼたん苑と言われている。
見ごろは、今月末までと言う是非行ってみたいものです。
交通アクセス:西武新宿線下落合駅より徒歩5分また、JR線高田馬場駅下車徒歩10分及び目白駅下車で徒歩15分です。
(画像は、美しく咲き始めたツツジ花2008-04-23小平市上水本町けやき公園で撮影) |
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| 2008年4月23日(水) |
| 早くもぶどうが! |
早くも店頭に山梨産の「デラぶどう」がお目見え?驚きましたが、よく見るとヤッパシ温室栽培のぶどうでした。
私どもが子供の頃には、温室などは無かったように思います。それに最近は、種無しぶどうが主流で定番になっている。
ぶどうの「つぶ」を口に入れて親指と人差し指でつまんで実をそのままお口に・・・勿論種などは出さない。
妹は、なぜか種はきちっと「皮の中」に入れて食べる特技?・・・でも種を出すと如何しても渋みがでて美味しくない。
それにいたしましても、ぶどうに、桃に、トマト・イチゴ・みかんなど等温室などによる促成栽培で季節感がなくなって来ている。
ぶどうと言うと瀬戸内の恵まれた気候風土利用してこれから高品質の岡山産のマスカットが出回りますが、色はエメナルドグリーンで一粒一粒がまるで宝石のようで「果物の女王」とも呼ばれる。
出始めの当初は、勿論価格も高く一粒が数百円・・・食すると言うより香りと美しさと珍しさを買う・・・。
(画像は、早くも山梨産のデラぶどう2008-04-23JR国分寺駅北口商店街のフルーツ店で撮影)
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| 2008年4月23日(水) |
| サンシャインシティ30周年 |
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昨日所用で池袋に一年振り位に?行ってまいりましたが、駅前のロータリーには、ちょうど白色のつつじが咲き始めていて道行く人を楽しませている。
駅前からサンシャイン60通りまでの街路樹は新緑が眩い・・・。
さすが池袋です。ウィークディーにもかかわらず相変わらず人出の多いこと・・・私が、上京して間もないころ練馬に数年居住いたしていたころは、よく買い物に出てきましたが、何とサンシャイン60通りの街路灯に「サンシャインシティ30周年」の緑色の幟が取り付けられている。
サンシャイン60(画像の背面に写っています)は、サンシャインシティの複合し施設のメインですが、建築されてから今年で30年も・・・ちょっと信じられない・・・。
そうですよね!自分自身が歳をとるのがわかります・・・。
なお、各種のイベントは5月11日までと言う
(画像は、サンシャインシティ30周年で賑わう池袋2008-04-22池袋サンシャイン60通りで撮影)
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| 2008年4月22日(火) |
| ふじの花 |
国分寺街道の野川に架かる不動橋のたもとにちょっとしたふじ棚にご覧のようにふじの花が咲き始めました。
愛用のデジカメで撮影しておりましたら、ご近所の奥様でしょうかま~ぁ咲きだしましたネと話しかけられてきました。
全然知らないもの同士でも美しい「ふじの花」で会話が始まる・・・。
不動橋という名前の由来は、橋の近くに不動尊があるために付けられたとか・・・。
私も岡山に居りますときに、岡山市と姫路市の中間位の山間の和気町(岡山県)に「和気清麻呂公広虫姫」を祀る神社境内には、全国各地から有名な藤を集めた藤公園や瀬戸内の渋川公園の「ふじ祭り」へよく行ったものです。
共に日本最大規模を誇っていて、初夏の風にゆらゆらゆれる紫色や淡いピンク色などの「ふじの房」に魅入られて、自宅の庭に見ようみまねでふじ棚を作り春の植木市で「ふじ」を購入し植栽。
数年後には30~70cm位の見事にふじが花を付けゴールデンウィーク時には楽しんだものです。
上京してからは、彩の国さいたまの天然記念物「牛島の藤」や東京・西新井大師の「ふじ&牡丹」などを見学にまいりましたが、桜の季節から初夏の季節へと言ったところです。
(画像は、美しく咲き始めたふじの花2008-04-20国分寺市東元町不動橋付近で撮影) |
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| 2008年4月21日(月) |
| モミジ?違いま~す! |
西武鉄道沿いの武蔵国国分寺八幡神社境内に隣接するお宅の庭先にご覧のような「アカバナトキワマンサク」が超満開・・・。
先日、新宿御苑のインフォメーションセンター横で咲いておりセンター職員にお訊ねして始めて名前を知りました。
トキワマンサクと言うと本来は白い花または淡黄色を連想いたしますが、変種で赤色や赤紫で、鮮やかです。
ひも状にねじれた花が咲くのが特徴で、幹はやや黒みを帯び、葉は長楕円形で暗緑色、裏面は白みを帯びます。
マンサク科トキワマンサク属で常緑低木で庭などによく植えられている。
この時期は、白色やピンク色のアメリカハナミズキ・真紅のシャクヤクそしてつつじや草花が咲き誇り年中で一番花の豊富な時期ではないでしょうか・・・。
(画像は、咲き誇るアカバナトキワマンサク08-04-20武蔵国国分寺八幡神社近くで撮影) |
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| 2008年4月20日(日) |
| あなたのお名前は? |
自宅界隈を散策中新緑が美しい季節ではありますが、メイン道路からちょっと入った庭先にご覧のような何とも美しく鞠のような桜が豪華に咲いているのが、目に入り愛用のデジカメでパチリ・・・。
たぶん季節柄「八重桜」の一種と思いながら撮影いたしましたところ・・・撮影するのはまかりならんとばかりに玄関でスピッツがキャンキャンけたたましい。
一昨日、水彩画の新緑のこの季節は、はるの柿若葉は画材の定番と言う・・・。
鈴木泰子先生いわく、例えば風景を描くとき道路はS字に入れて春夏秋冬の樹木(季節を表す)をいれて遠近法を頭に入れながらスケッチすれば素晴らしい絵が描かれとか。
そう言えば江戸時代の葛飾北斎の「富嶽三十六景、神奈川沖浪裏」もまさに遠近法の写実そのものですね!
写真撮影時の構図にも当てはまり写真を趣味にしている方は絵画にも通じていて上達が早いとか・・・。
(画像は、何とも美しく鞠のような桜2008-04-19国分寺市東恋ヶ窪日立中央研究所近くで撮影) |
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| 2008年4月19日(土) |
| 春の絵画展 |
私が、昨年7月からお世話になっております日本スポーツ吹矢東小金井支部のがわ教室のお仲間の「S・H」さんが、所属する「水彩画グループ・アカンサス」の第三回の展覧会が17日から21日(16時まで)までJR東小金井駅に程近いマロンホールで開催中で昨日行ってまいりました。
「S・H」さんは、自宅近くの野川の桜並木(F10号)と東小金井公園に保存されている伊達門を厳寒の降雪時の風景を描いた二作品を出展されておりました。
私は、「雪の伊達門」が雪の降る状況がリアルで素晴らしいと感じましたが、ご指導なさっておられます鈴木泰子先生の画風なんでしょうが皆さんの絵がよく似ておられるように感じますなか、各人の個性がでていてみな素晴らしい出来栄えで感心しきり・・・。
幸いの事に鈴木泰子先生もお見えになられておりまして「S・H」さんから先生をご紹介いただきまして、画を描く基本についていろいろとお教えいただきましたが随分と勉強になりました。
水彩画グループ・アカンサスは、初心者から経験者まで三十数名のグループと言う。
お問い合わせは、事務局の国分寺市日吉町2-31-8(鈴木泰子)電話:042-576-2369&携帯電話:090-7242-3459まで・・・。
(画像は、力作揃いの春の水彩画展2008-04-18小金井市マロンホール一階特設会場で撮影) |
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| 2008年4月18日(金) |
| 鯉のぼり |
JR国分寺駅北口の駐在所横の文明堂国分寺店の店頭にご覧のように可愛らしい鯉のぼりのお菓子が販売されておりました。
早いもので20日足らずで「こどもの日」ですネ・・・歳のせいか日が経つのがなんと早いことで驚きます!
鯉のぼりと言えば、一昨年相模川にワイヤーを架けて1200匹からの鯉のぼりが遊泳する姿を見学に行きましたがなかなか見ごたえがありました。
その折に、大会本部で相模川の上流で5月に「 相模の大凧まつり」があることを紹介されて昨年始めて行ってまいりましたが、江戸時代(天保年間1830年頃)から伝わる伝統行事で、子供の誕生祝いや、
農作物の豊作祈願がはじまりと言う。
八間大凧がすーと天高く舞い上がるのには驚かされました。
今年も端午の節句の5月4日と5日に相模川の河川敷で行われると言う・・・。
新戸スポーツ広場(相模の大凧まつり新戸会場)へは、JR相武台下(そうぶだいした)駅下車徒歩で約15分位です。
その他、まつり期間中は、JR相武台下駅から巡回バス(無料)が運行されている。
(画像は、鯉のぼりお菓子が店頭に2008-04-17JR国分寺駅北口商店街で撮影) |
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| 2008年4月17日(木) |
| 眩い新緑 |
この度は、自動車免許更新に高齢者講習を受講する旨の通知があり、散策を兼ねて小平市上水本町にある「日立自動車教習所」に昨日行ってまいりました。
教習所は、玉川上水沿いをちょっと入った所で、帰りに緑道を散策しましたが、やや見ごろを過ぎた八重桜が咲いておりましたが・・・緑道沿いの樹木は上段の画像のように新緑が眩い・・・。
緑地で「水仙」をスコップや手シャベルなどで掘り起こしているグループが目に入る・・・グループの女性の方にお声をかけると近所の方が善意で園芸種の水仙を植えたものを除去しているのだと言う・・・。
最初はよく理解できませんでしたが、この付近は「野草保護育成ゾーン」で小平市グリーンロード推進協議会のボランテアの皆さんが、玉川上水の貴重な野草が四季折々美しく咲くようにと月二回グループの皆さんが見回っていると言う。
純白の数センチの可愛らしいお花が群生されている。メンバーの女性にお訊ねすると二輪草といってひつの茎に二輪咲く花と言う・・・
タンポポについて最近は外来種がはびこっているんですが?外来種のタンポポを取って見分け方を教えていただきましたが、花びらの裏側に額があるのが外来種という自生野草ゾーンのタンポポは、何となく遠い昔子供の頃小川の縁や田圃で見たタンポポのようでした。
また、左岸沿いに「フデリンドウ(画像の下段)」が咲いていると言うので撮影・・・なんと可憐で美しい・・・。
(画像は、新緑の玉川上水緑道と可憐で美しいフデリンドウ08-04-16小平市玉川上水緑道で撮影) |
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| 2008年4月16日(水) |
| つつじが満開! |
花沢橋に程近い本町四丁目公園前から日立中央研究所正門までの約200m位の間に染井吉野が植えられていて、毎年通行人を楽しませている・・・。
私が勝手に国分寺の桜の標本木と命名している染井吉野の桜の木の下でご覧のように真紅とピンク色をしたツツジがご覧のように見ごろを迎えている。
それもそのはずで、昨日の日本列島は、ほぼ全国的に晴れあがって、正午現在で東京都千代田区で20.0度を記録、前橋市で21.3度を千葉市18.0度などで一気にお花も満開・・・。
東京千代田区の日比谷公園では、この陽気に誘われて噴水の中に入る若者もいたとか・・・。
今日も引続き22,0度位まで上がり穏やかかな青空が広がると言う。
しかし明日からは下りだかの予報です。
(画像は、国分寺の桜の標本木の下で咲くツツジ08-04-15国分寺市本町四丁目公園近くの桜並木で撮影) |
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| 2008年4月15日(火) |
| デジタル時代! |
最近デジタルカメラで撮影した画像を、パソコンの液晶画面でスライドショーを見るような商品が販売されて人気があると言う・・・。
先日、電化製品量販店に立ち寄った際に店員さんにお訊ねすると一昨年から販売された新商品でまさにデジタル時代で売り上げも伸びていると言う。
デジカメで撮影してプリントアウト、アクリルや木製の写真たてに飾る従来の方法と変わって画像が次から次に変化する。時計やカレンダーの表示ができたり音楽データを取り込んでBMGを流す機能まであるとか?…。
「デジタルフォトフレーム」はデジタルカメラやケータイで撮影したカードを本体の挿入口に押すだけですぐに飾って楽しめる。
フレームはアクリルの木目調や木でできたフレームに5.6~15インチのディスプレーがはめ込まれていて価格は15,000から60,000円・・・。
大切な思い出を気楽に飾って楽しめる「デジタル写真たて」はあなたも如何ですか?
(画像は、新製品のデジタルフォトフレーム08-04-08武蔵野市ヨドバシカメラ吉祥寺店地下一階で撮影) |
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| 2008年4月14日(月) |
| 春の一般開放 |
自宅近くにある「日立中央研究所」の春の一般開放日ですが、生憎朝から霧雨模様にも拘らず開門を待ちわびるようにたくさんの人・・・。
正門から100m余り入った所に架かる橋が坂仁橋(へんじんばし)で眼下には国分寺崖線からの湧水が流れていて鳥の囀りも聞こえてくる・・・なんとうぐいすの鳴き声がさすが、木立に囲まれた武蔵野の面影を残す森です・・・。
すでに会社勤めを終えられたと思われる男性が、こんなに環境の良い所であればきっと素晴らしいアイデアが生まれる話し声には何となく納得!
しっとりと濡れた満開の淡いピンク色の八重桜や淡い黄緑色の花をつける御衣黄(ギョイコウ)は珍しい桜の一つです。
大池では、白鳥が雨の中の来園者を迎えるかのようにはしゃいでいる風情にも見えます。
大池に近い東屋付近には八重紅枝垂桜があたかも滝のように何段にもなって咲き誇っていて記念撮影に余念がない家族連れも・・・。
また、国分寺崖線からの湧水箇所をまじかに眺めることができ始めての方にとっては野川の源流と知り自然を満喫されておりました。
(画像は、小雨の中庭園を散策するグループ2008-04-13国分寺市東恋ヶ窪日立中央研究所庭園で撮影) |
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| 2008年4月13日(日) |
| 春爛漫-6 |
天気予報によるとどうもぐずついた天気になると言うので昨日またまた新宿御苑に行ってまいりました。
「桜を見る会」が10時過ぎまであり開門は10時30分・・・前回と違ってちょっと人出も少ない感じです。
遅咲きの見ごろを迎えた満開のカンザン・イチヨウ・・フゲンゾウ・ギョイコウ・イチハラトラノオ・ウコン・タイハク・コトヒラなどの八重桜を楽しんでまいりました。
上の池付近の淡いピンク色をしたハナカイドウは、ちょうど見ごろで黄色のヤマブキとヤエベニザクラが重なる撮影スポットでは、家族連れや若いカップルが記念撮影に余念がない・・・アマチュアカメランもシャターを切る。
なかでも、イチハラトラノオ(市原虎の尾)はサトザクラの栽培品種で原木は、京都市市原にあって長く伸びた枝にたくさんの花を付けて咲く姿が虎の尾にている・・・面白い桜で人気の的・・・。
今回は、インフォメーションセンターでこの時期の桜を含めて花情報をお訊ねして地図と桜図鑑を頼りに園内を巡回したこともあって普段の倍以上疲れました。
(画像は、お花見を楽しむ家族連れやグループなど・・・2007-04-12新宿御苑イギリス風景式庭園で撮影) |
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| 2008年4月12日(土) |
| 故郷の観光案内版! |
先日、JR国分寺駅コンコースのみどりの窓口前に「花と富士の都」山梨で会いましょうの観光案内板が・・・
この週末はまさに、画像の下段のようにふるさと笛吹市は、桃のお花が満開で素晴らしい眺めです!
画像は、先日帰郷したとき石和温泉駅構内掲示されていたポスターを撮影(中央道釈迦堂付近から)したものです。
明日13日(日)は笛吹市市役所前を流れる笛吹川の河川敷で「川中島合戦戦国絵巻」がまた15日(火)は一宮浅間神社の「おみゆき祭」が行なわれまさに故郷は笛吹市は花とまつり一色と言ったところです・・・。
「川中島合戦戦国絵巻」と「おみゆき祭」のスライドショーでお楽しみ下さい。
(画像は、山梨で会いましょうの観光案内板2008-04-08JR国分寺駅みどりの窓口前で撮影) |
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| 2008年4月11日(金) |
| 終日混乱! |
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わたくし流の朝のリフレッシュタイムによく利用する国分寺駅のエスカレーターで昇った二階の一角にある「ドトールコヒー国分寺店」に昨日も行っておりました。
ところが、8時前からどうも何時もの店内の雰囲気と違う・・・お客さんが次から次へ増えてちょっと異様な雰囲気です!何事??
とても落ち着いて居る雰囲気ではない・・・店を出たとたん眼下の国分寺駅構内は、ご覧のように人人の大混雑です。
国分寺駅始まって以来の大混雑振りではなかったと思います。咄嗟にエスカレーターから愛用のデジカメでパチリ!ご覧下さい!
原因は、国分寺駅構内にある変電所の漏電による火災が原因で、朝のラッシュ時間と重なってのべ50万人からに影響があったと言う・・・。
家内も西武鉄道を利用して新宿まででたようですが、迂回利用者で車内は超満員・・・帰路は何時ものように中央線・・・しかしのろのろ運転で、さすがに疲れたと言う・・・。
(画像は、大混雑の駅構内時計も止まったまま…2008-04-10JR国分寺駅自由通路で撮影)
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| 2008年4月10日(木) |
| 風雨にもめげず! |
自宅マンションのエレベーターホールになんと何と桜の花びらが何処からともなく飛んできました・・・幸福の使者?
一昨日の風雨がうそのように朝からスッキリと晴れわたりましたが武蔵国国分寺八幡神社境内の染井吉野の花びらは散ってしまいましたが、ご覧のように風雨にもめげず!枝垂桜は花びらを一杯つけて満開です。
しだれ桜きっと強風にも”柳に風で”ふわ~りふわ~りと風に流をまかした結果?
この分なら13日は、日立製作所中央研究所の春の庭園の一般開放ピンク色の美しい枝垂桜やサトザクラの園芸品種の珍しい御衣黄(ギョイコウ)などをが、見られそうでひとまず安心と言ったところです!
週末の天気予報は雨は大丈夫のようです・・・「日々折々」をご覧の皆さま是非お越し下さい。
JR国分寺駅下車北口から西武鉄道多摩湖線沿いに徒歩6~7分です。
(画像は、風雨にもめげず!満開の枝垂桜2008-04-09武蔵国国分寺八幡神社近くの庭先で撮影) |
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| 2008年4月9日(水) |
| 風雨で散った染井吉野 |
3月23日から国分寺界隈の染井吉野が一気に咲き始めて、春を楽しませてくれた桜も昨日早朝からの太平洋沿岸を東に向かう発達した低気圧の影響で大雨と強風でご覧のように桜が散ってしまいました。
大雨で武蔵国国分寺八幡神社境内の参道に無残にも散った花びらが水面に浮いていてなんとなく寂しい感じがいたします・・・。
来年のことを言うと「鬼が笑う」とか申しますが、来年もまた美しい桜を咲かせて欲しいと・・・心の中で感謝・・・。
こんな天候で週末の日立製作所中央研究所の庭園の一般開放でのピンク色の美しい枝垂桜やサトザクラの園芸品種の珍しい御衣黄(ギョイコウ)などを影響がないことを祈りたい。
(画像は、風雨で総て散った染井吉野の花びら08-04-08武蔵国国分寺八幡神社で撮影) |
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| 2008年4月8日(火) |
| 春爛漫-5 |
昨日、日立製作所中央研究所正門近くの歩道が拡幅されたことをご紹介いたしましたが、正門前の交差点脇の緑地帯にここ数日の暖かさで、シャクヤクに真紅の豪華で美しい花が数輪咲きだしました。
シャクヤクはボタン科の草木で 「立てば芍薬、すわれば牡丹、歩く姿は百合の花」ということわざがありますが、この時期から初夏にかけて咲かせる。
背後に淡いピンク色をした枝垂桜が満開で美しさが一層増している。
ところで、13日(入場時間10:00から14:30)は、日立製作所中央研究所の庭園の春の一般開放があると言う。
春と秋の二回しか一般開放が無いだけに年々市民の他に近隣の方々の来園も増しているようです。
武蔵野の面影を残す数少ない自然の一つで・・・私も春は毎年大池の愛嬌のある白鳥、竹林、ピンク色の美しい枝垂桜やサトザクラの園芸品種の珍しい「御衣黄(ギョイコウ)」などを園内を散策しながら春を満喫することができ楽しみの一つです。
”2007”武蔵野の面影を残す”日立中央研究所庭園”写真集のスライドショウをご覧いただけます・・・。
(画像は、シャクヤクと枝垂桜の競演2008-04-07国分寺市東恋ヶ窪日立中央研究所前で撮影) |
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| 2008年4月7日(月) |
| 歩道が広くなりました! |
日立製作所中央研究所正門近くの「けや木の巨木」が無残にも二本切り倒されたことを1月29日(火)に本コナーで紹介いたしましたが、何とか「けや木」を生かした設計が出来なかったものかと残念でしたが、完成した歩道は、倍くらいに拡幅されて歩行者も自転車での対面通行もスムーズになりました。
伐採したけや木の位置から電線と重なり止むえず伐採したように思われます。
詳細は、分かりませんがこうして歩道が、拡幅されたことは「日立製作所」の地域に対する理解があったからこそ、よく通行する一人として心から感謝・・・。
正門の両はじに拡幅を祝うかのように可愛らしく美しいアセビが咲き・・・付近一帯になんとも良い香りが漂っている・・・。
(画像は、歩道が広くなりました!2008-04-06国分寺市東恋ヶ窪日立中央研究所前で撮影) |
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| 2008年4月6日(日) |
| 春爛漫-4 |
国分寺街道の東元町のバス停を東に入った住宅街の庭先にご覧のようにハナモモの”源平”らしい花が美しく咲き誇き誇って通行人の目を楽しませている。
私も先日までは、実のならないハナモモとして、知っておりましたが新宿御苑の千駄ヶ谷門の近くとレストハウスの近くに咲いるハナモモが”源平”の品種であると始めて知りました。
それにしても実によい名前だと感心いたします・・・例えば紅白では余りにありふれておりますし、夢があって素晴らしい名前ですネ・・・。
いま、この界隈では染井吉野が春風で散り始め・・・八重紅枝垂やピンク色をした海棠(かいどう)が満開です。
私も岡山に住んでいる時には、実のならないいわゆる花が美しい”花海棠”の苗木を植えましたが、花も美しいですが、赤い蕾が下に垂れ下がる風情も個性的で素晴らしいものです。
(画像は、美しく咲き誇るハナモモの源平2008-04-05国分寺市東元町地内で撮影) |
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| 2008年4月5日(土) |
| 春の珍事?奇跡! |
最近TVや新聞などで紹介されて静かなブームのスポーツ吹矢・・・私も健康のために昨年7月から始めて早いもので9ヶ月が経過いたしました。
高校時代から始めた弓道と基本動作が非常に似ていて気軽に何処でもできるスポーツで、のめり込んでいます。
最初は、的までの距離は6mから始めて7m、8m現在は9mで6月の二段への段級審査に向けて、毎週金曜日社団法人日本スポーツ吹矢協会東小金井支部のがわ教室で指導を受けている傍ら自宅マンションの集会所で時間があれば日30~60本的に向かって練習をしています。
そんな折り・・・昨日何と吹矢を始めてパーヘクト(直径6cmの円に5本すべて的中)は、何回か体験したことはありますが、的の中心(1cm)に2本も的中した経験は今回が始めてで春の珍事?と言うより奇跡に近いと我ながら驚いて記念に撮影しました。
何れにいたしましても弓道も吹矢も共通した部分があり精神を統一して的に立ち向かわないと矢はとんでもないあさっての方向に飛んでいく・・・それだけにまた、楽しい・・・。
(画像は、春の珍事?奇跡!何とパーヘクト08-04-04自宅マンション集会所で撮影) |
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| 2008年4月4日(金) |
| 八重枝垂桜と染井吉野競演 |
国分寺市立もとまち図書館からの帰り門越しに八重枝垂桜が美しく咲き誇っている。
早速に愛用のデジカメでパチリ・・・不思議なもので私が撮影していると次から次にとご近所の皆さまが近付いてしげしげと観賞したり携帯電話のカメラで撮影・・・。
ご近所の方ですがいつも通っているんですが全然気が付かなかったと言う。
道路からちょっと入った庭先で、わからなかったんでしょうが樹高8mは有にある感じで奥には染井吉野も満開でピンク色と白色のコントラストも素晴らしい。
さて、横浜では桜の散り始めのようですが、都心では今日からの週末は、気温も17度・19度・20度と予想され極上のお花見日和と言う・・・。
夜桜見物にでもお出かけになられませんでしょうか?
(画像は、八重枝垂桜と染井吉野競演2008-04-03国分寺市東元町地内で撮影) |
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| 2008年4月3日(木) |
| 、美しく咲く寒椿 |
私が、お花の銀座通りと命名している。西武鉄道多摩湖線沿い近くの庭先にご覧のような美しい寒椿が春の陽光を背後から浴びながら咲いていて蕾みもたくさん付いていてしばらくは、桜と競演といったところです。
幸いのことに、ご主人が庭先におりましたのでお訊ねすると・・・神代植物公園で六年ほど前に苗木を購入し植えたという。
品種は、錦椿(にしきつばき)で花びらは、6~7cmはあり淡いピンク色の花びらに絵の具でも縞状に塗ったような感じで何となく気品が漂う寒椿です。
早春(3月14日)には美しい梅の花をご紹介いたしましたが、蝶の風と言うとか・・・。
これから、牡丹桜(八重)の蕾みも膨らみかけていて、当分の間お花を楽しめそうです。
今日は、気温も上がり春らしい日和で染井吉野もこの週末までは何とか楽しめるとか・・・。
(画像は、何となく気品が漂う寒椿08-04-02武蔵国国分寺八幡神社近くの庭先で撮影) |
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| 2008年4月2日(水) |
| 春爛漫-3 |
H邸で行なわれた日本スポーツ吹矢小金井支部”のがわ”教室のお花見会も楽しい中に終了。
雨もすかり上がり春の陽ざしを受けながらご覧のように染井吉野が満開・・・雨が上がるのを待ちかねたようにご近所の方などが桜見物に見えられておりました。
桜並木の向こう側にはピンク色をした枝垂桜も美しく咲き中央には、野川が流れていて素晴らしい環境です。
小金井市には、都立小金井公園、ここ武蔵野公園や途中に栗山公園がありましたが、染井吉野の中に紅一点?紅色をした八重咲きの八重紅枝垂桜が眩いくらい咲いておりました。
昨日は、風が強く満開の桜も風であおられて花びらが随分と散ったのではないでしょうか?
これからは、ヤマザクラ、ギョイコウやフゲンゾウなど花びらに特徴のある桜が目を楽しませてくれる。
(画像は、雨上がり咲き誇る染井吉野2007-03-31小金井市武蔵野公園で撮影) |
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| 2008年4月1日(火) |
| 盛り上がりました! |
昨日は、私が昨年7月からお世話になっております。日本スポーツ吹矢小金井支部”のがわ”教室のお花見会。
自分で言うのは、何なんですが自称雨男朝から梅雨のようにシトシトと案の定あめです・・・。
お花見会の場所は、JR東小金井駅から徒歩で20分位の会員さんのH邸の庭先でおこなうと言う。
JR東小金井駅からインターネットで調べた地図を頼りに散策を兼ねて目的地へ途中市立栗山公園で染井吉野や紅色をした八重枝垂桜を仲間より一足早くお花見を楽しむ?・・・。
H邸は、桜の木や竹林に囲まれていて、別荘のような環境の中にあって素晴らしい・・・眼の前は、国分寺崖線から流出した野川その向こうに都会では珍しい草木や花、自然のままの武蔵野公園で染井吉野やピンク色の枝垂桜が満開です。
先程までの小雨も晴れ女のパワーで青空が広がり絶好のお花見日和・・・ご指導を頂いております山本富子先生の乾杯で美味しいご馳走を仲間の皆さんといただきながら楽しい一時を過しました。
会に入会し、夏の暑気払い、忘年会に新年会そして今回のお花見会と何時も楽しみに参加させていただいておりますが、次回の企画が待ちどうしい・・・。
(画像は、お花見の余興?2007-03-31武蔵野公園近くで撮影) |
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| 2008年3月31日(月) |
| 春爛漫-2 |
国立市民から愛され親しまれてきた赤い三角形の屋根に特徴があり、関東の駅百選認定駅でもあったJR国立駅舎が取り壊されてから始めて下車いたしましたが、昔を知っているだけに何となく寂しい感じがいたしましたが、駅前の大学通りの桜並木が迎えてくれました。
「くにたちの桜は歩きが楽しい!」をキャチフレーズに”08・3・30国立”が満開の大学通りからさくら通りにかけて昨日行なわれ午後から行ってまいりました。
日曜日とあって両方の桜並木は沢山の人で大賑わい・・・さくらの木の下では、職場グループや家族連れなどが、お弁当やコンロなどを用意して食事を楽しんでおりました。
一橋大学国立キャンバスでは、ちょうど一橋祭が行なわれていて、応援団のセレモニーや合気道の実演また、プロレスなども行なわれ新入生の部への介入活動が盛んでした。
大学通りの桜並木は樹齢80年ちかい古木でこの界隈ではさくら見物を兼ねながらショッピングが楽しめ交通機関もすこぶる便利な事から年々訪れる市民が多いとか・・・。
4月4日&5日は、2008年第31回くにたちさくらフェスティバルやくにたちさくらコンサート2008など多彩なイベントがあると言う。
(画像は、お花見をしながらショッピング・・・2007-03-30JR国立駅前大学通りで撮影) |
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| 2008年3月30日(日) |
| 春爛漫 |
何時もは新宿御苑には、新宿門から入園しますが、週末でさくら見物で混雑が予測されることと千駄ヶ谷門近くの「オオシマザクラ」と「ハナモモ」の源平(中国原産で実を収穫するモモの木を花を鑑賞するために改良。新宿御苑のハナモモは、1本の木に白・桃・紅色の異なった花が咲く源平という園芸品種)を少しでも早く観賞したい為に・・・。
それでもJR千駄ヶ谷駅から御苑の千駄ヶ谷門まで人の流れが切れない週末とあって園内は、家族連れ、職場グループや熟年女性グループそれに例によって写真愛好家など等さくらの木の下や芝生にシートを敷きお花見・・・。
確か園内には、酒類の持ち込みは禁止のはずなのにちゃっかり焼酎やワインを持ち込みささやかに酒宴のグループも・・・。
早咲きのさくらを10日余り前に訪ねましたが、御苑は一変し春真っ盛りで、染井吉野の巨木にはちょっと度肝を抜かれました。
なかでも八重桜の競演ゾーンの若木ではありますが、ピンク色をした「ヨコハマヒザクラ」は非常に可憐で美しく印象的で皆さんこどって記念撮影をしておりました。
帰路は、新宿門から出ましたがご覧のように来園者の長蛇の列で入園するのに約20分は要すると言う。
広い園内を三時間近くデジカメ片手にぶらぶら歩き日頃の運動不足の解消には役立ちましたが多少くたびれました。
撮影した画像は「春爛漫御苑のさくら」と題してスライドショーを作成しようと思います。
(画像は、お花見の行列人人人・・・2007-03-29新宿御苑新宿門で撮影) |
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| 2008年3月29日(土) |
| ほぼ満開の染井吉野 |
都立小金井公園の桜が満開と言う・・・。自宅からでも自転車で15分くらい玉川上水沿いの樹木を見ながらポカポカ陽気に誘われていってまいりました。
江戸たてもの園前入口には、4月4日から始まる桜まつりの看板が掲げられていてまつりムードが漂っております。
入口を入った所に大型の観光バスが2台・・・私の故郷に近い甲州市(ぶどう郷の勝沼町)からのさくら見物・・・。
何処からともなく・・・甲斐の山々陽に映えて・・・の武田節山梨にいるような気持ちです!
たてもの園前広場を囲むように染井吉野がほぼ満開で、さくらの下で食べるお弁当もまた格別ではないでしょうか?
ちょうど春休みとあって子供連れの家族や熟年夫婦、若いカップル例によってアマチュアカメランなどが、春を彩るさくらを楽しんでおりました。
玉川上水沿いは、早咲きのさくらは咲いておりましたが、こちらは此れからといった感じです。
交通アクセス:JR中央線武蔵小金井駅下車西部バスで小金井公園西口バス停又は関東バス三鷹駅行きで小金井公園前や西部鉄道新宿線花小金井駅下車徒歩など
(画像は、ほぼ満開の染井吉野2007-03-28都立小金井公園たてもの園前広場で撮影) |
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| 2008年3月28日(金) |
| 春爛漫(春の訪れ-10) |
一昨日行なわれたスポーツ吹矢合同練習会会場には、愛用の自転車で小金井市東センターまでまいりました。
春の日差しが一杯でジャンパーを脱いでも暑いくらい!国分寺市から小金井市の東京学芸大学を過ぎた近くの植木畑(小金井市都市農政推進協議会)のなかに画像のようなピンク色をした素晴らしい枝垂桜が、目に入り撮影しました。
東京・文京区の六義園(ろくぎえんではありません”りくぎえん”と読みます)の枝垂桜にも勝るとも劣らない?枝垂桜が見事に咲き誇っておりました。
電車や車と違って思いのままに止まって撮影・・・小金井市立第四小学校の染井吉野もこの暖かさで満開も近い・・・。
昨夕のTVの情報によれば、桜が開花して満開まで一週間ほど要するようですが今年は、東京は満開と言う・・・。
観測史上三番目の早さとか・・・週末の金曜日夜桜見物と洒落たいところですが夕刻は気温が下がり属に言う花冷えがし場合によっては雨の心配もあるとか?
お風邪など引かれませぬよう方々ご用心・・・。
(画像は、満開の枝垂桜2007-03-26小金井市保健センター近くで撮影) |
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| 2008年3月27日(木) |
| スポーツ吹矢合同練習会 |
昨年10月に”健康を射止めようスポーツ吹矢”の講習会のお手伝いさせていただきましたが、その後吹き矢の同好会が発足しご指導に当たられた山本富子(日本スポーツ吹矢公認指導員で私が指導を受けております教室の先生)が引続き月二回指導をされていて会の名称も”琴の会”と言う・・・。
吹き矢で”琴の会”う~ん??・・・推測するに的に当たる音、的に当たらない音、的に届かない・・・いろいろな音がまた琴の音色に聞こえる・・・。
両グループをご指導されている山本富子先生の発案で日本スポーツ吹矢協会小金井支部”のがわ教室”と”琴の会”の合同練習会が昨日小金井市東センターで行なわれました。
AM10:00から2時間講習会で顔見知りの皆さんと久し振りにお会いしお元気で、且つ皆さん随分と腕をあげられて驚きました!。
全然見知らぬお方でも吹き矢を通してお話も進み十年来の友のよう不思議なものです!
若いママさんも数名加入されていて幼児を連れての練習そんな事もあって平均年齢は私の通っております会より随分と若いです・・・。
こんどは、琴の会の皆さんが当方の練習場であるマリン会館に参加されると言う・・・。
またまた、楽しみが増えそうな春です。
(画像は、スポーツ吹矢合同練習風景2007-03-26小金井市東センターで撮影) |
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| 2008年3月26日(水) |
| 春の訪れ-9 |
春のうららかな昼下がり自宅近くを散策中全然気が付きませんでしたが、西武鉄道多摩湖線沿いのバス路線に面した庭先に美しくピンクの色の花が咲き誇っている。
最初は、この陽気で桜が咲いていると思ってシャッターを切りましたがどうも感じが違う・・・河津桜はもう少し赤みかかっているしこの時期では、葉桜になっているはず・・・。
線路越しで15mは有に距離がありますし枝ぶりと花色から定かではありませんが、早生の桃の花ではないでしょうか?
と言いますのは、19日故郷に行きました時に”桃源郷”と言われる桃畑の桃の蕾みはまだまだ硬いんですが、子供のころ”ぼたんきょう”と言っていました。毛がなくて表面がつるつるした小さな桃の花は既に美しく咲いておりました。
そんな事から推測ですが、桃の花・・・?また近くには、椿の花、コブシの花や昨日ご紹介いたしました武蔵国国分寺八幡神社の染井吉野も二分咲きと言った状況です。
(画像は、美しく咲きだしました桃の花08-03-25武蔵国国分寺八幡神社近くで撮影) |
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| 2008年3月25日(火) |
| 小雨を浴びる染井吉野 |
春爛漫近し・・・自宅近くの武蔵国国分寺八幡神社境内の染井吉野も一気に花が咲き出しました。
小雨を浴びる染井吉野を撮影いたしましたが、ちょと桜の華やかさが天候のため失われて残念・・・。
今週末頃が満開ではないでしょうか?この界隈では、都立殿ケ谷戸庭園、都立小金井公園や神代植物公園などが挙げられますが、都立小金井公園では、第54回小金井桜まつりが4月4日から6日までの3日間行なわれ各種イベントも予定されていると言う。
神代植物公園のさくら園の枝垂桜は地上すれすれまで枝が垂れ下がりライトアップされれば素晴らしい眺めででしょうが・・・。
桜の時期には、行ったことがありませんし今年は是非行ってみたいものです。
気温が15度以上で南風で晴れると日増しに春になるという・・・出来る事なら春の独特の気ままな天候に左右されず快晴のもと春爛漫を体一杯味わいたいものです!
(画像は、境内の染井吉野が咲きだしました08-03-24武蔵国国分寺八幡神社で撮影) |
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| 2008年3月24日(月) |
| 染井吉野が咲きました! |
22日都立殿ケ谷戸庭園の紅葉亭でフルート・カルテット演奏会の午後の部に行く途中花沢橋に程近い本町四丁目公園前から日立中央研究所正門までの約200m位の間に染井吉野が植えられていて、毎年通行人を楽しませているぼつぼつ開花・・・?
12時前に立ち寄って見ましたが、私が勝手に国分寺の桜の標本木に指定している木には、2輪しか咲いていなくて開花には至らない・・・。
昨日、行ってみましたら、なんと何とご覧のように沢山の花が咲いているので驚きました。
きっと22日15時くらいには開花していたのでしょう!気象庁の発表と同様に国分寺も熊本、静岡、名古屋、東京同様全国トップに開花といたしましょう!・・・。
桜の咲く”メカニズム”は科学の力をもってしてもどうも難しいようですが・・・開花してから一週間目位が満開と言う・・・。
そんな中、カメラ仲間の永井さんから電話来週日程を調整して桜見物を兼ねて写真撮影に行こうと思う・・・。
(画像は、染井吉野が咲きました!08-03-23国分寺市本町四丁目公園近くの桜並木で撮影) |
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| 2008年3月23日(日) |
| 春の演奏会 |
昨日紹介いたしました。カタクリの花が美しく可憐に咲き誇っている都立殿ケ谷戸庭園の紅葉亭でフルート・カルテット演奏会(3月21日AM10:30からとPM13:30の2回)があり午後の部に行ってまいりました。
紅葉亭の茶室を舞台に床の間には、春を彩るカンザクラと黄色い美しい小さな花びらの欄の花が飾られて春の演奏会ムードが漂うなか定刻の13時30分演奏される。国立音楽大学の3年生の4名が入場し、主催者側からのイベントの趣旨&演奏者の紹介などが行なわれ開演。
観客は、東屋の椅子と座れない方は東屋の周囲に立ち見で有に100名は軽くオバー・・・。
演目は歌劇「カルメン」など2曲、朧月夜(おぼろつきよ)ふるさとなど7曲で、音色のよさに観客を魅了あっと言う間に総て終了。
主催者の挨拶が終了と同時にあちら此方からアンコール・・・再度”ふるさと”の演奏観客も口ずさみながら遠い子供のころや故郷を思い出していたのではないでしょうか?
私も歳のせいなんでしょうかね?何となくセンチメンタルに・・・45分余りの演奏会でしたが、素晴らしい企画と選曲もよく楽しい春のひと時を過ごす事ができました。
国立音大生のこれからの活躍を祈りつつ庭園をあとにしました・・・。
(画像は、カタクリの咲く春の演奏会08-03-22国分寺市殿ヶ谷戸庭園紅葉亭で撮影) |
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| 2008年3月22日(土) |
| 春の訪れ-8 |
昨日知り合いの「S・H」さんから午後2時過ぎわざわざ連絡をいただき殿ケ谷戸庭園で”早春の殿ケ谷戸とカタクリを楽しむ”が開催中で、”カタクリ”の花も咲いているらしい・・・。
急遽雨上がりですし愛用のチャリンコでデジカメ片手に行ってまいりました。
1月に殿ケ谷戸庭園年間パスポートを購入いたしましたしが、結構便利です・・・。
庭園入口には、白梅と紅色の寒桜が咲き来園者の目を楽しませている。
萩のトンネル出口近くの東屋から眼下に大柄なピンク色をした「はなもも」が満開で目に眩いくらいです。
ちょうどコブシや日本水仙お目当てのかたかご(和名:かたくり)の花もご覧のように美しく可憐に咲き誇っておりました。
天気のよい週末は、来園者が多く写真撮影は順番待ちも覚悟しなければなりませんが・・・撮影はスムーズでした。
なお、今日(22日)は、フルート・カルテット演奏会(AM10:30からとPM13:30の2回)があると言う。
お近くのお方カタクリの花をご覧になりながら春を満喫されませんか?
(画像は、春の彩り美しいカタクリの花08-03-21国分寺市殿ヶ谷戸庭園で撮影) |
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| 2008年3月21日(金) |
| 春の訪れ-7 |
自宅近くの日立中央研究所正門近くに二年ほど前にモダンな建物が完成し「西洋家庭料理」店がオープン。
私は、どちらかと言うと和風料理が好きですしいまだに利用した事はありませんがお店の駐車場脇にご覧のように黄色い小さな可愛らしい花びらを沢山つけ柳のように垂れ下がって春風にゆらゆら揺れている。
例によって、愛用のデジカメで数枚パチリ・・・お知り合いのNさんにお訊ねいたしましたら”ミモダ”と言う・・・。
咲いている場所をお教えいたしましたら、中学生のお母さんたちに大変人気のあるお店なかなか流行っていてご自身も是非行ってみたいお店だとか!
お花の名前を訊ねてたまたま行きたいお店に話が発展する何となく不思議です!
ミモザは、春の到来を感じさせるお花としても人気があるとか・・・。
さて、日立中央研究所は、春と秋「武蔵野の面影を残す庭園」を一般解放して、市民や近郊の人々の目を楽しませてくれる。
今年は、2008年4月13(日)で入場時間AM10:00~14:30(雨天中止)と言う。
(画像は、春の日差しを受けながら咲くミモザ08-03-16日立中央研究所近くで撮影) |
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| 2008年3月20日(祭) |
| 富士山見れず残念! |
昨日、にわかに春の彼岸にあわせて故郷へお墓参りに行ってまいりました。
早朝に出発しJR中央線石和温泉駅で妹と合流・・・妹の運転で山中湖と河口湖からの早春の富士山の勇壮を撮影するため出向きましたが、あいにく富士五湖地方も曇り空で富士の姿を見ることはできませんでした。
今まで何回となく富士山の撮影に出向きましたが、富士の姿を見られなかったのは、今回が始めて・・・。
さて、山中湖からの富士山は、平野の山中湖畔で、河口湖は何と言っても大石公園から望む富士山はまさに日本一で、いつもこの付近からラベンダー越しに撮影したりいたしますが、生憎の天候公園内にある日本全国各地からの富士山の集いモニメンを撮影で我慢・・・。
また公園内には、河口湖自然生活館がありブルーベリーの味が楽しめたり、ジャム作り教室が人気の的らしい。
帰路笛吹市御坂町にある人工スキー場にも始めて立ち寄りましたが、スノーボードで軽快に急峻の斜面を滑降しておりましたが、営業は4月6日までと言う・・・。
午後から武田信玄公ゆかりの武田神社近くにある市営つつじが崎霊園でお墓参りをし無事帰宅・・・。
(画像は、富士山の集いモニメント2008-03-19富士河口湖町大石公園で撮影)
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| 2008年3月19日(水) |
| 春の訪れ-6 |
この「日々折々」のコナーでも2月28日コブシの蕾のご紹介いたしましたが、あれから20日足らずでみごとに美しく開花いたしました。
まさに春の訪れを感じさせる・・・コブシとはよく言ったものでよく見るとそんな感じがいたします。
花びらの枝に近い部分はうすむらさき色をしていて非常に気品が漂う・・・。
ちょうど夕暮れ時で夕日を浴びておりますので少し赤みがかかっていて、コブシの上にお月さまが映っていて神秘的な雰囲気のする画像になっています。
そう言えば、この時期”新宿御苑”の新宿門近くの樹高15mは、ゆうに超す「ハクモクレン」もきっと花をつけているのではないでしょうか・・・?。
「コブシ」と「ハクモクレン」非常に良く似ていますが「コブシ」は花の付け根に小さな葉っぱが付いていることで見分けが付くと言う・・・画像ではちょっと見難いですが小さな葉っぱがついている。
もう一週間もすれば、染井吉野が咲き始め春の到来です!
(画像は、暖かさにコブシが一気に開花しました2008-03-16国分寺市東元町地内で撮影) |
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| 2008年3月18日(火) |
| 感動いたしました! |
新宿御苑の早咲きのカンザクラを始めコヒガンやヨウコウ、カンヒザクラなどの桜が見ごろを迎えているという・・・。
また、スポーツ吹矢でお知り合いになった同郷のS・Nさんが、所属する鉛筆で描く細密画の展示会のご案内をいただきましたので、昨日新宿御苑から展示会に出掛けて来ました。
JR新宿駅から春の日差しの中を心を弾ませながら歩くこと10分余りで新宿御苑の新宿門近くに・・・しかし11時過ぎと早いにもかかわらず入口方面から逆行してくる。
いやな予感が的中、月曜日は毎週休園と言う・・・ガックリ!ガッカリ!でも折角来園したんだし気をとりなをして柵外から椿や白梅、紅梅など等撮影し新宿御苑前から地下鉄で一路表参道へ・・・。
光と闇が造り出す鉛筆空間と銘うって「鉛筆派展Ⅷ」(08・03・17~23AM11;00~PM7:00で最終日はPM5:00)の会場へ。
受付をすませて知人のS・Nさんの「期待」と「空間」の二作品などを鑑賞させて頂きましたがどの作品も力作揃い・・・。
私は、はじめて観賞いたしましたが、ケント紙に4B~4Hの鉛筆と消しゴムと羽根ぼうきなどでなんと繊細なタッチで立体感のある絵に仕上げられていて素晴らしさを通り越して感動いたしましました。
絵画にご興味のあるお方は、65作品の鑑賞にお是非お出掛けになられませんか?
交通アクセス:地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線表参道駅A3出口すぐ
(画像は、大賑わいの早春の鉛筆派展2008-03-17表参道ビル4Fアートスペースビナーで撮影) |
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| 2008年3月17日(月) |
| 春の訪れ-5 |
春の到来を感じさせる桜がまさに満開・・・寒緋桜(かんひざくら)?なんなんだろうか?前日の降雨にも拘らず花を付けている。
住宅街の一角に一本だけ植えられていてまだ若い樹ですがご覧のようにピンク色をして眩いくらいです。
電柱や倉庫の庇があったりしてなかなか構図が難しい全体を撮影したいんですがこの位が精一杯!
ご主人らしき方に一声かけてお尋ねいたしましたところ、「河津桜」だという返答に何となく納得・・・。
もう3~4年経ったら大きく成長してきっと付近の皆さまの目を楽しませてくれるのではないでしょうか?
さて、情報によると千葉県君津市にある「旅名観光農園フルーツ村」の南斜面に十年ほど前に植樹した「河津桜」800本が数日来の暖かさで蕾が一気にほころび始めて春の香りを漂わせているという・・・。
20日ごろが満開で入園料は300円問い合わせは「旅名観光農園フルーツ村」電話:0439-38-2747です。
(画像は、はる到来満開の河津桜2008-03-15国分寺市元町駐在所前で撮影) |
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| 2008年3月16日(日) |
| 春の訪れ-4 |
先日、国分寺市もとまち図書館近くの植木屋さんの紅梅や白梅が満開でした。
入口に切花として販売されておりましたが、あまりの美しさ・・・例によって愛用のデジカメでパチリそれにしてもボリュウム感があって素晴らしい・・・。
幸いのことにご主人がおられましたの種類をお訊ねいたしましたところ「蝶の羽二重(ちょうのはぶたえ)と言う。
花弁は直径2cm余りあり八重咲きでまさにきめの細かくて柔らかい絹ような感じで羽二重の名称がよく似合います。
梅と言うとこの界隈では、奥多摩の吉野梅郷や府中の森を思い浮かべますが、関西地方では、姫路に近い綾部山丘陵の梅林は一目2万本といわれ白梅や紅梅が全山咲き眼下には瀬戸内海の島々を一望できる。
岡山に滞在中ドライブがてら参りましたが、広い(約24ヘクタール)梅林に甘い香りとともに春の訪れを感じたものです・・・。
(画像は、ボリュウム感のある大柄の梅の花2008-03-13国分寺市もとまち図書館近くで撮影) |
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| 2008年3月15日(土) |
| 春の訪れ-3 |
野川に架かるもみじ橋のたもとに丹精を込めて仕立てた枝垂うめが、野川に覆いかぶさるように満開で美しく咲き誇っている。
野川の源は、国分寺崖線のハケと呼ばれるヵ所からの湧水でこの付近では、お鷹の道近くの日本名水百選「真姿の池湧水群」や都立殿ヶ谷戸庭園内の「次郎弁天の池(東京都名湧水57選にも選ばれている)」、日立中央研究所内から流入遠く下流の多摩川で合流する。
さて、このもみじ橋付近には白梅、サザンカやスズランのような可愛らしい紅アセビなどが咲き乱れて道ゆく人の目お楽しませている。
また、秋には100メーター近くの間トンネルのようにもみじが覆いかぶさり紅葉が素晴らしい・・・。
気象庁から第二回目の桜の開花情報が発表されて東京では一日早まって3月26日と言う。
情報によると新宿御苑の早咲きの桜は見ごろを迎えていて春がそこまで近付いている今日この頃です・・・。
(画像は、丹精を込めて仕立てた満開の枝垂うめ2008-03-13国分寺市東元町地内で撮影) |
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| 2008年3月14日(金) |
| 春の訪れ-2 |
春の訪れを感じさせるラッパ水仙をご紹介したすぐ近くの庭先で、ご覧のように陽光を浴びながら咲き誇る梅の花の美しさに愛用のデジカメでパチリ・・・。
撮影時にご近所の方でしょうか?ま~ぁ素晴らしい・・・美しいですねの感嘆の声・・・。
ピンク色で”はな桃”のようで、その方に私からこれって梅のはなですよね?全然あかの他人ですが、お互いに美しい花を見ているだけに何となく心がうち解ける雰囲気でした。
花弁は、2cm位でボリュウム感があって、先日神代植物園の梅園で見た八重海海棠(やえかいどう)に何となく似た梅の花です。
白梅などは、落ち着いた雰囲気がいたしますが早春には、暖かさが感じられる。ピンク系の色がよく似合います。
梅といえば、昨年奥多摩の吉野梅郷(よしのばいごう)にカメラ仲間の永井さんと出掛けましたが、今年は梅林の開花状況は、例年より遅れぎみで全体的には蕾から咲き初めで日当たりの良いヶ所で四分咲きで見ごろは、下旬ではないかと言う・・・。
お時間のある方は、梅と桜観賞のはしごは如何でしょうか?
(画像は、陽光を浴びながら咲き誇る梅の花08-03-13武蔵国国分寺八幡神社付近で撮影) |
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| 2008年3月13日(木) |
| 春の訪れ |
温かい春の陽気に誘われるかのように、私が勝手に命名している。お花の銀座通りに今年もお花が咲き出しました。
西武鉄道多摩湖線沿いのバス路線にご覧のような可愛らしい水仙が咲き始めました。
先日、国営昭和記念公園でボランティアの方にいろいろとお花の名前やポイントをお教えいただきましたが、日本水仙は一つの茎に複数の花びらをつけますが、ラッパ水仙は一つの茎に一花のみ・・・さしづめこの水仙はラッパ水仙にまず間違いなさそうです!
これからの時期、タンポポや蓮華草などが咲き乱れる・・・。
また、気象庁の予報によると今日からは温かさが続き一気に春を迎えるという。
1月2月が寒かっただけに年寄りだけに、春が本当に待ちどうしい感じがいたします。
(画像は、春の訪れを感じさせるラッパ水仙08-03-11武蔵国国分寺八幡神社付近で撮影) |
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| 2008年3月12日(水) |
| 満開の梅を楽しむ |
日中は汗ばむほどの好天に恵まれた昨日、調布市にある神代植物園へ久し振りに揃って梅のお花見に行ってまいりました。
初めは、私自身京王百草園に行こうとおもっておりましたが、紅葉狩りにでかけた折り家内が、急峻な坂道でどうも懲りた経験があり急遽神代植物園へ問い合わせると梅園はちょうど満開で見ごろと言う。
私自身は、バラやボタンまた、知人の山野草の展示会などで何回も訪れおりましたが、梅園に行くのは今回が始めてでしたが、例によって平日にもかかわらず何処からこんなに集まってくるのだろうかと思う位の人出で驚きです!
若いママさんが乳母車に幼児を乗せたグループや熟年女性グループに熟年夫婦にアマチュアカメランなどが、珍しい梅の花をバックに記念撮影。
先日、国営昭和記念公園の花木園の中の梅園にまいりましたが、こちらの方が規模も大きい感じで観賞を楽しみました。
帰路、正門脇の深大寺そばを食べながらのビールの味もまた格別でした。
(画像は、穏やかな日和のした満開の梅を楽しむ2008-03-11調布市神代植物園梅園で撮影) |
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| 2008年3月11日(火) |
| 野菜がこうひょう! |
昨日は、朝から久し振りの雨で、空気が乾燥したり樹木にとっても恵みのお湿り一雨ごとに春が近付いて来ます。
そんななか、JR国分寺駅北口に程近い商店街の一角にJA東京むさし国分寺北口直販センターが、月・火・木・金曜日9:30から15:00国分寺産の新鮮野菜やお花などを販売している。
品種も多く、大根、ごぼう、人参、キャベツ、サラダほうれん草、からし菜、ルッコラ、土の付いているねぎ、ブロッコリー、玉子等が入口には三色すみれやパンジー等の春の草花や切花が安価で販売されている。
折からの雨にもかかわらず主婦が次から次に買い求めておられましたが雨にもかかわらず何となく客足が多そうな感じです。
農林水産省によると2月の中国産野菜輸入量が急減しているというこれも1月末に発覚した「中国製冷凍ギョーザ」の中毒事件が影響しているとみられると言う。
食の安全に一般消費者が日増しに注意深くなって来ているんでしょう・・・。
(画像は、朝摂れ新鮮野菜販売コナー2008-03-10JR国分寺北口商店街で撮影) |
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| 2008年3月10日(月) |
| ガソリンの節約? |
自転車の三人乗り・・・若いママさんの強い意向で厳禁も安全な自転車の開発へ。
そんななか、中高生の通学用や一般の通勤用自転車等の販売にちょっとした異変?がおきているとか・・・。
ぺタルをこぐ力を充電した電動モーターで補う「電動アシスト自転車(一般的には、電動自転車と言う)」の売り上げが伸びていると言う。
ホームセンターや家電量販店等ではなんと例年に比べて30%以上売り上げを伸ばしているお店もあるらしい・・・。
子供の幼稚園などの送り迎えや近所への買い物に気楽に利用できる事から購入者の中心は主婦層。
ガソリンの値上げや駐車場の確保などに気を使うこともなく、適当な運動になったりと一石二鳥ですネ・・・。
私の住む街も結構アップダウンがあって、国分寺崖線から下ったら帰りは自転車や徒歩でも大変です。
一つには、年のせいもあるんですが、これからの爽やかな緑の中を颯爽と「電動自転車」に乗って遠出するのも車とは違った楽しみを味わうことができるかも・・・。
(画像は、ガソリンの節約???電動自転車売り場2008-03-09オリンピック小平店で撮影) |
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| 2008年3月9日(日) |
| 楽しいハイキング |
昨日JR国分寺駅自由通路は、ちょっと異様な雰囲気?西武鉄道とJRの改札口などからリックサクを背負った熟年女性グループ、熟年夫婦や熟年グループが、JRみどりの窓口前のJR職員からパンフッレと説明を受けて南口方面へ・・・。
こんな光景を目のあたりにして好奇心の強い私、早速に駅員に尋ねると「駅からハイキング」のイベントがおこなわれると言う。
武蔵国分寺公園に集結して「お鷹の道と下河原緑道」を楽しむハイキング幸いに好天気に恵まれてハイキング日和、灯台もと暮らしとはよく言ったものでもっと早くから知っていれば参加が、出来たのに残念・・・。
職員からのパンフレットによると武蔵国分寺公園⇒真姿の池⇒武蔵国分寺七重塔跡⇒府中市の寿中央公園⇒下河原緑道⇒府中市郷土の森博物館⇒西武多摩川是政駅までの歩行時間2時間30分(施設見学時間を除く)のハイキング・・・。
国分寺崖線からの湧水の神秘を味わいながら紅梅や白梅の咲き乱れる季節を満喫きっと楽しい「駅からハイキング」を楽しんだのではないでしょうか?
(画像は、楽しいハイキングのご案内風景2008-03-08JR国分寺駅自由通路で撮影) |
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| 2008年3月8日(土) |
| 春ちかし |
国営昭和記念公園花木園の梅林は、この週末はすべての梅が満開ではないでしょうか?
ところで、梅林の横を流れる河川沿いには、桜の木が植えられておりますが、そんな中にご覧のように「寒緋桜(かんひざくら)」が陽光を受けながらピンクの蕾が膨らみかけて春ちかしを感じさせる。
ところで、今年は2月の寒さが影響して、記録的に早かった昨年に比べると桜の開花はどちらかと言うと遅くなりそうで、先日の関東地方の桜の開花予報が発表されましたが、静岡が3月25日でこの界隈では一番早く東京は3月27日と言う。
一般的には、開花予想日の一週間のち位が満開で見ごろと言う・・・。
私がお世話になっている「スポーツ吹矢」のがわ教室では、恒例のお花見会が、3月末に会員さんの庭先で行われると言う。
入会して初めての企画今年は、ちょっと違ったお花見が楽しめそうです・・・。
(画像は、春ちかしを感じさせる桜の蕾み2008-03-04国営昭和記念公園花木園で撮影) |
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| 2008年3月7日(金) |
| 春のいでたち! |
2月21日にこのコナー「日々折々」でショーウィンドーが、装いが新たになったことをご紹介したばかりでしたが、ご覧のようにまたまたリスプレイーさていて驚きです!
前回は、「特別な日」の装いものと題して、幼児や小中学生を対象にした春の装いものでしたが今回はこれからの社会人を対象にした商品のPRです!
ショーウィンドーは、そのお店の顔の部分として捉えることができるのと季節感を味わうことができると常々私はそのように思っているので、よく楽しみながら覗いております。
ここ、JR国分寺駅自由通路に面したマルイ百貨店最近感じる事は担当者がよく考えてレイアウトしている事が肌で感じられて、楽しく見ております。
お近くの皆さんJR国分寺駅自由通路をご利用の際は是非ご覧下さいきっと違った季節感を味わう事ができますよ・・・。
(画像は、春のいでたち!2008-03-05JR国分寺駅自由通路マルイ百貨店ショーウィンドーで撮影) |
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| 2008年3月6日(木) |
| 春の訪れ |
春らしいポカポカ陽気に誘われて4日久し振りにウオーキングを兼ねて国営昭和記念公園に行ってまいりました。
平日にもかかわらず何処からこんなに集まって来るんでしょうか?そう言う私もその一人ですが!
家族連れや近郊の幼稚園児などは、みんなの広っぱで鬼ごっこやボール遊びや遊具で遊んでいる。
若いカップル、熟年夫婦、アマチュアカメラマンは、今が盛りの紫色やオレンジ色のクロッカス、純白で可愛らしいスノードロップ(耐寒性が強く雪の中でも開花する | |