| <<前のページ | 次のページ>> |
 |
| 2006年6月30日(金) |
| ゆりのお花畑 |
|
梅雨時には珍しく青空がのぞく天候でゆりの花も見ごろというので早速散策がてらインボスドームに程近い「ユネスコ村自然散策園ゆり園」に行ってまいりました。
「西武球場前」駅前から徒歩でほんの数分と言うより眼の前の狭山丘陵に「ゆり園(約三万平方メートル)」はあり丘陵地の地形を巧みに利用して自然散策道全長850mを造り周遊するような感覚で園内の四十種類四十万株とも言われる美しく甘い香り漂う「ゆり」を心いくまで鑑賞致しました。
園内は前日の雨のため滑りやすい足元ではありましたが入園者はウイークディーにもかかわらず溢れんばかりの人で山頂の飲食店は丁度お昼時とあっては長蛇の列で大賑わい・・・
風ともに花が「ゆり動く」ことから「ゆり」と命名されたと言う・・・
黄色、白色、ピンク、紅赤色などの「セラダ」「ミュージック」「ロイヤルトリニティ」「スターファイター」「アルガーブ」などまさに全山ゆりに包まれて自然に顔がほころぶ・・・
ゆりをバックに記念撮影するグループ、写生する人、何時ものことながら一心不乱で撮影にこうずるアマチュアカメラマン・・・そう言う私もその一人ですが素晴らしい写真が撮れたと自画自賛!
ゆりの花言葉は「純潔」で清らかさを象徴して結婚式で花嫁がもつ「ブーケ」にも・・・ウーン・・・うちの嫁サンももっていたように思いますが、遠い昔のこと定かでない?
後日改めてゆりの花のスライドショウとしてご紹介させていただきます。
「ユネスコ村自然散策園ゆり園」の営業期間は6月下旬までの予定です。TEL04-2922-1370&最寄の西武鉄道の駅でお訊ね下さい。
(画像は、2006-06-28ゆり園の山頂近く撮影)
|
|
 |
| 2006年6月29日(木) |
| 今頃の携帯電話 |
|
私の携帯電話が最近古くなったせいか受信感度がわるく先様にどうもご迷惑をかけるがケースが発生!
一昨日意を決して?、鰍mTTドコモのドコモショップ国分寺店に行ってまいりましたが店内は、さすが情報化の時代で主に若い方が多く私のような老人は?私一人用件を伝え順番を待つこと十数分・・・
とにかく諸機能は付いていなくてごくシンプルな携帯電話を求めたい旨、担当者に話しましたところ実に的確にアドバイスをしていただいた。
なかなかの好青年?で接客態度も素晴らしく年寄りの私によく分かるように説明していただき清清しい気分でした。
TVで見かける映画俳優「小林桂樹」「藤岡琢也」さんのコマーシャルの携帯電話のようなものを希望いたしましたが・・・電話帳(記録ができる件数)への登録が10件までという、購入してから実に七年間使用していたこともあって誠に旧式で時代にそぐわない、軽くて文字が大きく扱いやすいものを選んでいただき早速購入した。
新しい携帯電話は、何と国際電話や、GPS機能(いわゆる位置確認ができる)もちろんカメラ機能も付いている新式・・・
今回店頭で分かったことは、通話基本料金も充実されファミリー割引や60歳以上等の特典制度もあり使用者の立場になってサービスも充実されている。
携帯電話を数年ご利用の方は一度店頭に出向きご検討されることをお勧めいたします。
(画像は、ドコモショップ国分寺店内2006-06-27撮影)
|
|
 |
| 2006年6月28日(水) |
| デジタル一眼レフカメラ |
|
ニコン、キャノンの一眼レフカメラ(以下デジタル一眼)の牙城になぜか家電メーカーのソニーと松下電器産業が参入するとう・・・
市場は大きく分けてデジタルカメラ(デジカメ)とデジタル一眼に二分される。
06年5月の時点での販売台数比を「BCNランキング」でみると、コンパクトデジカメが95.6%で、デジタル一眼が4.4%で俄然コンパクトカメラの販売が優っているが、コンパクトデジカメは税別平均で3万2千で利益面では既に飽和点が見えているらしい、加えて前年の販売金額も低下しえいると言う。
かたや、デジタル一眼は、13万円台で緩やかな上昇傾向にあり利益面では優っていること等がソニー&松下参入の狙いか?
ソニーは、「α100」を7月21日に販売するという・・・
仕様は、有効1020万画素CCD、手ブレ補正機能、液晶画面は2.5型等など・・・・
ちなみに、販売価格は119,800円という、松下電器産業は「LUMIX
DMC−L1」を予定している。
私は、フイルムカメラは「NIKON F」デジタル一眼レフは「NIKON D70」また、コンパクトデジカメは「CANON
Power Shot S80」を各々所有している。
デジタルカメラご購入の参考になれば幸いです。
さてあなたなら何処のメーカをご購入になられますか?
(画像は、国分寺MARUIデパート七階にあるN電器店のデジタルカメラコナーで2006-06-25撮影)
|
|
 |
| 2006年6月27日(火) |
| 色とりどり |
|
JR国分寺駅西側の跨線橋花沢橋北詰の交差点脇でオトギリソ科の「金糸梅」を6月17日にご紹介いたしましたが、そのすぐ近くの道路わきに、美しいゆりの花が香りを一杯漂わせていました。
また「紫陽花」と「マーガレット?」も白ゆりに負けないくらい美しく咲き誇りまさに「花沢橋植物園」といったところ・・・
白ゆりは、神経を安定させる効果があり、ゆりの香りは副交感神経に作用して、人体のホルモン分泌を促すと言われている。
所沢市にあるユネスコ村自然散策園「ゆり園」に是非行きたいと思っていましたが、雑用繁多と天候で行きそびれている。
箱根&軽井沢など高地の「ゆり園」は7月上旬から8月末までは楽しめるという・・・
体の健康維持のためにも「ゆり園」にお出かけになられませんか?
白ゆりで思いだしましたが、私がまだ独身時代に京福電鉄の比叡山ケーブルカー駅近くにNTTの無線中継所建設のための地質調査で約二ヶ月近く叡山電鉄(旧京福電鉄)の八瀬比叡山口(現在名)駅近くの旅館に滞在した。
その間、よく比叡山の「白いゆり」の花をはじめ珍しい草花をとり旅館の女将さんに喜んでもらいました。
HPによるとNTTの無線中継所も現在も稼動しているようで、当時を思いだし懐かしく感慨深いものです。
(画像は、2006-06-22撮影)
|
|
 |
| 2006年6月26日(月) |
| 忠犬ハチ公 |
|
渋谷駅での待ち合わせといえば、昨日ご紹介いたしました「モヤイ像」前か「忠犬ハチ公」前です。
「忠犬ハチ公」の撮影時も大学生の集団、サラリーマン、外人さん等が待ち合わせで撮影するのも大変!
満足はできませんが何とか愛用のデジカメに収めることができました。
「忠犬ハチ公」には、ご多分にもれず最近の情報化の時代諸説もあるようですが?
私も、ある時期に雑種ですが柴犬で子供が「ぶん太(ぶんた)」と命名し14年余り飼ったことがありますが・・・
昔から、犬は三日飼ったら恩を忘れないのたとえもありますが、ぶん君はよく留守番をし番犬としては素晴らしい役目を果たし、家族との絆を守ってくれ可愛らしい犬でした。
といっても「ぶんた」君自身はどうも自分を犬とは思っていなく家族の一員であるように振舞っていた。
犬は、自分なりに家長は誰で、餌をくれる人は誰でという風に位をつけているとか・・・
一番私が不思議にいつも思っていたことは、祭日や日曜日には朝の暗い内から散歩に連れて行けとねだる!
犬小屋の中に「カレンダー」が在るのかといつも家族で話したものです!
以心伝心聞き耳を立てて雰囲気で解るんでしょうね!
そんな経験があるだけに「忠犬ハチ公」はご主人思いの素晴らしい犬ではなかったんでしょうか?
(画像は、2006ー06ー23やっとの思いで撮影)
|
|
 |
| 2006年6月25日(日) |
| 渋谷のモヤイ像 |
|
一昨日、所用で赤坂まで出向く際地下鉄への乗り継ぎのために久し振りに渋谷駅で下車した。
さすがJR東日本管内でも乗降者ランキングは東京駅を上回る日四十数万人、管内でも第三位だけあって老若人が行きかい混雑も激しい・・・
私は、始めて気がつきましたが渋谷駅南口に南国を思い出させるような石像があり好奇心旺盛の私、早速に確認!
それもその筈、南の島から1980年(昭和55年)新島の東京都への移管百周年を記念して新島村から渋谷区へ寄贈されたものという。
新島には珍しい「抗火石(コーガ石)」という石を産出し他にはイタリアのパリ島でしかお目にかかれないとか・・・
石そのものは軽く、軟質で彫刻など簡単に思うように加工することができるという。
この石を材料として作られたものが「モヤイ像」で「モヤイの丘」など島内多数散在するという。
新島には「エビネ公園」「白ママ断層」「湯の浜露天風呂」などをはじめ見所も沢山ある。
機会があれば一度いってみたいと思うところです。
※間もなくHPのご訪問者が7000人に達します、該当いたしましたならばトップページからメールをお願いいたします。
(画像は、渋谷駅でほぼ正面から2006-06-23撮影のモヤイ像で「モヤイ」とは新島の言葉で「力を合わせる、助け合う、共同作業」等の意味を持つという。また、見る角度によって二つの顔を持つという)
|
|
 |
| 2006年6月24日(土) |
| 珍しいお花 |
|
国分寺市のもともち公民館で大きなお花、なまえは「アマリリス」と言う・・・
みどり色の太い花茎の先端に大輪の花を3〜4輪咲かせている花色も紅・ピンク系統等といろいろとあるようです。
子供の頃よく歌ったという、とても優しく可愛らしく・・・「かわいいアマリリス」と歌われたと言う?
私は、今でもそうですが歌はからっきしだめ・・・「アマリリス」の歌お恥ずかしいんですが全然覚えていない。
と言うより歌った記憶がない(小学校時代の音楽の先生ゴメンナサイ!)。
歌のイメージから言うと随分大柄な花でちょっと違うような感じがしないでもありませんが、見た目には造花の感じがいたします!
最近流行の化粧箱に入って、水を与えるだけで1〜2ヶ月で開花する鉢植品も出回っているようですが、ここのお花もまさしくその商品と言う。
花後の手入れにより翌年も花が楽しめる可能性があるとか・・・・
都会ではなかなか「庭植」はできないでしょうから結構このような商品の売れ行きはよいのかもしれません。
(画像は、もとまち公民館で2006-06-18撮影)
|
|
 |
| 2006年6月23日(金) |
| マグロのないお刺身? |
|
先日、家内と新宿に買い物に行った際に行きつけの和風料理店で遅い昼食をと思い立寄りましたがあいにく店内全面改装工事で休業中・・・
仕方なく新宿エルタワービル地下の「某和風料理店」へ朝昼晩の三食「まぐろのお刺身」を食してもよいまぐろ人間の私?
例によって「お刺身定食」を注文し待つこと7〜8分画像の美味しそうな料理が運ばれ「まぐろ」とご対面・・・しかし何とまぐろが見あたらない???
きっと最近「まぐろ」の捕獲量低減の措置がとられた為に高価になったんで・・・
てな会話をしておりましたところ、お店の着物姿の女将らしき方が?申し訳なさそうに当店ではお刺身には「まぐろ」は出していないと言う・・・
いや〜誠に残念の一言、後で家内が気がついたんですが、北海道から朝どりの新鮮魚を毎日空輸して食材としているいわゆる北海道料理をメインにしたお店であった。
渋々納得、しかし大西洋、東部・西部太平洋などのマグロは資源状態が非常に悪く漁獲量を抑える動きが今後顕著になりマグロの小売価格も更にアップすることは避けられない状況でまぐろ大好き人間にとっては先行きが一寸不安で〜す。
(画像は、2006-06-19撮影)
|
|
 |
| 2006年6月22日(木) |
| クリの花 |
|
自宅近くのクリ畑でまさにクリの花が満開!
花の形が珍しいですね、長さ15〜20cm位の白い花が雄花で画像では確認できませんが、雄花の根元に雌花があり秋には素晴らしい実を付けてくれます。
それにしても、花の匂いが普通は何ともいえないよい香りがするものですが、まずクリの花の匂いがよいと言うお方はまずおらないと思いますが如何でしょうか?
何と表現したらよいでしょうか?青臭い・・・とでも言ったらいいんでしょうか・・・
子供の頃、秋に父の実家で風で落ちた毬栗を長靴で踏みつけクリの実を取り出し蒸していただきよく食べたものです。
でもクリは結構食材としてよく使われております・・・
例えば、クリご飯、クリ赤飯、クリ羊羹、クリ饅頭、クリの甘露煮、クリのシロップ漬け、私自身、甘党ではありませんが大好きな「モンブラン」など。
そう言えば、昨年の秋に府中市にある、大国魂神社のクリ祭りに参りましたが素晴らしい祭りで、思い出に「デジカメ放浪記」にも掲載いたしました。
(画像は、国分寺市本多NTT近くのクリ畑で2006-06-17撮影)
|
|
 |
| 2006年6月21日(水) |
| 浄慶寺の一休さん? |
|
昨日天候にも恵まれましたので川崎市麻生区にある名所「あじさい寺と羅漢」の浄慶寺(じょうけいじ)に行ってまいりました。
浄慶寺は1621年(元和七年)に創建された浄土宗の寺院で小田急線の柿生駅で下車して徒歩で10分余りの小高い丘陵地にあり、境内を入ったところに参詣者や紫陽花見物者を十数体の石彫りの羅漢さまがユーモラスな表情と姿態で迎えてくれる。
本堂裏手の山の斜面総てを主に白、青い色の姫紫陽花、額紫陽花などで埋め尽くしまさに見ごろで楽しい一時を過ごすことができました。
ときおり鶯がさえずり別世界のような雰囲気で心が洗われるような感じでした・・・
それも境内の散策道の要所要所に石仏、石塔等が配置されて心を和ませてくれているのかも知れません。
鎌倉の「明月院」等にも参りましたが・・・観光客は見当たらないようで紫陽花見学としては隠れた「あじさい寺」ではないでしょうか?
後日、紫陽花と羅漢さまのスライドショウとして投稿させていただきます。
(画像は、境内入口近くの石彫りの一休さん?・・・2006-06-20撮影)
|
|
 |
| 2006年6月20日(火) |
| 何か獲れましたか? |
|
梅雨時には珍しく午後から晴天・・・自宅近くにある「姿見の池」にかわせみがよく来ていると言うので早速に行ってまいりました。
姿見の池は、野川の最上流部の水源で2001年JR武蔵野線のトンネルからの湧水で復元された池です。
早朝でしたら「かわせみ」を見ることもできたんでしょうが残念ながら見ることはできませんでした。
しかし近所の家族連れや、子供たちが真剣な顔で必死で池の「めだか」を獲り小川ではアメリカザリガニを「イカ」を餌に釣っている何と昔遊んだ風景で懐かしく思いました。
なかには、子供以上に楽しんでいるお父さんの姿も・・・
昔とった杵柄?餌は、獲ったエビガニの尻尾の部分を剥き餌にするとよく釣れることを知っていますか?
やはり若いお父さんは知らないようでした。
都市化が進む中でこのような楽しい場所があることは素晴らしい・・・勉強ばかりでなく、たまには自然と共に多いに遊びことも大切ですね・・・
(画像は、満開の花菖蒲の向こう側が姿見の池です。2006-06-17撮影)
|
|
 |
| 2006年6月19日(月) |
| 季節の花”紫陽花” |
|
うっとうしい梅雨の時期に心を和ませてくれるのが”紫陽花”ではないでしょうか?
早い時期には山紫陽花が咲き後半は園芸種が梅雨の季節に色とりどりの花で楽しませてくれる。
曇り空の合い間をぬって珍しく陽ざしが・・・久し振りに散策、目の前に際立った花!珍しい形をした可愛らしい紫陽花が咲き誇っていました。
紫陽花も種類が多いようですが、一般的に馴染みのあるのが丸みをおびたテマリ型ですが、画像はガクアジサイ(額紫陽花)です。
ガクアジサイは二種類の花の集合で、周囲の大きな花は全体を目立たせる役目が主で、この花を装飾花といい花弁に見えるのは咢(がく)でその内側のたくさんの花が小さいものの実と種を作るという。
ガクアジサイの名は、この装飾花を額に見立てたものからきているようです。
明日天候に恵まれたなら何処か紫陽花を見に行こう・・・
白山神社、高幡不動は既に行きいましたし・・・カメラ仲間のK・Nさんにお尋ねしたところ小田急線の柿生駅近くにある浄慶寺(じょうけいじ)は紫陽花と多くの羅漢もあり雰囲気が素晴らしいと言う。
梅雨どきに雨に濡れる紫陽花がまた格別でシャッターチャンスがあるという。
降雨のときは透きとおった傘持参で行けと言うさすがカメラ歴の長い方の発想は違う・・・
(画像は、国分寺市本多地内で2006-06-17撮影)
|
|
 |
| 2006年6月18日(日) |
| エレベーター大丈夫? |
|
最近都内でエレベータ−による痛ましい事故が発生した。
その後全国的にS社を含めてエレベーターの問題が社会的に取り上げられている。
何時ものことですが、何か重大なことが起きてからの後追いでの対応・・・私などが子供の頃甲府市内の百貨店でエレベーターに乗る位でしたが、赤ちゃんが乗っているとまず泣き声をあげる。
今考えると上昇下降がスムーズで無かったことが原因のように思いますが、事故などあったんでしょうか?
現在では高〜超高層ビルが林立する時代だけに、大型化且つスピードも昔の比ではない。
それだけに「メーカー&維持管理会社」も、とにもかくにも安全第一が求められる。
ところで私の住むマンションのエレベーターは大丈夫だろうか?
管理人のH氏にお尋ねしたところ、メーカーはO社製で三ヶ月毎の点検と月一回の遠隔点検を実施していると言う。
その他一寸した異常を感じたときには即対応をしていて入居約五年幸いのことに事故は発生していない。
私の部屋は二階だけに余りエレベーターを利用しないが心配事は小さな子が子供用自転車を乗せるのをたまに見かけるがちょっと心配!
(画像は、自宅マンションの一階エレベーターホールで事故のないことを祈りながら2006ー06ー17撮影)
|
|
 |
| 2006年6月17日(土) |
| 弟切草(オトギリソウ)? |
|
JR国分寺駅に程近い跨線橋の花沢橋南詰めに季節がら「紫陽花」が見事になき誇っております。
また北詰の交差点脇には数十メートルの長さで草丈20〜60cm位で3〜4cmの黄色い美しい花が咲きまさに満開で道行く人の眼を楽しませています。
愛用のデジカメでパチリ!しかしそれからが大変?何が?花のなまえが・・・・
当家の植物博士を始めいろんな方にお聞きしても知らないと言う・・・
幸いのことに昨日何回か「日々折々」でもご紹介いたしております知人のN・I&N・Tさんから教えて頂きました。
その名は、弟切草(オトギリソウ)と言う・・・
中国原産ですが、わが国でも昔から庭木として植えられていて6月から8月頃まで光り輝いた黄色い五枚の花びらを付ける。
平安時代の伝説で、この草を原料にした「秘薬」の秘密を漏らしたことから兄が弟を切り殺したと言う・・・
不吉な伝説から付けられた花言葉も「復讐」「秘密」と何となく縁起が悪いでも花そのものはご覧のように可愛らしく輝いている!
(画像は、オトギリ科のきんしばい:長い雄しべを金糸、花びらの形を梅にみたてて金糸梅と名づけられた。2006ー06ー12撮影)
|
|
 |
| 2006年6月16日(金) |
| 首都高日本橋の地下へ |
|
2月18日(土)お江戸日本橋また、5月21日(日)日本橋界隈と題して日本橋に覆いかぶさる「首都高速道」の移設問題等について記載いたしましたが、去る12日に「日本橋川に空を取り戻す会」の第3回の会合が開かれ江戸橋から竹橋間の約2kmを地下に移す案をもとに検討することに決定したと言う・・・
地下、迂回、撤去案をそれぞれ比較検討し景観、首都高速道としてのネットワーク機能及び維持等の点から決定された。
ただ、地下案は、最も建設費用などがかさむなどの難点はあるようですが具体性があるようです。
今後正式に決定すれば、4000億〜5000億に上ると試算される事業費の捻出と2016年夏季オリンピックの招致に名乗りをあげていることもあり竣工時期も視野に検討・・・東京オリンピックに間に合わせた首都高が招致が決定されれば・・・何となく歴史は繰り返される?
(画像はの「日本橋に川に空を取り戻す会」HPより)
|
|
 |
| 2006年6月15日(木) |
| 花菖蒲号 |
|
西武鉄道国分寺線に「花菖蒲号」のヘッドマークをつけた電車が走っている。
東村山市にある「北山公園菖蒲苑」の菖蒲まつり(まつりは6月18日まで)の宣伝のためでしょうか?
情報によると今頃が花の見ごろと言うので13日に行ってまいりましたが「水とみどりの東村山」のキャチフレーズにピッたしの街・・・
東京新百景に選ばれているだけあって、八国山を背景にした菖蒲苑には、約170種類10万本が咲き乱れている。
白、淡紫、紫紅、ピンク、なかには黄色等の色とりどりの花菖蒲がまさに見ごろでウィークディーにもかかわらず大勢の入園者で大賑わい前日の四千人を凌ぐ七〜八千人に達したのではないでしょうか・・・
なかでも此処の菖蒲苑にしか咲かないと言う「玉宝連(ぎょくほうれん)」と珍しい「筑羽根(ちくはね)」は共に数本しかなく必見の価値ありですが、広大の敷地と本数が多いなかで探すのは至難の業ですよ!
今年は、春先が低温でしたから「花菖蒲まつり」が終わった後でも暫らくは花を楽しめるのではないでしょうか?
お近くの方は、散策がてらお出かけになられたら如何でしょうか?
近々「デジカメ放浪記」でスライドショーでご紹介させていただきます。
アクセス;西武鉄道東村山駅西口徒歩20分、近くには東京都内唯一つの国宝建造物正福寺の「千体地藏堂」など、見所が多数あります。
(画像は西武鉄道国分寺駅で2006-06-13撮影)
|
|
 |
| 2006年6月14日(水) |
| 岡山駅の壁画「躍進」 |
|
JR岡山駅の新幹線改札口へのエスカレーター脇の壁面に”岡本太郎画伯”の陶板壁画レリーフ「躍進」が掲げられている。
1972年3月山陽新幹線の開業に合わせて作成されたもので、その大きさたるや高さ4m幅10mで素人目にも躍動感を感じ何となく納得できる素晴らしい作品です。
大阪万博の「太陽の塔」が「躍進」の二年前に完成されているだけにローカル色の岡山にとっては当時は珍しく沢山の人出であったように思います。
「躍進」のどの写真を見ても右端にエスカレーターが写りその大きさに圧倒される・・・
JR岡山駅は、瀬戸大橋の開通と共に中国地方(福山・尾道)、山陰地方(鳥取・島根)また、四国地方(高松・高知・松山)への玄関口となるターミナル駅でバリエーションに富んだ電車と岡山電気軌道の路面電車にもめぐり合うことができ鉄道ファンにとっては素晴らしい駅ではないでしょうか?
関西地方にお出かけの際には是非足を伸ばされて、海の幸、川の幸、山の幸を満喫できる晴れの国おかやまへどうぞお訪ねになられませんか・・・
今日を以って7日から連続してご紹介してまいりました「晴れの国おかやま」の情報は終了させていただきますが如何でしたでしょうか?
※間もなくご訪問者が6666番になります、該当いたしましたならばトップページからメールをお願いいたします。
キリ番リストに掲載させていただきます。
(画像は、2006-06-06撮影)
|
|
 |
| 2006年6月13日(火) |
| 岡山城と内堀 |
|
岡山城は、岡山電気軌道の城下電停で下車してゆっくりと歩いても15分位です。
岡山城は、別名烏城(うじょう:黒い下見板張りの外観から)または金烏城(金の鯱が掲げられていた伝から)とも呼ばれた名城で天正18年から慶長2年(1590〜1597)にかけて豊臣五大老のの一人宇喜多秀家によって築城されたもので、三重六階の堂々たる天守閣は安土城天守閣を模していると伝られて、後楽園と並んで岡山のシンボルです。
画像の最下部部分は内堀で城郭の中心である本丸を西と南から囲んだ重要な施設で今なを築城当時の面影を残している。
私が岡山に住んでいる当時には朝に夕に岡山城を見ていただけに懐かしさを感じながら愛用のデジカメでパチリ・・・
なお、戦災で「国宝岡山城」は消失し現在は復元されたものです。
後楽園は画像の左手方向に位置し岡山の三大河川の旭川に架かる「月見橋」でつながっています。
(画像は内堀の西側からの岡山城で2006-06-05撮影))
|
|
 |
| 2006年6月12日(月) |
| 池田家の菩提寺 |
|
岡山の家から徒歩で10分余りの所に曹源寺(そうげんじ)が緑濃い樹木に囲まれあります。
曹源寺は備前第一の臨済宗の禅寺で、本堂裏手には、岡山藩主池田家の墓所が築かれています。
池田綱政が父光政と祖父信輝の菩提を弔うため建立したもので、菩提寺は池田綱政から十二代章政までの歴代藩主や近親者の墓が、玉垣で囲まれ整然と配置されています。
平成10年4月に近世大名墓の典型としてな墓所として、吉永町の和意谷の池田家の墓所などと共に国の史跡に指定されている。
散策がてら出掛けた日は、たまたま第46回伝衣老師遺徳奉賛茶会が行なわれており境内は茶を親しむ皆様で賑わっておられました。
曹源寺までの参道の松並木は「岡山県郷土記念物」に指定され地域の住民が大事に育てている。
また、十年くらい前から「曹源寺境内地区」を岡山市がほたるの里に指定しているという・・・
私どもが子供の頃は、今頃になると「ほたる」が夕暮れと共によく飛びかっておりましたが最近はほたるにとっての生息地が限定さてている。
天候に恵まれれば山梨の下部温泉の「ほたる」を見学に行きたいと思う・・・
(画像は、山門から遠く本堂を望む2006-06-04撮影)
|
|
 |
| 2006年6月11日(日) |
| 倉敷美観地区 |
|
観光地としての倉敷は、児島地区の「鷲羽山&瀬戸大橋」と倉敷駅周辺の「美観地区と倉敷チボリ公園」の二地区です。
それにしても「美観地区」を訪れたのは何年ぶりのことだろう?
昔懐かしい祐安(すけやす)の水車を見ての帰りに立ち寄りましたが5日の月曜日とあって美観地区は観光客も少なくひっそりしていて驚きました。
大原美術館はあいにく定休日で入館できず残念でした。
また、美術館同様定休日のお店が多く昼食をする適当なお店を探すのに一苦労・・・
美観地区のスクランブル十字路近くにある「民宿・柏屋」一階の喫茶店で遅い昼食・・・ここの”若おかみ”は私の知り合いですが、昔と変わらずお店の切り盛りをしているご様子でした・・・
倉敷&岡山観光の折は是非ご利用ください。
地元の方ですし、きっと素晴らしい情報をご提供していただけると思います。
民宿柏屋は倉敷駅徒歩7分、倉敷市中央2-1-22で電話は086-425-2507です。
(画像は、美観地区にある大原美術館2006-06-05撮影)
|
|
 |
| 2006年6月10日(土) |
| 岡山の路面電車 |
岡山市内を颯爽と走る岡山電気軌道の路面電車に新型車両「MOMO」が導入されたという。
「MOMO」は04年7月から導入され、超低床式路面電車で二両編成で私も岡山駅前から城下(岡山城近く)の電停まで乗車、車内は木製の椅子で通常の車内風景とは一味違ってブラインドもなかなか凝って素晴らしい感じです。
超低床式だけに、乗降がスムーズで車椅子の利用も一般車両より容易そう、それに何と言っても目線が低いので車窓の風景が数段楽しめる感じでした。
岡山電気軌道は鉄道会社には珍しく明治43年5月創業以来社名を変更していないと言う・・・阪神タイガースの親会社の阪神電気鉄道&長崎電気軌道も同様とか・・・
また、経営路線は、「東山線&清輝橋線」の二路線で総延長は4.7kmで全国で最短の記録ですが、積極的な経営で知られていて全国の路面電車で「女性運転手誕生」は岡山電気軌道で現在は三名在籍する。
観光旅行や商用で岡山にお越しの際は是非「MOMO」にご乗車になられませんか?
(画像は、東山線:東山に向け城下交差点を通過するMOMO2006-06-05撮影) |
|
 |
| 2006年6月9日(金) |
| 果物王国おかやま |
|
JR岡山駅構内や同コンコースで”マスカットと桃”が店頭で販売されていました。
果物王国”おかやま”も例外でなく日照不足で生育が遅れていて岡山県特産のマスカットは初出荷は例年並みの5月7日でしたが、月末までの出荷量は25トンで最近五ヵ年では最低のペースと言う・・・
現在、流通しているものはハウス内をボイラーで温めて育てる物のようですが、原油高騰も出荷量の低減の原因らしい・・・
また、マスカットは太陽の光を受けることによって「酸味」が甘味に変わる果物で日照不足も重なって正にダブルパンチ・・・
桃も現在のものはハウス物・・・もう少し経つと露地物が出回りお値段も多少は、下がるようです。
山梨県笛吹市一宮町の私の親戚でも「桃」を栽培していますが、糖度などは岡山産に勝っていても「清水白桃」には一目おくと言う・・・
何事もホドホドが好ましいことがわかっていても自然相手では手をこまねいているしかないもどかしさ!
果して今年の梅雨は如何なんでしょうか?
(画像は、2006-06-05JR岡山駅構内にて撮影)
|
|
 |
| 2006年6月8日(木) |
| 昔懐かしい水車! |
|
岡山に滞在中庭の草むしりの合間をみはらかって、倉敷市祐安(すけやす)の昔懐かしい水車を見に行ってまいりました。
JR山陽線倉敷駅北口にある岡山チボリ公園(南口からは徒歩10分位で大原美術館&美観地区があります。)沿いの県道を北に歩くこと25分余り高梁川から取水された用水路はご覧のように水量も豊富で農家の方の手製の水車がギーギーと音を立てながら回転・・・
この地区は河川の水面より田圃が高くまた、水持が悪いために稲の取り入れの九月頃まで絶えず水を入れることから大正時代の終わりころから登場したと言う・・・
他の地域ではほとんどの農家の方は発動機による揚水を行なっているなか、ここ祐安は川の流れを利用している。
地元の方のお話ですと昔は河川の護岸工事がしていなく風情があったと言うまた、四六時中回り続ける水車を「アホー車(ぐるま)」と呼ぶとか・・・
それにしても一種の省エネで一役買っているこの水車この地域だけでも20機位が活動していると言う。
暫らくの間川のせせらぎとアホー車の音を聞きながら都会では味わうことのできない田園風景を楽しみました・・・
(画像は、2006-06-05撮影)
|
|
 |
| 2006年6月7日(水) |
| 晴れの国おかやま |
|
日頃「日々折々」をご覧いただいております皆さまには大変ご迷惑をお掛けいたしましたが昨日無事に?・・・かえってまいりました。
当初は、二泊三日の予定でしたが三年ぶりでしたので何かと雑用繁多で予定オーバー・・・
さて、岡山と言えば日本を代表する三庭園の一つ後楽園や岡山城そして倉敷の大原美術館と美観地区等・・・
そして何と言っても昔懐かしいおとぎ話の桃太郎と名物のきびだんと桃ではないでしょうか!
画像の桃太郎像は、遠く瀬戸内に浮かぶ鬼が島(香川県女木島)を目指しお供の犬、猿、雉を従えいざしゅっぱつ!
桃太郎伝説は岡山市在住の秋田様が「掲示板」No1052の「鬼ノ城復元」のいタイトルで詳しく記載されていますので是非ご覧ください。
岡山に滞在中は知人との再会・・・幸いに天候に恵まれましたので時間をさいて、岡山城や宗源禅寺、倉敷等にも行ってまいりましたので改めて何回かに分けて記載させていただきます。
(画像は、JR岡山駅東口駅前広場の桃太郎像2006-06-06撮影
|
|
 |
| 2006年6月2日(金) |
| お花がバナナの香り? |
|
新聞とTVニュースで国営昭和記念公園で「バナナ」の香りがするお花が満開という半信半疑で早速に行ってまいりました。
広大な敷地の中でも総本数が四本と貴重な樹木で、西立川口から花木園展示場(さつき橋)を目指し手前右側にちょっと入ったヵ所にありました。
近付くほどに確かに「バナナ」の香りが充満しているけれど、花が一向に観わたらない・・・
何処なの???香りを求めていく先に直径3cm〜5cm程の黄色い花が目的のお花!
正式名称は「カラタネオガマタ」でモクレン科、原産地は中国南部だと言う・・・別名バナナツリー・・・
バナナと言うんで高い木で、さぞかし大柄なお花と思い込んでおりましたがさにあらず・・・
あとから来た熟年の女性グループもきょろきょろ・・・気の毒ですので、お教えいたしましたが一様に私と同じような思いをいたしているご様子、でも香りにみなさん納得しておられました。
本当に珍しいお花があるものだとしばし感心!香りをお分けすることができなく残念です!
さて、私し所用で留守をいたしますので「日々折々」は、4日まで、お休み・・・その間「デジカメ旅日記」をご覧ください。
URLは、http://blog.livedoor.jp/dejikame33です。
(画像は、2006-05-31撮影)
|
|
 |
| 2006年6月1日(木) |
| 道交法カイセイスタート |
今日から改正の道路交通法が施行される。
駐車違反の取締りが厳しくなり、運転手が車から離れると時間の長短にかかわらずに”即罰金”となると言う・・・
例えば、運転手が荷物の配達&集配のために車を離れても対象となり、路上で集配作業をする運送業界にとっては、大変運転手の二人体制をひくとか対応に苦慮しそうです・・・
違法駐車の対応は民間に委託し都市部など全国二百七十署の管内で約1,600人の駐車監視員が実施するという。
改正法によると、駐車監視員や警察官が違法駐車を確認した場合は即カメラで撮影、フロントガラスに標章を取り付けるという・・・
幹線道路、繁華街や慢性的に道路を駐車場代わりにしているような悪質なドライバーを重点的に取締りをと思うのは虫が良すぎますか!
お互いに駐車違反には気をつけましょう・・・
(お断り:文面と画像とは一切関係ありません。2006-05-31撮影) |
|