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2006年4月30日(
ちびっ子の民謡

昨日自宅近くの本多公民館で国分寺市民謡連盟の「第37回春季民謡大会」に行ってまいりました。
東京都品川区では子供のエレキバンドが大流行のようでちょっとおじん感覚の私にはついていけないんですが・・・
受付で「民謡」の稽古をする子供さんがいらっしゃるかお訊ねいたしましたところ何人かおられると言う・・・
早速に会場に入場・・・なんと五歳の可愛らしいお嬢ちゃんが「こきりこ節」を大観衆の前にもかかわらず熱唱!
会場は歌い終わると同時に大きな拍手が鳴り止まない・・・
私の苦手はとにもかくにも歌を歌うこと!中学の時代はいつも音楽の先生にしかられていた・・・
民謡など文部科学省が昨年度から「日本の伝統芸能」に力をいれ奨励をしていることから市内の小・中学校にお願いして底辺の拡大につとめていると言う・・・大会会長と大会実行副委員長さんのお話でした。
参加された子供達がこのまま指導者のもと励めば今日ご参加されました、最高齢者の九十九歳の「おばあちゃん」のように日本の伝統芸能”民謡”を確りと引き継いでくれる。
「デジカメ旅日記」でも画像等を変えて掲載いたしております。
URLはhttp://www.blog..livedoor.jp/dejikame33/です。
(画像は、2006-04-29本多公民館
にて撮影

2006年4月29日(
み ど り の 日

今日からゴールデンウィーク何処かお出かけ先が決定いたしましたでしょうか?まだでしたらお近くの「国営昭和記念公園」は如何でしょうか?ちょうど”みどりの日”昭和天皇御在位五十年記念事業の一環として昭和54年に事業に着手し設置された公園です。
「みどりの回復と人間性の向上」をテーマとして第一期開園の昭和58年から20年余り、年間250万人から訪れる全国屈指の国営公園に成長し訪れる人達を楽しませてくれている都会の「オアシス」です。
みどりの日の今日は、入園料が無料とかご家族連れでお出かけになられませんか?
園内は、情報によれば「アイスランドポピー」や「チューリップ」が見ごろを迎えているようです・・・
お時間があれば、隣接するみどりの文化ゾーン内に昨年11月にオープンされた「昭和天皇記念館」(入館料大人500円)に立ち寄られたら如何でしょうか・・・・
「開館記念特別展示」を開催中という・・・展示資料から昭和の時代を顧みることができると思います。
アクセス:立川口はJR青梅線西立川駅下車徒歩約3分その他あり。
(画像は、国営昭和公園HPより)

2006年4月28日(金)
「八重山吹」の花

過日、好天にも恵まれましたのでハイキングを兼ねて国営昭和記念公園に行ってまいりました。
ちょうど、知人のむさしの野草会主催の春の「山野草展」が行われておりましたので「鑑賞」&「写真撮影」素晴らしい山野草を後日「デジカメ放浪記」に掲載する予定ですのでお楽しみください。
私の好きな花は「桔梗」、「ドウダンツツジ」、「スズラン」と「ヤマブキ」の八重咲き等どちらかと言うと小振りの花ですが、偶然目の前にヤマブキが見事に咲き誇っておりましたのでデジカメでパチリ・・・
特にヤマブキの花は、子供のころ太田道灌(おおたどうかん)の話から気に入っている花の一つです。
ある日武将の太田道潅が鷹狩りにでて雨にあい山里のみすぼらしい一軒家で蓑(みの)を所望・・・その家の年端もいかない少女が「七重八重 花は咲けども 山吹の 実のひとつだに なきぞかなしき」と八重山吹を差し出して短歌を読んだという・・・・
ご存知のように、八重山吹は実をつけないことから、 ”みのひとつだになき”とかけている・・・
考えるにかの少女は学問をたしなんだ才媛ではないでしょうか?醍醐天皇の皇子中務卿兼明親王(かねあきらしんのう)が詠まれたもを知っていた・・・
(画像は、2006-04-22小鳥の池付近にて撮影)

2006年4月27日(木)
ブログより安心?

ブログ(日記風サイト)で中傷を受けることは少なくない、私もブログ「デジカメ旅日記」を公開していますが公開当初嫌がらせのコメントを受けた経験がありその後、コメント&トラックバックも受け付けない形で公開していますが、そのようなことが無ければブログの一番楽し機能かも知れませんネ・・・
ネット企業のY社は2月28日からまた、R社も3月27日からネット上に日記などを会員内で公開する「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」(SNS)に各々参入したと言う・・・
公開対象を友人やサークル仲間等に限定できて前記のような”トラブル”が少ないのが特徴で、総務省によると「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」への参加者は2005年3月までは111万だったが、来年3月末では何と1000万人にをクリアーする見込みと言う。
ブログの日記&写真が主体から安心して、仕事や同じ趣味等の話題で交流するコミュニティーの場が設けられ人脈開拓にも役つと言う・・・
この機会にSNSの主な活用例を参考に一考なされては如何でしょうか?
(画像は、東京新聞から)

2006年4月26日(水)
タンポポの花&実

つい陽気に誘われて運動がてら散策に・・・・・画像の左側なんだかお解りになりますでしょうか?
道端に何と珍しいタンポポのお花と実が揃って競演!
枝を折り取ってふ〜っと吹いて飛ばしたい衝動に駆られましたがここはじっと我慢我慢・・・そう”自然保護”のために・・・・
ところで種はどのぐらい飛ぶのでしょうか?
付近一帯に群生しているところを見るとあまり遠くには飛んでいっていないようです。
早速童心に戻ってホームページで「理科の勉強」?
検索結果によれば・・・1%の種が飛ぶ散布限界は風速10m/秒で10kmとか( 「植物たちの生」沼田眞著)
種が適当に乾燥して条件がよければ結構遠くまで飛ぶんだ、でも植物たちにとっての今の環境は年々都市化が進み大変かもしれない・・・
(来年も美しい花を咲かせてくれることを祈りつつ2006-04-25撮影)

2006年4月25日(火)
緑の”トンネル”

ここは、何回かご紹介させていただきましたが都立殿ケ谷戸庭園の東南方向の「もみじ橋」近くの新緑に染まった正に「もみじのトンネル」です。
府中街道からチョット奥まったところですがとても街の中にこんなに静かな所があるなって信じられない・・・歩いていても気持ちがよい感じがいたします。
晩秋になるとまたきっと素晴らしい紅葉に染まることでしょう・・・今から何となく待ちどうしい。
もみじ橋は野川に架かる橋で、上流には日本名水百選に選ばれている「真姿の池の湧水群」また、日立中央研究所内にある国分寺崖線のハケから野川の源流と言われている湧水があるこの湧水は東京都内の名湧水の保全・回復を目的として都により選定された「東京の名湧水57選」に選ばれています。
残念ながらこの日立中央研究所の湧水&大池は春、秋の年二回の一般開放日以外は立ち入ることは出来ません。
(画像は、2006-04-24撮影)

2006年4月24日(月)
春の花”つつじ”

目映いばかりに美しく春の花”つつじ”が咲き誇って道ゆくひとの目を楽しいませてくれています。
場所はこの春国分寺の染井吉野のが開花したことをお伝えしました「花澤橋」のやや北側の桜並木の「桜の木」の根元にご覧のようにピンクと紅赤の二色のつつじが咲いている・・・
国分寺駅南口の「殿ヶ谷戸庭園」西横の公園のつつじも同じように見事に咲き誇っています。
植物のことはよく分かりませんがつつじと皐月の区別がよく分からなく困りますが私流に解釈してきましたが、先に咲くのがつつじで五月に咲くのが皐月・・・エッ・・・う〜そ?
江戸時代から愛されてきたツツジは1500種類あまり、その語源は、花が連なって咲くことから「つづき」、 また花が筒状であることから「つつ」などと呼ばれ「つつじ」になったと言われ開花時期は4下旬〜 6月の下旬。
植物図鑑を紐解いて”つつじと皐月”の違いをみる何と私流の解釈がほぼ当たっていて自分自身驚いている。
これから新緑を迎える季節が一番楽しい・・・
(画像は2006-04-22国分寺市本町公園前にて撮影)

2006年4月23日(
咲き誇る”チューリップ”

ハイキングを兼ねて国営昭和記念公園に春の花を見学に行ってまいりました。
暖かささに誘われて家族連れ、若いカップル・・・もちろん熟年の二人連れも?とにかくたくさんの人で大賑わい・・・
私は、やや遅い感じがいたしました花木園(かぼくえんと読みます)のサトザクラのお花を堪能してまいりました。
サトザクラは園芸品種の総称で、”里の桜”と言うこととか・・・
ウコン(鬱金)、ギョイコウ(御衣黄)、フゲンゾウ(普賢象)、イチヨウ(一葉)、ショウゲツ(松月)等を・・・”ウコン桜”は確か4〜5年前に都内杉並区荻窪税務署の庭で咲いているのを撮影に行ったことがありますが桜というと赤い色を思い浮かべますがさにあらず「黄緑色」の珍しい桜で伏見の酒の銘柄ではありませんが別名「黄桜」とも呼ばれています。
今日何といってもみたかった桜はギョイコウ(御衣黄)でしたがウコン桜に良くにておりました。
帰路 花木園展示棟で行なわれている「むさしの野草会」の「山野草展」に立ち寄りましたが沢山の人で一寸びっくりいたしましたが・・・・
初めて見る珍しい山野草ばかりで記念にデジカメで撮影、知人のN・T&N・Iさんも来場者には山野草の紹介と育成方法等の解説をしておられました。
同展示会はあすも行われていると言う・・・
(画像は、2006-04-22国営昭和記念公園入口にて撮影)

2006年4月22日(土)
春のハイキング

春のハイキングに「国営昭和記念公園」は如何でしょうか?
約180ha(東京ドーム39個分の広さ)広大な園内には季節ごとのお花が植えられ目を楽しませてくれます。
ハイキングコースとしてはアップダウンが少なく入門コースです。
広い園内には大きな池があり水鳥が戯れ、樹木には小鳥が・・・・自然の恵みをきっと味えますよ!

これから下旬にかけて華やかな大きな花の”サトザクラ”が見頃を迎えます。
薄紫や淡紅、また、珍しい緑色など、数十種類のサトザクラが咲き誇ります。
特に淡緑色の花をつける八重種の一種の御衣黄(ギョイコウ)で、4月の下旬になると何とピンク色に変色する面白い品種で「バラ科サクラ属(プルヌス属)一見の価値あり!
花木園展示棟で今日と明日の二日間「山野草展(10:00〜16:00)」が開催されます。
多摩の野草を中心に様々の野草を展示をし、来場者には山野草の紹介と育成方法等の解説をして戴ける・・・私の知人のN・T、N・Iさんも「むさしの野草会」の会員で解説のため出席すると言う天気がよければハイキングがてらデジカメ片手に行ってみよう・・・
(画像はバイカカラマツ:梅花唐松で2006-04-13撮影)

2006年4月21日(金)
御幸祭の”阿波踊り”

4月15日の御幸祭(おみゆきさい)は千年からの歴史のあるお祭りで甲斐の国一宮浅間神社(あさまじんじゃ)の神輿が信玄堤で「そこだいそこだい」の掛け声で練り歩き甲府盆地の防水祈願をする。
その神輿が信玄堤に到着するまで、地元甲斐市の”竜王信玄太鼓”のメンバーと”竜王みゆき連”が「踊る阿呆に見る阿呆、同じあほらな踊らにやそんそん」のお囃子にのって神輿を待ちわびる見物客や観光客をおおいに楽しませてくれました。
このお囃子を聴いていると体が何となく自然に動くような軽快なリズムはなんともいえない・・・・・
私は、退職前の勤務地が四国の松山市でしたが夏の祭りはまず8月10日から土佐の夏の風物詩”よさこい鳴子踊り”で始まり”松山まつり”そして60連六千人の踊り子が華やかに彩る総おどりの”高松まつり”最後が8月12日から始まる太鼓やしの笛などの「鳴り物」で四百年の歴史があるご存じの徳島の”阿波踊り”で四日間踊りあかす・・・・
ことを思い出しながら故郷の春の祭りを心から満喫した・・・
御幸祭(おみゆきさい)については後日改めて「デジカメ放浪記」PHOTO GALLERYに掲載する予定です。
(画像は2006-04-15信玄堤築堤本陣前広場にて撮影)

2006年4月20日(木)
ミヤマオダマキ(山野草-4)

昨日N・Tさんからいただいた「ミヤマオダマキ」をパチリ・・・
小型で鉢植えに最適で山野草愛好家には人気種だそうで、キンボウ科オダマキド属で4月から5月にかけて花を咲かせ、花色も白、薄桃色、多弁咲き、八重咲き等で実に五百種類くらいあるとか、一部の海外種を除き一般的には栽培の難易度はやさしいとか!
やはりN・Tさんは私の性格を知った上でのご配慮と感謝!今朝家内にこの花の名前は?尋ねたところ即だに「オダマキ」と回答さすが植物にも詳しいと感心しきり・・・
山野草は種類によって「はち」を厚い物にしたり、反対に薄い物にまた、鉢を素焼きであったりと選ぶ必要があるという・・・
これらはやはり原産地の環境を考慮してのことらしい何となく私にも理解ができる。
◇◇「山野草展」が国営昭和記念公園の花木園展示棟で4月22日(土)〜23日(日)の両日10時から16時まで開催されると言う・・・
多摩の野草を中心に様々の野草を展示をし、来場者には山野草の紹介と育成方法等の解説をして戴ける・・・園内は、チューリップも見ごろでヒョとすると珍しい”さくら”も、是非お出かけになられませんか!◇◇
(2006-04-20撮影)

2006年4月19日(水)
ヤマブキソウ(山野草−3)

昨日、知人のN・Tさんのご自宅にお伺いし山野草&盆栽を拝見させていただきましが、その数の多さに驚きました。
盆栽も何と五十数鉢保有されていると言う・・・
当初は「盆栽」を楽しんでおられたそうですが、盆栽の根元などに下草として山野草が用いられることから十年位い前から山野草を育てるようになったと言う・・・
ご趣味の上にまた趣味が重なる!丁度春のうららかな陽光を浴びながら”
ヤマブキソウ”が可憐に咲いていましたのでパチリ・・・いゃ〜本当に美しいですね!
それにしても、散水や春・秋の土の入れ替え等も大変・・・
自宅のベランダにある十数鉢の花・木に散水するのも大変な私のような無精者にはチョット無理・・・
「山野草展」が国営昭和記念公園の花木園展示棟で4月22日(土)〜23日(日)の両日10時から16時まで開催されると言う・・・
多摩の野草を中心に様々の野草を展示をし、来場者には山野草の紹介と育成方法等の解説をして戴ける・・・園内は、チューリップも見ごろです是非お出かけになられませんか!
(2006-04-18、N・Tさん邸にて撮影)

2006年4月18日(火)
笛吹市桃の花まつり-2

笛吹市桃の花まつりの最終日の16日に笛吹市役所前の笛吹川の河原を「川中島」に見立てて”武田信玄軍と上杉謙信軍”が合戦・・・まさに実戦さながらの迫力ある戦国絵巻・・・
私が故郷におりました頃には甲府盆地に春を呼ぶ「おみゆきさい」は例年4月15日に執り行われておりました。
「川中島合戦戦国絵巻」は残念ならら実施されておりませんでしたが、なんと今年で第二十八回目を迎えたと言う
武田24武将などは、笛吹市民を始め全国からの参加希望者を募りその数総勢九百名余り!なぜか中には女性の武将も?・・・
また、遠く山形県米沢市から「米沢藩稲富流(いなとみりゅう)砲術隊」のメンバーが特別参加をされ合戦に花を添えた。
大会実行委員会からのメッセージで世の平和を願い「川中島合戦戦国絵巻」実施していると言う・・・
約2時間があっという間で過ぎ去りましたが、この笛吹川では春は、桜並木で大人に混じって”お花見”や”はや”を釣ったり、夏は”泳いだり”と川とともに育った感じのする思い出深いところです。
我が故郷が益々発展する事を祈りながら
帰路についた。
(2006-04-16笛吹川右岸にて撮影)

2006年4月17日(月)
笛吹市桃の花まつり

私の故郷は笛吹市(旧石和町)です、春の祭りに併せて帰郷してまいりました。
春の祭りは4月1日から行われていて15日が甲斐の国一宮浅間神社(あさまじんじゃ)の「御幸祭(おみゆきさい)で長い歴史のあるお祭りで甲府盆地に春を告げる祭りでもあります・・・
祭神が女性であることから神輿衆(担ぎて)は派手な長襦袢(ながじゅばん)を着て顔には化粧をして威勢のいい掛け声「そこだい、そこだい」の声を響かせながら信玄堤を練り甲府盆地の水防を祈願した。
掛け声「そこだい、そこだい」の意味は?笛吹市一宮から甲斐市竜王の信玄堤まで24kmの長丁場目的地はすぐ”そこだい
”と担ぎての気合をいれる言葉からきている・・・
私自身「信玄堤」で行なわれた一宮、二宮、三宮合同のお祭りは初めてでしたが、遠い昔を思いだしなが楽しい一時を過しました。
明日は笛吹市桃の花まつり「川中島の合戦戦国絵巻」をご紹介させていただきます。
後日、笛吹市桃の花まつりをスライドショーで投稿の予定です。
(2006-04-15撮影・信玄堤にて一宮浅間神社の神輿)

2006年4月16日(
ホームページビルダー

今日の「日々折々」はご案内のように残念ながらお休みさせていただきました。
エッ・・・なぜですか?
「デジカメ放浪記」は画像でご覧いただけますとお分りのように私は「ホームページビルダーV9」のソフトを使用して画像をはじめ各種のデータをサーバーにアップロードし皆さんにご覧いただいておりますが、このソフトの”転送予約”の仕様が一日しかありませんのでやむ得ずお休みさせていただきました。

2006年4月15日(土)
スミレが咲きました!

ベランダの花壇でなんと”可愛らしいスミレの花”が咲きました。
いや〜本当にうれしいですね
・・・
私どもの子供の頃は「スミレ」や「タンポポ」、「レンゲソウ」等は田圃や道端何処でも咲いていてそんなに珍しい草花ではありませんでしたが最近「タンポポ」は少し見かけますが「スミレ」などは見かけませんが?
昨年の三月下旬に「高尾山」のハイキングの帰りにケーブカー清滝駅構内で珍しさもあって「スミレ」を数鉢買い求めて花壇に植えて花を楽しんでおりました・・・
当家の植物博士の家内いわく種を取り花壇に蒔いておけば来年の春にはきっと花が咲くと言う・・・
半信半疑でありましたが、こうして美しく可憐で可愛らしい花が咲き何ともいえない気分です・・・
15日から16日にかけて私の故郷笛吹市では春の祭りが盛大に行なわれる・・・「スミレ」、「タンポポ」、「レンゲソウ」咲いているだろうか?童心にかえって故郷に行ってまいります・・・
そのような事情ですので「日々折々」の16日(日)お休みさせていただきますが「デジカメ旅日記」をご覧ください。
URLは下記の通りです。
http://blog.livedoor.jp/dejikame33/
(2006-04-14撮影)

2006年4月14日(金)
異世代折り紙-2

例年より早く咲き出した”さくらの花”も終わり、新緑のさわやかな季節を迎える五月には「端午の節句」があります。
今年の2月19日にもご紹介させていただきましたが”三浦郁子先生”がご指導なされております、子供から大人までの異世代「折り紙教室」が自宅に程近い市立本多公民館で4月8日(土)に開催されましたので見学に行ってまいりました。
今回は「端午の節句」にあわせて「矢車つきの鯉のぼり」を三浦郁子先生のご指導のもと約三時間かけて作成されました。
鯉のぼりの作成ではありましたが男の子は一名でしたが孤軍奮闘?三浦先生のご指導を得ながらてきぱき作成に取り組んでおられました。
「鯉のぼり」は・・・矢車、吹流し、真ごいと緋ごいのあたま、めだま、うろこ、尻尾等を作成して組み合わせる・・・
特に、うろこを折り組み合わせることと尻尾を折り付けることと目玉の作成が大変難しいようでしたが十数名の参加者は真剣に取り組んでおられました。
本ホームページのトップページにも「干支と鶴の紙細工」と「子供の成長を願う桃の節句・立ち雛」をご紹介させていただきましたが、五月は端午の節句です「兜と鯉のぼりの」三浦郁子先生の作品をご紹介させていただく予定ですのでお楽しみください。
(画像の右上隅が作成見本の鯉のぼりです2006-04-08撮影)

2006年4月13日(木)
懲 り ま な い N H K

なんと懲りないNHK・・・職員が「カラ出張」で1762万円を着服したと言う・・・
今回は、一連の不祥事を機に橋本会長以下全職員が二度と再び過ちをなくすべく改革に取り組んできたそのさなかに不正が続けられていた点である。
NHK広報局によると「カラ主張問題」に対して昨日の午前中だけで”NHK視聴者コールセンター”宛に実に410件の抗議が相次つぎ、「なで不祥事が相次ぐのか」「真剣に反省してほしい」「襟を正せ」等の批判的な意見大半を占めたという・・・当然です!
組織が肥大化されてしまって末端まで意思の伝達がままならなく全く危機感が欠落していると言われても仕方がない・・・
ことある毎のトップのお決まりの通り一遍の謝罪と関係者の処分発表の繰り返し?
にならないように期待したいものです!・・・
(画像は、フリー写真から)

2006年4月12日(水)
コサギのお花見?

今年のお花見は都心の桜をと北の丸公園、千鳥ケ淵、靖国神社と新宿御苑に参りましたが御苑の総面積は実に58.3haの広大な広さでは桜を撮影するだけでも一日では大変この春は結局二回にわけて 御苑の何種類かの桜(陽光・大島桜・八重紅枝垂れ・弁殿)や桃の花、三葉つつじ、ボケの花、花海棠や桃の花等を散策しながら撮影して回りました・・・
中の池に浮かぶ小さな島の枝垂れ桜の枝に何と大きな鳥が羽を休めている、早速望遠レンズに切り替え撮影・・・
御苑のインフォメーションセンターで確認すると”コサギ”と言う・・・
どうも私には春の日差しを浴びながら”お花見を”?楽しんでいる風に思えますが「日々折々」をご覧のみなさま如何でしょうか?
ここ新宿御苑は1906年に完成し国民公園として、幅広く親しまれて今年で百周年を迎え4月30日から18年3月15日まで各種のイベントが計画されている。
デジカメ放浪記で新宿御苑「さくらとコサギ」のスライドショーをごゆっくりとご堪能ください!
(2006-04-03撮影)

2006年4月11日(火)
千川通りの八重さくら!

所要で池袋まで出掛けました帰りに現在の住まいに落ち着く前に西武池袋線沿いで二年余り生活したことがありました。
春のこの時期千川通りの練馬から武蔵大学前付近まで染井吉野が咲き終わったあとにピンク色の艶やかな「八重さくら」が咲き道行く人々の目を楽しませてくれる・・・・
思いだしよってみましたが残念ながら一寸早い感じでしたので咲き誇っているところをぱちり・・・
全体では二分咲き位の感じで、もう数日で満開になる!・・・
千川通りは練馬区のほぼ中央を東西に横断し区内の延長は約15km西方向の保谷を経て清戸(清瀬市)に達することから清戸道(きよとみち)とも言われている。
また千川通りは、清戸道(きよとみち)に沿って千川上水が流れていたことからの由来とか・・・
私が生活していた当時と比べ西武練馬駅界隈は随分と開発は進み街も様変わりをしていました。
(千川通り武蔵大学前付近にて2006-04-10撮影)

2006年4月10日(月)
武蔵野の庭園

JR国分寺駅にほど近い所に日立中央研究所があります。
武蔵野の面影を残す森に研究所施設を設けるにあってこんな話があったと言う・・・
故小平浪平創業社長の豊かな森を残すために「よい立ち木は切らずによけて建てよと」と言う意思を受け、忠実に守ったことによって環境が破壊されることなく現在でも美しい自然を垣間見ることができています。
春の”桜”が咲く時期と”紅葉”の季節の年二回庭園の一般開放があり、昨日春の開放が好天に恵まれたなか開催され沢山の散策者で大賑わいでした・・・
庭園内の国分寺崖線(通称:ハケ)の湧水を蓄える大池には”白鳥”や”マガモ”などの水鳥やムクドリ、耳を澄ますと鶯の鳴き声・・・実に四十種類の野鳥が都会の数少ない自然の環境の残ったここ、日立の森に楽しく住んでいると言う・・・
また半年先の秋の庭園開放日が待ちどうしい!
(画像はピンクに染まった枝垂れ桜越しに大池と満開の桜を望む2006-04-09撮影)

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2006年4月9日(
花祭り

昨日自宅近くの公民館の帰り、黄檗宗祥応寺(しょうおうじ)境内で「第25回本多花祭り」が行なわれていましたので立ち寄ってまいりました。
4月8日は「花祭り」お釈迦様の誕生日で、キリスト教で言えばクリスマスに当たる日です。
お堂をお花で飾って、その中に水盤に乗せた釈迦像を置いて、竹のひしゃくで”釈迦像”に甘茶や香水をかけて祝う・・・
ご近所のお子さん達が神妙な手つきでお参りをして帰りにはお土産を頂いておりましたが、私も子供のころ近くの寺で行なわれた「花祭り」で帰りには甘茶をいただいた記憶があります。
この「花祭り」は日本で606年奈良の「飛鳥寺」で行なわれたのが最初だとか・・・
それだけに「お釈迦様」は私たちの暮らしに浸透しています。
例えばことわざ等に「釈迦に説法」や「釈迦の掌」また使いものにならないもに「お釈迦になる」・・・
(2006-04-08撮影)

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2006年4月8日(土)
長寿王国日本!

こんなことわざがございますが、”お前百まで わしゃ九十九までともに白髪の生えるまで”
昔の人は日本の男性・女性が世界で一番の長寿なることを考えてのことわざだったんでしょうか??
世界保健機関(WHO)が7日に発表した、2006年版「世界保健報告書」のなかの04年の平均寿命が一番長いのは日本、モナコ、サンマリノの82歳で「長寿世界一」の座を維持したと言う・・・
男女別では日本の女性が86歳でトップ、男性もアイスランド、サンマリノ、日本が79歳で最長寿国。
長生きすることは誠に喜ばしいことですが・・・4月から何かと料金がアップしたりと喜んでばかりいられない・・・
先日(3月31日と4月1日の両日)「ボケたらあかん」を掲載いたしましたができる事なら人様に迷惑かけず上手に歳を重ねたいものです・・・

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2006年4月7日(金)
原種”シクラメン”(山野草-2)
昨日「山野草」をご紹介いたしましたが、ご本人のN・Tさんにお会いいたしましが山野草との出会いは実に十年ぐらい前からと言う・・・
私なんかには何がそこまで駆り立てるのかは正直言ってよく分かりませんが、日々手塩にかけて育て開花したときの喜び!
その程度しか分かりませんが、きっともっとモット何かがあるんでしょうネ!
さて、原種”シクラメン”は店頭でよく見かける園芸品種のシクラメンの原種で、主に地中海沿岸周辺から中央・アジアコーカサス等の冬温暖で夏涼しくて空気の乾燥する高原の岩場や山地に広く自生するとか・・・
また栽培は容易なものから難しいものまであるという・・・
自分で育てるときに分布生育環境などを頭に入れておくと参考になるらしい・・・
植物音痴の私には原種”シクラメン”の存在を今回始めて知りましたが、写真撮影をするのも大変何故ってちょっとした風でゆら〜りゆら〜り満足する構図ではありませんがご勘弁を・・・
(2006ー04ー05撮影)
2006年4月6日(木)
珍しい山野草

私の知人のN・Tさんは、「山野草」を五百鉢位保有され季節毎の花を楽しんでおられ”むさしの野草会と東京山草会”にも加入されていてると言う・・・
過日、「山野草」の”ユキワリソウ”、”シクラメン”&”アロエ”など貴重なものを数鉢いただきました。
今回ちょうど紫色で可愛らし可憐な花をつけました(花径約8mm)”雪割草(ユキワリソウ)”をご紹介させていただきます。
早春に咲く貴重な山野草で、花が終わったあとの葉っぱも美しいことから愛好家が多い花とか・・・
HPの花図鑑によれば種が付いたらそのまま鉢の上に落としておくと、芽が出て増えと言う・・・
実際には雪割草の育て方のメモもいただきましが結構手がかかると思いますが、N・Tさんに教えをこうて来年も咲かすべく努力をしてみようと思いますが・・・
見事に咲くでしょうか楽しみです!
(2006-04-06撮影)

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2006年4月5日(水)
新宿御苑

天気が好かったですし再度”新宿御苑”にいってまいりましたが、都心は19度位まで気温が上がり初夏と言った感じでした。
今回は、JR総武線千駄ヶ谷駅に近い千駄ヶ谷門から入場いたしましたが、何となく何処かの大学の正門のような雰囲気・・・
さすがウイークディーで前回のように混んでおらずにスムーズに入場できましたが苑内はどうしてどうして沢山のお花見客・・・
今回特に目に付いたのが私を含めてですがアマチュアカメラマンが多かった、中の池の島のさくらの樹にやや大きい鳥が・・・早速に望遠で撮影バッチシOK・・・ものの数分でわれよわれよと沢山のカメラマン・・・
大島さくら、紅白の桃の花、苑内随一の枝垂れ桜、池に映るさくら等素晴らしいお花見と併せ写真撮影もすることが出来ました。
画像はまたの機会にフォトギャラリーに掲載しようと思います。
(2006・04・04撮影)

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2006年4月4日(火)
強風吹き荒れる!

昨日、ゆったりのんびりとお花見にと思いきや・・・北海道の東岸に発達した低気圧の影響とかで強風が吹き荒れ何と歩けないくらいで驚きました!
情報によれば一時JRの武蔵野線&常磐線でも運転を見合わせたという!
それもそのはず、気象庁によると山梨県河口湖町で最大瞬間風速32.7m甲府市内でも同30.8m東京の大手町でお昼前27.9mを記録したと言う
お花見でもちょっと違った”三葉つつじ”がご近所に咲いていましたので楽しみましたが、ご覧のように淡い赤紫色で透明感があって上品な花びらです。
枝先に花が咲いたあとに三枚の葉を付けることが名前の由来だそうです!
これからの時期さくらのあと山里で”つつじ”が目を楽しませてくれる・・・
(2006-04-03国分寺市本多地内で撮影)

2006年4月3日(月)
水仙の花?

さくら・さくら・桜で・・・いつも上ばかりを見ていますが何と素晴らしい花が足元に咲き誇っている!
私はてっきり水仙の花だと思い画像名はsuisennohanaでPCに保存しましたが念のために当家の植物博士の?家内に聞くとユリ科の”ヒヤシンス”だと言う・・・
早速パソコンで調べると間違いなくないヒヤシンス・・・赤・ピンク・白・青・黄・橙色と多彩で綺麗でかつ甘い香りが漂う花で素晴らしい!
原産は地中海沿岸で1863年フランスからチーリップと一緒に輸入され、ギリシャ神話の美少年「ヒユアキントス」から命名いされたとか・・・
ちなみに花言葉は”スポーツ、遊戯”?なぜ?・・・
画像のバックの太い樹はざくろで昨年秋に熟れたざくろの実の紹介させていただきましたが今回で二回目お世話になりました。

(2006・04・02自宅近くで撮影)

2006年4月2日(
新宿御苑のお花見

ここ数日風が強くてお花見に行くには何となく寒そうでしたが、今日はうって変わって朝からぽかぽか陽気!
陽気に誘われて散策を兼ねて デジカメを片手に新宿御苑にお花見へ!
土曜日とあって入場券を購入のための長蛇の列・・・臨時の入場券発売所メイン入り口のほかも臨時門も開門しているようですが入場するのが大変でした。
家族連れ、職場のグループ、若いカップル、外国人観光客など等苑内は沢山の花見客で大賑わい!
ちょうど満開とあって桜をバックに記念撮影する人、アマチュアカメランが桜撮影・・・
桜の木の下で色も華いだ桜の花びらを見ながらお弁当を食べたり、買いこんできたビールで乾杯!
誠にのどかな昼下がりで、苑内は桜のほかに、赤白黄色のボケの花が最盛期、白と黄色の水仙が咲き誇ってまさに春爛漫です・・・(2006・04・01撮影)

2006年4月1日(土)
ボケたらあかん続編

ボケたらあかんは、私自身への日頃の”いましめ”のためのものと投稿いたしております。
○お金の欲は 捨てなはれ 何ぼ銭金あったとて 死んで 持ってはいけません あの人 いい人やったなと 生きてるうちに ばらまいて 山ほど 徳をつみなされ ○昔のことは みな忘れ 自慢話しは しなさんな 我らの時代は もう過ぎた なんぼ頑張り力んでも 身体がゆうことききません あんたは偉い わしゃあかん そんな気持ちで おりなされ ○とは言っても それは表向き 本当は 銭金離さずに 死ぬまで しっかり持っておれ 人にケチやと言われても お金があるから 大事にし 皆でベンチャラ言うてくれ 内緒だけど ほんまやで ○我が子に孫に 世間様 どなたからにも 慕われる ええ年寄りに なりなされ ボケたらあかん その為に 頭の体操 生き甲斐に 何か一つ趣味もって 元気で 長生き しなされや
本当に良いところをおつきになっておられ日々の生活に参考に・・・この文章をお書きになられた方に心からお礼を申し上げます。(画像はボケの花)

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