日々折々

日々更新いたしております!

Home  Next   掲示板  





<<前のページ | 次のページ>>
photo
2006年5月31日(水)
耳よりなお話!

パソコンのウイルスセキュリティスソフトの「更新が無料」にすると「ソースネクスト」が5月29日にわずらわしい年間更新料&バージョンアップを無料にしたセキュリティスソフト「ウイルスセキュリティZERO」を7月6日に発売すると発表した。
価格は、販売中より2,000円アップの3,970円(消費税込み)でWindows Vistaの公式サポート期間が終了する2016年(予定)まで使用できるという。
パソコン量販店のN店で色々とお訊ねしました・・・セキュリティソフト大手製品は、何故高価?
フィッシュング詐欺対策、総合ウイルス対策、個人情報漏えい防止、スパイウェア検出&削除等含めて9項目(表示されているもの)多彩にわたっている点とブランド・・・云々
だからと言って安価のソースネクトのウイルスセキュリティスソフトでも大丈夫ですよ・・・と言うことでした。
私もパソコンを三台保有しておりますので、ノートパソコンの更新時期がきた折には一考しようと思う・・・
(画像は、HPより)

フレーム
2006年5月30日(火)
野菜&果実のCD

私たちが子供のころは現在のように野菜や果物の促成栽培等はまだありませんでしたし季節ごとに植物の花から実がなり採ってと・・・いつも身近に感じておりましたが最近は「イチゴ」にしても年中お目にかかられるご時勢・・・
最近の新聞情報(5月27日付け暮らし豊かに役立つページ)によると全国農業協同組合連合会(JA全農)の農業体験ツアーに参加した小学生に「カボチャ」の絵を描いてもらったところ、何と土に埋まっていたり木にぶら下がっている「カボチャ」を多く描いた子供さんがいたという・・・
調理をした野菜やRetort食品等しか知らない子供さんが増えている今の世情でいか仕方ない部分もあるんでしょうが!
そんなことからJA全農は、より農業のことを知ってほしいことから、二ヶ年の歳月をかけて、ネギ、キャベツ、イチゴなどの野菜や果物、穀物等110種類の画像をCDに収録し図鑑を作成し全国の小中学校と全公立の図書館に寄贈したという。
小さな子供さんのお宅では是非図書館でご覧ください・・・
(画像は、フリー写真から)

Photo
2006年5月29日(月)
野菜の大安売り!
ゴールデンウイーク後半からすっきりした「五月晴れ」が一向に続かないひょっとするとこのまま入梅?
まさかそんなことはないでしょうが!
東京の日照平均時間は情報によると8月についで5月が194時間ですが、今年は気象庁に確認したわけではありませんが多分半分を大幅に下回ったのではないでしょうか?
このような現象はめったにないように思います、家内との談話で「天地異変の前触れ」?
そんなことはないと思いたいんですが、この結果、原油の高騰と相まってこんなところに影響が・・・

野菜類の値段が高騰、農水省の調査によると卸価格は白菜やキュウリが平年より60%以上高くなっていて、主要な野菜全体の平均価格も平年を上回っているという・・・
でも、国分寺市内のもとまち公民館近くの道路沿いの「青空売店」のネギ、レタスや大根等が百円で販売されていた!引き続き低下価格で販売して欲しいと思うのは、私だけではあるまい・・・
(画像は、2006-05-28撮影)
Photo
2006年5月28日(
薔 薇 の 花

灯台もと暮らし・・・インボイスSEIBUドーム近くに住んで四年余り、今年は国際バラとガーデニングショウのイベントにあわせ是非行ってみようと思っておりましたが結局は行かれずじまいに終わってしまって残念!
今年は5月19日から24日までの6日間で延べ25万3千人余りの方が入場されたという・・・
この春「日本チーム」が2006World Baseball Classicで見事に優勝したにもかかわらず、SEIBUドームでの野球の入場者は伸び悩んでいる様子・・・
ドームでのバラの花は見られませんでしたが自宅近くでまさに今が見ごろの薔薇が陽光を浴びながら美しく咲き誇りばらの香りが漂って道行く人も立ち止まって見とれておりました。
愛用のデジカメでパチリ・・・来年のことを言うと鬼が笑うと言いますが第9回の国際バラとガーデニングショウには何としても行こう!皇后さまの生けられた「バラ」を見ることができるのを楽しみに・・・・
(画像は、2006-05-26撮影)

Photo
2006年5月27日(土)
4個で1個?

4個で1個ってな〜に?・・・・ニュースの力はすごい・・・日用品だけに即反応して東京都内のお店のトイレットペパー用の陳列棚はご覧のように品切れ状態・・・
日本製紙グループのクレシアが24日、原油高による生産コストアップを理由に7月18日出荷分から、テッシュペーパーやトイレットペーパーなど家庭紙の大部分を25パーセントをめどに値上げすると言う・・・
同業他社の主要メーカーも追随する可能性が高いという・・・
5月9日版の”日々折々”の「ガソリン高騰」でもご紹介いたしましたが、ガソリンやタイアに続き身近の「日用品」までに波及してきた・・・
小売段階で25パーセントアップとは思いたくありませんが、もしそうであるとすると何と4個購入すると1個買える分値が上がることになります!画像が今後を叱咤しているようないや〜な感じです。
今回のトイレットペーパーに限らずハウス野菜の「キュウリ」等も日照不足と相まって高騰している・・・湾岸戦争時と違っているだけに腹立ちらしい・・・
(お断り、画像の商品名と文面とは一切関係がございません。)

Photo
2006年5月26日(金)
珍 し い 花 ! - 2

5月24日にもご紹介いたしましたが府中市浅間山公園は、多摩の台地が古多摩川や他の河川の氾濫により削られて、小さな丘として残ったもので一番高い堂山でも標高80mです。
その堂山にいくまでの「女坂」近くの北斜面にユリ科の「ムサシノキスゲ」の群生地があり見ごろ時期はやや過ぎたようですが美しい花を咲かせています。
花びらは写真でもお分りのように六枚にわかれ、花色は淡橙黄色で、芳香もあります。
葉はユリ独特の細長い形状で初秋に枯れ始めるという・・・
なお、自生地としては現在のところここ浅間山公園だけという非常に珍しく貴重な植物です。
そのほか見所として、府中名木百選の「おみたらしのイヌシデ」樹高23.0m、幹周1.9m、すぐ横に「おみたらし神社」と「ヤマボウシ」があります。
休息には中山近くには大型の立派なあずまやもあり、きっと疲れた体を癒してくれるでしょう・・・

アクセス:JR中央線武蔵小金井駅下車、北口バス乗り場「八番ホーム」から京王バス東府中行きに乗車し浅間山公園下車徒歩2分で公園入口

Photo
2006年5月25日(木)
定年制の廃止!

ハンバガー、ナゲットやフライドポテト等を販売して若年層に人気のある、日本マクドナルドは今年の4月1日にさかのぼって60歳の定年制を廃止したと言う・・・
厚生労働省によれば、従業員三十名以上の企業の90%以上が定年制を採用しており今回のように「廃止」するのは珍しいとか・・・
高齢者の雇用がも期待できますし非常に良いことと思います!
私も気持ちは若年者結構このお店は利用させていただいておりますが、若い社員に交じって数名のご年配の方が勤務なされております。
最初のころは、何となく対応がぎこちなく感じておりましたが最近は若い方と比較しても遜色がなくお店を盛り上げているようです・・・・
ところでご自身はなにをお買い求めですか?ハイ!
ナゲットとポテトフライで飲むビールは格別です・・・
(画像は、JR国分寺駅ほど近いマクドナルド店2006-05-24撮影)

Photo
2006年5月24日(水)
珍 し い 花 !

昨日の「日々折々」でお話いたしました珍しい「ムサシノキスゲ」の群集を早速見に行ってまいりました。
標高70〜80メートルの小高い山で付近の方々の散策コース・・・
案内板を頼りに山中へ浅間山(せんげんやま)は前山、中山、堂山の三つの小さな峰からなっていて、その名称は堂山の山頂に祀られている浅間神社に由来する.。
周辺との標高差は約三十メートル位ですが、周囲にさえぎるものがないため、眺望はなかなかのもので「関東富士見百景」に選ばれていて気象条件がよい日には81km先の富士が展望できると言う・・・
武蔵野の面影を残す雑木林が全山を覆い四季を通じて楽しむことができます。
この時期はアヤメやギンラン等を見ることができます。
特に、ここにしか自生していないユリ科の「ムサシノキスゲ(画像を参照)」ちょうど今頃の時期黄色い大柄な花を咲かせ来園者を楽しませてくれる。
遊歩道も全般的に手入れが行き届いていて素晴らしいところです。
是非お出かけになられませんか?降雨の後は足元にお気をつけください。
アクセス:JR中央線武蔵小金井駅下車、北口バス乗り場「八番ホーム」から京王バス東府中行き乗車し浅間山公園下車徒歩2分で公園入口

Photo
2006年5月23日(火)
薬用植物園

小平市中島町にある「東京都薬用植物園」の”ケシの花”が見ごろを迎えたというので昨日行ってまいりました。
先ずこのご時勢で入園料が無料と言う・・・きっと都民に広く薬草の理解をして欲しい観点からと勝手に想像!
資料館入口でいただいた資料を片手に園内を散策・・・
シャクヤク、カキツバタ等も咲き素晴らしい感じ・・・ケシ畑にきて吃驚!何と動物園のおりのよう、高さ3メートル位の鉄格子が二重に張り巡らされさらに最上部には有刺鉄線が設けられ物々しい雰囲気でライオンを見学?イヤ満開の「ケシの花」の見学・・・
白・ピンク・赤の花びらが咲き乱れて、花の終わった茎にはかぼちゃの小さいような実がけしぼうずで医薬品や麻薬として用いられるという。
ケシ畑の近くにユリの花ような黄色い「ヒメカンゾウ」の花が一輪咲いているのを必死で撮影中に私に熟年夫婦が府中市の浅間山公園(せんげんやまこうえん)に自生のムサシノキスゲの群生が見ごろと教えてくれました。
早速行って見よう・・・園内は家族連れやカップル、先生に引率された小学生等も訪れ結構賑わっておりました。
アクセス:西武拝島線東大和駅下車2分、5月26日まではケシ畑の外側の鉄柵が開放される。時間9:00〜4:30まで。休園日は年末年始で薬事資料館は土曜、日曜、祭日は閉館。

(画像は、2006ー05ー22撮影)

Photo
2006年5月22日(月)
新 緑 ま つ り !

自宅近くの本多公民館で19日から3日間「第22回新緑まつり」が行なわれ早速いってまいりました。
公民館を利用している中の約四十のグループが日頃の成果の発表とあわせ来館者が体験をできるユニークなお祭り!
広い館内でフリマーケット、お茶会、模擬店、子供のひろば、楽しむ囲碁の会等の催しもの・・・時代の流れでしょうか?シルバーサロン、健康チェックや高齢者相談室なども・・・
二階のホールではあつまれ歌のひろば、紙ひこうきをつくろうでは、お知り合いのお勧めもあって童心にかえり紙ひこうき作りに挑戦十数分で見事に完成!
私どもが子供のころは、凧作りやグライダー&飛行機作りは定番で”重心”を取るのが難しく試行錯誤で青空高く飛んだときの気持ちは何ともうれしかったものです・・・
「日々折々」でご紹介をいたしております三浦郁子先生の「折り紙工房」も小さいお嬢さん方で大盛況で先生のご指導を受けながら「おはな」作り・・・
公民館を通じて人との出会い素晴らしい企画で初めての参加でしたが楽しい一時を感謝・・・
(画像は、2006-06-20撮影後列左側が三浦郁子先生です)

Photo
2006年5月21日(
日本橋界隈ー2

JR東京駅からゆっくり歩いても「日本橋」まで十分足らず・・・
江戸から東京へ物や人が行き交ってきた日本の起点・・・日本橋の中央部分にご覧のように「日本国道路元標」が埋め込まれているここから、ご存知のように五街道の「東海道」「中仙道」「日光街道」「奥州街道」そして私の故郷への「甲州街道」・・・
この界隈の江戸時代は呉服問屋街であったという・・・
そのせいか日本で一番初めに百貨店として「三越」その後「高島屋」「白木屋」等ができたとか・・・
遠い昔初月給で大丸デパートでズボンを購入したのを今でも鮮明に覚えている。
日本橋の風情をお求めならJR両国駅前にある東京江戸博物館には実寸大の日本橋の模型があります。
(画像は、2006-05-17撮影ただし交通量が多く危険です橋の袂に画像と同じレプリカがございます。)

2006年5月20日(土)
天候不順の波紋!

一向に清清しい”五月晴れ”が戻ってこない?ひょっとしてこのまま梅雨?
まさかと思いますがこの天候不順で思わぬ波紋!
お茶所の狭山市、入間市等のお茶の栽培者はお茶を摘むことができないと言う、例年ならこの時期は昼夜で機会がフル稼動しているという・・・
五月ともなればビヤーガーデンがオープンして夜ともなれば勤め帰りのサラリーマンなどが、乾杯・かんぱいと、杯を挙げる風景がこの気候でなかなか来なく「業者」も大変らしい・・・
ビール、発砲酒、第三のビールも4月の出荷量は前年比を5.5%も下回ったという・・・
アパレル業界もご多聞にもれず売り上げが低迷しているという・・・では、今流にどこが勝ち組?はい男物、女物の「傘」は倍増、当たり前の話しで少しも面白くもありません!
小学校等団体行動は雨が降っても関係がない水族館等に集中していると言う。
すっきりとした日々になることを祈りたい・・・
(画像はYahooの天気情報・雨雲の動きから)

Photo
2006年5月19日(金)
日 本 橋 界 隈

JR東京駅から日本橋三越を目指す・・・途中日本橋上の日本国道路元標(道路起点)を撮影・・・日本橋を見学するグループや外国人観光客が橋をバックに記念撮影と結構な賑わい、お江戸日本橋は外国人にも多分人気の的ではないでしょうか?
さて、その後日本橋上の首都高速道「移設問題」の情報は分かりませんがどのようになっているんだろう?・・・
日本橋三越本店宝石装飾品店ティファニーで2006World Baseball Classic優勝トロフィーを見学した後、三井記念美術館に立ち寄る。
一階ロビーコナーにある花崗岩のモニメントは何となく曲線美と柔らかさで暖かさを感じる「プレート」版を確認すると、「はる」
(作者、斉藤 智:Satoshi Saitou)と言う・・・う〜ん納得!・・・
吹き抜けの大空間の中にあっても素材もさることながらモニメントそのものに重量感が漂っていてよくマッチしていると思う!
隣接する日本橋三井タワー等を見学しながらJR神田駅までブラブラ?散策を楽しむ・・・
(画像は、2006ー05ー17撮影)

Photo
2006年5月18日(木)
栄えあるトロフィー!

この春行われた2006World Baseball Classic優勝トロフィーが、日本橋三越本店一階のティファニー(宝石装飾品店)で16〜17日展示しているという早速行ってまいりました。
もっと大きく重量感あると思っておりましが全体が広々しているので視覚的に小さく見えるのかもしれませんが純銀製高さは63.5cm、重量は13.6kgと言う・・・
トロフィーは「グローバルベースボール」のWBCからヒントを得たデザインで、4段にカットされた台座から4枚の羽根のような板が徐々にひろがりながら、上部中央の地球儀を模ったボールを支えている。
台座は、4ラウンドのトーナメント、ボールを取り巻く羽根のような部分は、16チームが1次リーグで4組に分かれて戦うことを表しているという・・・
振り返ってみると万事休すと思っていた日本チームが、よもや米国チームがメキシコに1−2で惜敗、その結果、準決勝戦に進出やっと?韓国戦に6−0で快勝した日本チームが、アマチュアの王者キューバを大熱戦の末10−6で破り初代王者に就いた!まさに本Seriesは神風が吹いた・・・・
トロフィーの後ろから大きな声援が聞こえてくるような錯覚に駆られました!
(画像は、ティファニー三越本店にて2006ー05ー17撮影)

Photo
2006年5月17日(水)
懐かしいジャガイモ畑

先日青梅市の「塩船観音寺」に行ってまいりましたが躑躅の花のみころは残念ながら過ぎておりましたが、展望台で同年輩の方が休憩中で片手にデジタルビデオを・・・・
ホームページに動画を取り入れたいと常々思っておりましたので色々と教えて頂き多いに参考になりました。
話の中に二十数年ぶりにお見えになったようですが、当時は住宅もなく一面茶畑でのどかであったと言う・・・
そんな話を思い出しながら下山!
茶畑はほんの数箇所しかありませんでしたが、目に付いたのは画像のように”ふき”と、”ジャガイモ”、”キヌサヤ”畑・・・
私が子供のころは食糧難の時代で農家から田植えをするまでの短期間田圃を借りて父親が「ジャガイモ」を栽培してくれたことを思いだし非常に懐かしく感じながら撮影。
今の時代はむしろ贅沢品?また、焼き芋などもよく売れている様子きっと懐かしさもあってご年配も方が買う・・・
近々に、「塩船観音寺」の躑躅をHPに掲載いたしたいと思います。(画像は、2006-05-12撮影)

Photo
2006年5月16日(火)

昨日掲載の「日々折々」”アヤメ?カキツバタ?”幸いのことにちょうどお植えになられましたご主人が表に居られましたので事情をお話いたしましたところ「アヤメ」と言う・・・・
いや正直言って本当に安堵いたしましたどうも気になってまんじりともいたしませんでした。
画像の蘭は、シンピュジュームで四年程前に知人からのいただき物ですが、これまたイチゴと同様で散水をするくらいで蘭を育てる本を見るわけでありませんが、今年も美しい花をつけて無精者の私を喜ばせてくれております。
ベランダの高いところに置いていますから突風が来ると時折床に落ちたりいたしますがすこぶる元気です!
ただ、花が終わったあとに切り込みをするぐらいです。
そんなお話をすると、盆栽と山野草うを育てておられる知人のN・Tさんは困惑そうに、植物には日当たりが一番きっと太陽の陽ざしの条件がよいのでは・・・
(画像は、2006-05-15撮影)

Photo
2006年5月15日(月)
アヤメ?カキツバタ?

鮮やかな新緑の季節となりましたが、ここ何日かスッキリとした五月晴れにはなかなかならない、昨年もこんな日が続いたのだろうか?
今朝おきて何とうって変わって見事な五月晴れと本行を急いで挿入・・・
ポピー、シャガー、ツツジと今の時期が一年を通じても花の最も多い時期ではないでしょうか?
雨上がり買い物を兼ねて散策・・・道路沿いの塀の下に沢山のアヤメ?カキツバタ?
う〜ん分からないので、知人に画像を見て判断をしていただくとカキツバタ(杜若)ではないかと言う・・・
インターネットからの画像から判断するとどうもアヤメ科のアヤメ(文目)らしい・・・
“菖蒲”と書いて「アヤメ」と読ませるのが一般的のようですが,そのまま「ショウブ」と読んでしまうと混乱すると言う。「ショウブ(菖蒲)」はサトイモ科で,端午の節句の菖蒲湯に使われますが,花は全く違うとか・・・
極めつけは、ハナショウブ(花菖蒲)とアヤメとカキツバタ(杜若)の区別だという読んでいるうちに何がなんだか理解ができなくギブアップ!
ご覧の方でお分りの方はお教えください・・・
(画像は、2006-05-11撮影)

2006年5月14日(
山 野 草 展 !

一昨日は、青梅市の塩船観音寺の躑躅のお花見を済ませての帰りにJR小金井駅に程近い「小金井市福祉会館」で恒例の春の山野草展が行われていると言うので早速にいってまいりました。
山野草の愛好者や来館者、通りすがりの方々等で展示室は大賑わい、屋外での展示と違って淡いライトの下で鑑賞する”山野草”もなかなか味わい深いものがあります!
知人のN・T、N・Iさんの説明によると此処での展示会の特徴はより多くの方々に山野草の楽しみ方や育て方等のご指導はもとより初日に限っては、来場者に山野草をお土産にいただけるというユニュークな企画があるという・・・
なかには山野草に魅せられ数回訪れる方もおられるとか!
画像のお母さんに連れられて小さな子供さんが熱心に鑑賞?している姿が微笑ましい!
今回の山野草の出品数は120鉢で今日の午後4時まで開催中という、お近くの方は是非お出かけになられて”山野草”の美しさや好さを体験なされませでしょうか?
(画像は2006-05-12撮影)

2006年5月13日(土)
塩船観音寺のつつじ

塩船観音寺の躑躅は寺院をとりまく小丘の斜面に色とりどりの花をつけるという・・・
躑躅の花見にはちょっと遅いような感じがいたしましたが、念のため青梅市商工観光課に電話、応対の女性職員は”丁度”よい見ごろという?
半信半疑で昨日初めて期待感を胸に秘め行ってまいりましたが、案の定花見時期は7日頃までが最盛期だったという・・・
さすが、商工観光課日頃の指導がよいと感心しきり?
しかし「歴史と花の寺」をキャチフレーズにたがわず目映い新緑のなかの寺院は何ともいえない雰囲気を漂う・・・
ときおり銅鐘(鐘突き堂)の音が山に響きわたりなお一層情緒が沸く・・・
境内には、国指定重要文化財の本堂、山門、阿弥陀堂・・・東京都天然記念物の大杉などなど見応え充分!
帰路ボケ封じ・・・の旗がなびく青梅市有形文化財の「薬師堂」で、自身の「ボケ封じ」の祈願をし帰路につく・・・
来年は、前以って電話をすると躑躅の開花情報を教えてくれると言う・・・
(画像は、2006ー05ー12山門前にて撮影)

2006年5月12日(金)
正真正銘の無農薬”イチゴ”

我が家のベランダのプランタンのイチゴがご覧のように収穫期を迎えました。
何といっても正真正銘の無農薬”イチゴ”です、今から四年ほど前に知人からの頂き物ですが、毎年このように実がなり食卓に彩を添えてくれます!
岡山の家には菜園がありますが、此処では、もっぱらべランで楽しんでいます・・・・
聞こえはいいんですが、頂いてから何を隠そう肥料も土の入れ替えも何もしない・・・ただ枯れそうになったら、じょうろで散水をするだけのお構いなしがゆえに毎年実がなる?
きっと何もしないから枯れ葉ガ「腐葉土」の役目をしているのかの知れない、それにしても我が家の植物、過日ご案内いたしましたが「スミレ」も花を付け、その強さには目を見張るものがあります。
私自身はいつも若い若いと思っていますが明らかにそれなりの歳を重ねている!
今年も「イチゴ」いただき元気づけてもらおう!
(画像は自宅べランで2006-05-11撮影)

2006年5月11日(木)
白 一 点 ?

一昨日用事の帰りに「都立武蔵国分寺公園」に久し振りに立ち寄ってみました。
広い園内はまさに新緑の季節にふさわしく緑一色で清清しい気分を満喫することができました。
中央広っぱには、管理事務所の粋な取り計らいで、子供達のためにまだ、大きな鯉のぼりが気持ちよさそうにスイスイと泳いでいました!
相模川の1200匹の鯉の群泳も勇壮で見ごたえがありますが・・・ここで観る鯉のぼりも緑と澄み切った青空のもとで遊泳すする姿も素晴らしい・・・
公園入口に程近いお花畑の「ポピー」が見事に咲き誇っていました。
まさに紅一点と言いたいけれど・・・赤色のなかに一輪の白色のポピーが誠に珍しい!
文献によると赤と白のポピーは限られた場所しか見られないとか・・・
ちなみにポピーの花言葉は、安眠、恋の予感、七色の愛、なぐさみ、乙女らしさ・・・私は少々遊び疲れで”安眠”を、あなたならどの「花言葉」をお選びになられますか?
(画像は、都立武蔵国分寺公園にて2006-05-09撮影)

2006年5月9日(水)
ガ ソ リ ン 高 騰 !

石油情報センターの石油製品の市況調査結果によると、レギュラーガソリンの店頭価格が消費税込みで1日時点で1リトル当たり135円に高騰・・・
グラフでもおわかりのように何と「湾岸戦争」時の1991年2月以降、15年ぶりと言う・・・・
8日の「日々折々」の都会は交通網が確立されているから車に乗らなくなってさすがのアバンギャルド君も開店休業?何ていっている場合ではありません!
原油の高騰イコール、収益が圧迫され航空運賃」、「素材メーカー」の価格アップの動きが広がっている。
身近の食料品やハウス野菜などもよくみると値上がりしている、市役所からの介護保険料も1万円近くのアップ世話に成らないとは断言できないしネ・・・
二重の値上がりで益々生活がやりにくくなる感じです。
湾岸戦争時は「洗剤」、「トイレットペーパー」等みな情報に踊らされて買いだめに走り・・・更に高騰の悪循環同じ過ちは繰りかえなされるな・・・
(画像は石油センター調べから抜粋)

2006年5月9日(火)
天然記念物「牛島の藤」
5月1日にカメラ仲間のN・Kさんご夫妻とつれたって彩の国さいたま春日部市の東武野田線の藤の牛島駅にほど近い「藤花園」の天然記念物で樹齢千二百年余りの藤のお花見にと洒落こんだんですが残念ながら当時は2〜3分咲きでホトギャラリーに載せることができない状態で・・・・
正直言って千円も払って?若干がっかりいたしました!
そんなお話を一昨日知人のI・Tさん(菊のお花を育てられていて昨年何回かご紹介させていただきました)にお話いたしましたところ、新聞等のニュースによると全国的に藤の開花には適さない気象状況で何十年ぶりのことだったようですとか・・・
早速帰宅後「藤花園」の”ホームページ”で開花状況を確認した画像は場内放送の房長2m余りはオーバーにしても一段と多くの房が満開・・・素晴らしい
藤の咲く気象条件の悪さにもかかわらずさすが弘法大師の”お手植えの藤”とも言われている「牛島の藤」・・・
うって変わって納得しきり・・・
今度行くときにはHPで確認してから行こう!
「藤花園」のホームページで素晴らしい藤の花を観賞できます。
(画像は、藤花園のHPより)
2006年5月8日(月)
相 模 の 大 凧

今年のゴールデンウイークは如何でしたでしょうか?
海外旅行、国内旅行またあえて混雑するゴールデンウイークを外して、これからゆっくりゆったりとご旅行を楽しもうとお考えの方もおられるのではないでしょうか?
私は、大の飛行機嫌い!理屈では解っていても、今でも鉄の塊が空を飛ぶことは信じられない・・・
もっぱら近いところですが、上京してからは電車、バスのほうが何かと便利最近はめったに車に乗らなくなってさすがのアバンギャルド君も開店休業?
ゴールデンウイークは彩の国春日部市の「牛島の藤」のお花見、相模川の鯉のぼり、そして神代植物園と武蔵総社大国魂神社のくらやみ祭りでもっぱら観て楽しみながら愛用の一眼デジタルカメラで写真撮影三昧・・・
来年は?是非行きたいのが天保年間からの伝統と歴史のある日本一の相模川の大凧・・・今年は二日間とも凧が揚がったと言う・・・
(画像は、相模原市HPから)

2006年5月7日(
珍 し い 山 野 草

5月2日から今日まで、私の知人のN・Tさんが、今度は、神代植物園において東京山草会の「春の山野草展」に出展していると言うので行ってまいりましたが・・・
JR三鷹駅前のバス乗り場何とバス待ちの長蛇の列嫌な予感!案の定”神代植物園”に近付く程に、またまたのろのろ運転!
二日連続で車中に「缶詰状態」には閉口いたしました。
ゴールデンウィーク期間中はどこに行っても混雑は避けられそうにない・・・
園内は好天に恵まれ若いカップル、家族連れ、もちろん熟年カップル?等大賑わい・・・・
早速に山野草を見学・・・サクラソウに似たサボナリヤオキモチデス(ナデシコ科)、淡紫色のシソ科のコバノタフナミやベニバナイチゲ(キンポウゲ科)等珍しくて、美しく可愛らしい花々を時間のたつのも忘れていました・・・
新緑の木陰で家族水入らずでお弁当・・・レストランで食事するより楽しく美味しい雰囲気でした。
園内は、ちょうどツツジが満開で赤、白、ピンク、紫と色とりどりの花をバックに記念撮影等して行楽を楽しんでおりました。
(2006-05-04撮影)

2006年5月6日(土)
府中くらやみ祭り

昨年、すもも祭り、くり祭り、正月には初詣にでかけました府中市の大国魂神社の例大祭のくらやみ祭りにはじめて行ってまいりましたが大型連休期間中ということもあって押すな押すなの大混雑で歩道を歩くのもままならい・・・
昭和37年までは、夜11時に付近の灯りを消してひっ そりと神輿出御が行われたことで、”くらやみ祭り”と言う・・・
その後諸事情により午後6時の花火の合図と同時にくらやみ祭りが始るようになった。
「オーライ」の掛け声に合わせて太鼓を鳴らす・・・大太鼓がゆえにお腹に響くような低い音を鳴らしながら神輿の先導役をする・・・八基のみこしがメイン道路に姿を現すころは暗さもましまさに祭りも最高潮・・・
過日ご紹介いたしました笛吹市一宮町浅間神の「おみゆきさい」また「三社祭り」とはまた違った勇壮的な祭りで、初めて見る私にとっては何もかも珍しく1300年の歴史のある祭りだと感心いたしました。
(2006-05-05撮影)

2006年5月5日(
端午の節句

きょうは、楽しい「端午の節句」そもそも五月五日は、五月の端(はじめ)の午(うま)の日という意味で端午の節句と呼ばれているとか・・・
そこで「デジカメ放浪記」のトップページや「日々折々」でご紹介させていただいております国分寺市内にお住まいの折り紙の三浦郁子先生から頂戴いたしました「鯉のぼりと兜」の作品を掲載させていただきました。
「兜」は凛々しい”若武者”が兜をまとい、とても折り紙とは思えない素晴らしいものです。
私自身として好きな作品の一つで大切にいたしておりますものです・・・
子供のころ折り紙の経験はどなたでもおありと存じますが、奴さん、船、つる、かぶと等を折ったと思いますが・・・先生の折り紙のイメージは、紙細工といった方が正しいような素晴らしいものです。
先生は、公民館で異世代交流事業の一環で、折り紙教室や老人施設、日野市のリハビリセンター等奉仕活動を続けられておられます。
これからも引き続きご活躍されますことをお祈りいたします。
(画像は、2006-05-04撮影)

2006年5月4日(
相模川の鯉のぼり

相模川で何と1200匹の鯉がスイスイ泳いでいると言う・・・・さっそく行ってまいりました。
JR横浜線淵野辺駅から神奈川中央バスに乗車イベントのためほぼ満員・・・心を弾ませ1200匹の鯉のぼりの”群泳”を十数分後に期待をいたしましたが・・・
バスは鯉のぼり同様スイスイ目的地に行くと思いきや超交通渋滞のためにのろのろ運転・・・
幼稚園児jと思われる子供は立ちくたびれてバスの床に座る、赤ちゃんはむづがる、私自身ホンと参りました!・・・何と1時間40分余り・・・
子供のさんの健やかな成長を願って始まった「泳げ鯉のぼり相模川」は今年で十九回目と言う・・・
青空のもと勇壮に泳ぐ鯉のぼりは見事です!
会場の河川敷内には金魚すくい、焼きそば。イカ焼き、等のお店が立ち並び来場者で大賑わいでした。
午後からは高知のよさこい踊りをアレンジしたような「じょいそーらん踊り」が披露されお祭りに華を添えお祭り気分も最高潮でした。
明日は会場の下流の河川敷で「日本一の凧揚げ大会」があるという・・・
バスの車中は大変でしたが童心に返り楽しい一日でした。

(画像は2006ー05ー03撮影)

2006年5月3日(
お茶をこぼしても安心?

M電気産業が先月25日、ノートパソコンの「夏モデル」製品を5月19日に販売すると発表したむね、ある新聞にカラー写真つきで掲載されておりました。
現在販売中のノートパソコンを全面的に改良し、百キロの加圧振動やバッテリーの使用時間を長くすること等の基本性能をアップしたことは理解ができ使用者にとってメリットがあるように思いますが・・・
「パソコンにお茶をこぼしてもOK」ちょっと待って!
パソコンの講習会やパソコン教室に行っても、まず部屋の中での飲食は厳禁でこのようなケースは通常考えられない。
最近のパソコンパンフレットを見ると家族が団欒しながらパソコンを楽しむ構図にコーヒーカップが・・・
それなりの意図があるんでしょうが?
私には、つまらないように思えてならないもっと違った付加価値を高める技術開発が望ましいのでは?
私は、パソコンを三台保有していますが、「F」社と「S]社を利用している。
(画像と発表された製品とは何ら関係ありませ2006-05-02撮影)

2006年5月2日(火)
こ い の ぼ り

知人のN・Kさんご夫妻と春日部市牛島の特別記念物「牛島の藤」の花見と写真撮影に行く途中・・・
何と珍しいJR武蔵野線武蔵浦和駅ホームから埼京線への連絡通路の天井に可愛らしい鯉のぼりが数百匹泳いでいる!
作成は、浦和市立別所小学校と別所幼稚園の児童が工作の時間にでも作成したのでしょうか何となく可愛らしい・・・
移動する皆さんも上目つかいに何となく楽しそうな感じ、例によって愛用のコンパクトデジカメでパチリ!
さて、現地の藤園は南西の風が吹き込んで真夏日、藤棚のしたのベンチに腰をかけてのお花見・・・
一寸早かったんでしょうかお目当ての天然記念物の藤は満開とは言えずややがっかりいたしましたが、早咲きの藤は見事に咲き誇っておりました。
また、藤独特の何ともいえない香りが園内に漂っておりました・・・
後日HPでご覧いただこうと計画いたしております。
(2006-05-01撮影)

2006年5月1日(月)
春 爛 漫 !

歳のせいなのか?日々が充実しているのか?月日がたつのが早い今日から五月で一年の三分の一が経過・・・
国分寺駅に程近い裏通りにご覧のような立派な「藤の花」が見事に咲き誇っておりました。
岡山に住んでいるときに庭に藤棚を作り春の植木市で「ふじ」を購入植栽・・・
毎年この時期になると紫色のボリュウム感ある花房さが5〜70cm見事に咲いたことをを思いだし、先日カメラ仲間のN・Kさんに連絡し実は今日埼玉県春日部市牛島の(東武野田線藤の牛島駅に程近い)「藤花園」にふじみがてら撮影に出かけます。
ここの藤は弘法大師のお手植えとも言い伝えられて、推定樹齢1200年余りで昭和三年一月文部省から”天然記念物”に指定されていると言う・・・立派な藤らしい、風がない事を祈りながら楽しみに行ってまいります。
よい写真が撮影できれば改めてHPの「フォトギャラリー」でご紹介いたしたいと思います。
(画像は、2006-04-29撮影)

Home