| <<前のページ | 次のページ>> |
|
 |
| 2006年9月30日(土) |
| 農工夢市場 |
大国魂神社の「くり祭り」の帰路国分寺街道に面した東京農工大学農学部キャンバス入口で何かお店らしきものがある??
恐る恐る近付き確認すると農工夢市場の看板が掲げられていて毎週木曜日の12時から15時までの間キャンパス内の農場や温室などで生産された野菜やジャム、ベコニア、百日草、花トウガラシ、ちょっと珍しいと花ですと大学の職員から教えて頂きました「アスター」の花が並べられ販売地元の主婦に大好評とか・・・
目に付いたのが、丸太でこしらえた「木の腰掛」「木の筆立」「木の小台」どうしてここに陳列されているのだろう何となく不思議?
こんな時は、歳より(自分で全然はそうは思っていない)早速に疑問を聞くと大学の演習林で大学生が間伐実習で余った部分で製作したものだと言う・・・
間伐したあとに苗木をまた実習で植える・・・理路整然!納得!
自分なりに「農工夢市場」は地域の市民に大学をより理解していただきなながら地域と共に発展することを念頭に手掛けているのではないだろうかと勝手に推測・・・
それから東京農工大学と言えば「サザンカ」と言われているとか・・・
開花時期には、県外からも多数の見学者が後を絶たないという既に数本に花が付いていると誠に丁寧にキャンバス案内図で教えて頂きました。
私にとってはビックニュース愛用のカメラを片手に散策がてら来てみよう・・・
(画像は、東京農工大学農学部キャンバスの夢市場2006-09-28撮影) |
|
 |
| 2006年9月29日(金) |
| 大国魂神社の栗まつり |
府中市で5月5日に行なわれる暗闇祭りで名高い大国魂神社恒例の秋季祭の「くり祭り」が今年も9月27日&28日の両日に執り行われました。
27日の宵祭りを楽しみにいたしておりましたがあいにく前線の影響で東京地方全域で雨風が強く残念ながら行くのを控え昨日の本祭りに行ってまいりました。
くり祭りは、武蔵野地域は、くりの栽培に土壌等が適しており昔は、上質のくりは徳川家に献納されたいう・・・
くり祭の由来は、くりの収穫時期が秋季祭と重なることから呼ばれるようになったという。
また、同神社境内に夕方から約260基の奉納あんどんにあかりが灯され幽玄の雰囲気がます・・・・・
大鳥居の前には日章旗と慶祝悠仁親王殿下ご誕生の横断幕が掲げられ新たに喜びをかみしめながら拝殿にて参拝・・・
参道両側には広島風お好み焼き、綿菓子屋、宝さがし、たこ焼き等のお店が軒を連ねる、いつも子供の人気は金魚すくいと、ようよう釣り男の子は射的・・・
随神門近くにはくりの販売店が・・・今年の多摩産の栗はやや小粒とか・・・そしてここにもありました「まぼろしの栗利平栗」が通常の栗より値段はやや高めのようでした。
夜には山車(だし)がでて府中の街もまつり一色・・・十数基の山車がケヤキ並木に並びお囃子にのって「おか目とひょっとこが踊る」小さい子供さんですが上手で感心・・・
童心にかえり楽しい一時を満喫いたしましが・・・府中の人って祭り好き?そう言う私も大好きです!
(画像は、大国魂神社の栗まつり2006-09-28-AM10:30撮影) |
|
 |
| 2006年9月28日(木) |
| 花魁草(オイランソウ)? |
|
私が勝手に命名した自宅近くの「お花の銀座通り」には今までに「彼岸花、酔芙蓉、カンナ、朝顔、ヒルガオ、ヒヤシンス、アヤメ」など等ご紹介いたしましたが・・・
隣接するマンションの植え込みに7〜8本の花魁草に似たお花が美しく長期間咲き私の目を楽しませている。
草丈50cm前後で花心の部分が十数センチと長い・・・
当家の植物博士いわく花びらはピンク色で「花魁草」に似ているが変種だろうかと言う・・・
知人の山野草と盆栽を十数年育てられているN・Tさんに調べていただいたところ・・・」。
「クレオメ、チレンセス」という植物で学名はCleome-chilensisで、この植物はフウチョウソウ科で、アメリカ、アフリカ、中東地方、に,約200種ある、1年草と言う。
日本では夏から晩秋まで咲き、明治初期に渡来し、和名でセイヨウ、フウチョウソウと言う・・・
また「酔蝶花」「風蝶草」ともいい英名はスパイダープラントとか・・・
咲き始めはサーモンピンク色で咲き、だんだん終わりごろには白に変色すると言う・・・
この時期は比較的花は少ないだけに当分は私や近隣の皆さんの目を楽しませてくれることでしょう・・・
(画像は、花魁草によく似ている酔蝶花2006-09-28撮影)
|
|
 |
| 2006年9月27日(水) |
| 田んぼの芸術 |
つい先日の新聞に田んぼに何と「風神・雷神」が出現したと大きなタイトル・・・
青森県津軽平野の弘前市近くにある田舎館村が今から十数年前から始めた「田んぼアート」と銘打った村おこしの一環として村役場近くの田んぼに稲の色が緑色の青森県産のつがるロマン、黄色や紫色の古代米など四色を用いて毎年絵柄を変えて地域の方々や観光客の目を楽しませていると言う・・・
昨年は、「浮世絵」だったそうですが今年は、江戸初期の画家俵屋宗達の「風神雷神図屏風」が題材。
24日には澄み切った秋空のもと約900名の参加者により「かま」により絵柄部分以外の稲刈りを楽しんだという・・・
ちなみに絵柄部分の収穫は、月末頃を予定していると言う。
それにいたしまして田植えの段階で何人かの絵心のある方がおられないと此処まで立派には出来ないとただただ感心・・・素晴らしい・・・
興味がわきHPで検索いたしましたが、村役場と文化会館が同じ建物で和風仕上げで・・・と言うより正にお城の雰囲気で天守閣まで作られていて天守閣からの「田んぼアート」は絶景とか・・・
来年は、はたしてどんな絵柄だろう今から興味深深?機会をつくってこの時期是非行ってみたいものです・・・
(画像は、HP「散歩道」からの見事な田園アート風神) |
|
 |
| 2006年9月26日(火) |
| 栗の王様利平栗! |
|
もも・くり三年、柿八年のことわざがありますが実際に商品として販売するとなると若干時間を要するとか・・・
このコナーで何回かご紹介いたしましたが、NTT国分寺横の青空市で昨日「いちじゅく、ピーマン、新たまねぎ、じゃがいも、なす」等と並んで朝取立ての「まぼろしの栗」とも言われ希少価値が高く、大粒で味もよく「栗の王様」とも言われている利平栗(りへいぐり)栗が販売されておりました。
ネットに入った栗が300円〜400円で私も早速に買い求めましたがどのように食べるのが良いのかさっぱり解からない・・・
聞くは一時の恥じ・・・生産者のご主人にお訊ねいたしましたのでご参考に・・・
栗は取り立てゆえに天日で2〜3時間干すと一段と甘味が増すというこれは裏技?
料理には、栗ご飯なども良いようですがこの利平栗(りへいぐり)は、「ゆで栗」での食味は最高といわれていると言う。
食べ方は、普通の栗より実がしまっていて水分が少ないため一時間以上どちらかと言えばとろ火でゆでて、水で冷やしたりせずに自然に冷ますのがコツと言う??
栗の渋皮が剥きやすいからとか、余りさめない温かいうちに食べると一段と美味しい・・・
早速にご教授いただいたことを頭に入れながらやってみよう・・・保存もできるようですがまず、よく洗い、水気をよく取り新聞紙などで包み冷蔵庫のチルド室で保存するのがよいとか。
いずれにしても生物ですので、なるべく早く一般的には一週間以内に食べたほうが良いようです。
(画像は、朝取り立ての栗の王様の利平栗2006-09-25撮影)
|
|
 |
| 2006年9月25日(月) |
| 秋の神代植物園公園 |
都立神代植物公園の「秋の山草展示会」見学と写真撮影のあと公園内を散策・・・
彼岸の入りと同時に一気に秋、凌ぎやすくなったせいでしょうか?
園内には特に女性グループ、熟年カップル?や写真愛好家等が広い園内の草花を見ながら楽しんでいる・・・
メイン入口から程近いところに「ダリア園」があるここのダリア園は6月から10月ころまで「十和田、ドラマボーイ、波の音」など等が見事に咲き誇っていますょ皆さんもぜひ訪れてみませんか?なかなか壮観ですょ・・・
山野草もその様ですが、この時期は花が一番少ない時期のようですが、園内には結構たくさんのお花が咲いています。
私も、何回もここ神代植物園には来ていますが今回初めて「ばら園」近くにある大温室脇にあるスイレン池をたずねて見ましたが「オーロラ、アフターグロウ、セントルイスゴールド」等が見事に満開で感動いたしました!
詳細はよく解かりませんが花色を見ると全般的に原色が多く熱帯性?のように感じられます・・・
それだけに水面に強烈な色彩で咲く花はインパクトが強く感じられます。
機会を見て「ダリア・スイレン」も秋の山草展示会の画像に含めてスライドショーでご紹介させていただきます。
これからの時期「さつき盆栽展、秋の盆栽展、秋のバラフェスタ、秋の洋蘭展、深大寺そばまつり、菊花大会」等秋の深まりととともにイベントが盛りだくさんです・・・
交通アクセス:JR中央線の吉祥寺駅または三鷹駅&京王線のつつじヶ丘駅または調布駅で各々下車し深大寺行きバス等に乗車し植物公園で下車徒歩2〜3分です
(画像は、見事に咲き誇るドラマボーイ2006-09-22撮影) |
|
 |
| 2006年9月24日(日) |
| ヒガンバナ(彼岸花) |
関西地方では奈良東大寺二月堂の「お水取り」が済まないと春は来ない・・・大阪に住んでおりましたので実感する言葉でした。
こちらは、全国版の「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り20日は真夏日終日で21日からは、めっきり凌ぎやすくなってまいりました。
この時期に田圃の畦や空き地などに鮮やかな深紅の花を咲かせるヒガンバナ(彼岸花)があります。
私の住んでいる国分寺市近くでは、深大寺の水生植物園の稲田際の斜面や西武鉄道池袋線「高麗」の巾着田(きんちゃくでん)などが有名で私も白い彼岸花を求めて2〜3年前に巾着田にまいりましたが数は、知れておりました。
灯台下暗しとでも申しましょうか何と自宅マンション前の西武鉄道多摩湖線沿いの空き地に「白い彼岸花」が朝陽を浴びながら美しく咲き誇っておりました。
子供のころは、仏さまの花と言っておりましたが、別名、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)中国原産の多年草で絨毯を敷きつめたように群生する模様は秋を代表する美しい花ではないでしょうか・・・
(画像は、自宅近くの西武鉄道多摩湖線沿いの白い彼岸花2006-09-23撮影) |
|
 |
| 2006年9月23日(祭) |
| 賑わう秋の山野草展示会 |
昨日都立神代植物公園で開催中の東京山草会主催の「秋の山草展示会」に行ってまいりました。
幸いのことに知人の山草会会員であるN・Tさんがお見えになられ展示コーナーや相談コーナーをご案内方々山野草のご説明を受けながら、愛用のデジタル一眼レフカメラで草花の撮影をマクロレンズで行ないましたが秋のそよ風で被写体が揺れて撮影に一苦労・・・
機会を見て展示会の画像と園内の秋の草花等をスライドショーでご紹介させていただく予定です。
今回は「ハナニラ、トリカブトキンポウゲ、ムレチドリラン、ヒメトラノオゴマノハグサ」など等300鉢の秋の山野草が見事に展示されており山野草愛好家やアマチュアカメラマン等が楽しんでおられました。
なかには、横浜から十数年間毎年お見えになられる山野草の愛好家もおられました・・・さすが大きな展示会だと感心しきり・・・」。
この時期は、花物は少ないようですが写真の被写体としては充分でどれもこれも会員さんが丹精を込め大事に育てられた雰囲気がでていて素晴らしい・・・
販売コーナーでは「オダマキ、ルリリンドウやツキミソウ」等の山野草や「朝顔、ナデシコ」等の種子を市販価格より安価で販売しており結構人気があるようでした。
今回の展示会は明日24日まで野外特設展示場です・・・初秋の一時を山野草展や秋の草花でお楽しみになられませんか?
交通アクセス:JR中央線の吉祥寺駅または三鷹駅&京王線のつつじヶ丘駅または調布駅で各々下車し深大寺行きバス等に乗車し植物公園で下車徒歩2〜3分です
(画像は、賑わう山野草展示会と販売&相談コーナー風景2006-09-22撮影) |
|
 |
| 2006年9月22日(金) |
| かみふうせん? |
国分寺市本多の「本多公民館・図書館西」交差点近くの札ノ丘商店会のバス道路に面したビルに画像のようなふうせんに似た実が沢山生っていてあまりにも珍しいので愛用のデジカメでパチリ・・・
当家の植物博士に聞くと風船葛(ふうせんかずら)の実だという。
支柱を立てて、ネットなどを張ることによって朝顔のように2〜3m伸びるかずらと小さな白い花弁が画像のように直径が約3cm位の紙風船形の果実となり道ゆくしとの目を楽しませてくれる。
花弁は、ちょっと画像では確認しにくいんですが四弁ですが不思議なことに六弁にも見える・・・蕊は黄色で白と黄色で清楚感があって可愛らしい・・・
植物図鑑などによると10月ころには果実は殆んど茶色に変色し種子はパンダ模様でよく見ると、白いハート形になっているといい人によっては猿の顔に似ているとう・・・
何となく好奇心をくすぐるような、ロマンのありそうな「ふうせんかずらの種子」是非この目で見たいものお願いしていただこう???
風船葛(ふうせんかずら)はむくろじ科でつる性で熱帯の南米で自生し多年草ですが、環境が異なる日本などでは1年草とか・・・
ちなみにふうせんかずらの花言葉は「あなたとともに」と言うそうです・・・
(画像は、見事なふうせんかずらの果実国分寺市本多で2006-09-14撮影) |
|
 |
| 2006年9月21日(木) |
| 珍しい山野草 |
知人のN・Tさんが、「蓮華升麻(レンゲショウマ)」に続いて山野草では非常に珍しいと言われているイワタバコ科の「キリタ、シネンシス」を神代植物園での展示会に先駆けて拝見させていただきました。
花径は2cm位と小さく淡いピンク色でやや下向き加減に咲きすこぶる可愛らしいお花で人を引き付ける魅力があるお花です。
N・Tさんが、所属する「東京山草会」が9月24日まで五日間「神代植物公園」の屋外特設展示場と植物会館室内展示場とで秋の山野草の展示会を実施中です。
同展示会はこの地域では展示品も多く山野草の相談会や山野草等の販売なども行なっていて大きな展示会と言う・・・
私は、薔薇、ふじの花や古刹深大寺等季節ごと楽しめる神代植物公園には何回も訪れておりますが・・・
この一帯は、都心からも近いのに武蔵野の雑木林を残す、自然溢れる都会のオアシスです。
初秋の一時を山野草展や秋の草花でお楽しみになられませんか?
神代植物公園は調布市深大元町5−31−10で交通アクセス:JR中央線の吉祥寺駅または三鷹駅&京王線のつつじヶ丘駅または調布駅で各々下車し深大寺行きバス等に乗車し植物公園で下車徒歩2〜3分です
なお、都立殿ケ谷戸庭園を訊ねた秋の七草等をデジタルカメラ写真集として更新いたしましたのでご覧ください・・・
(画像は、珍しい山野草のキリタ、シネンシス2006-09-14撮影) |
|
 |
| 2006年9月20日(水) |
| 野ボタンの花 |
|
ボタンの花と言うと今年の二月に「上野東照宮ぼたん苑」の冬牡丹をご紹介いたしましたように八重咲きで大きくふっくらした感じで存在感のあるお花です。
ボタンの花と言ってもこの「野ボタン」は風の吹くなかをバランスをとりながら必死で咲いている姿が目にとまり撮影したものです。
正式の名称は「紫紺野ボタン」というそうですが、紫色の花は何となく気品がありますネ・・・
「野ボタン」は陽ざしを特に好むお花ですのでできるだけ陽が当たる所に置くのがよいようでこのお花は環境はすこぶる良い・・・
剪定はしなくても形がよく管理が簡単で私のようにただ単に水ずやりしかしないズボラ者には適しているかもしれません・・・
しかし可愛らしくて気品が漂うお花でしばし見とれておりましたが、通りがかったご婦人が何の花ですか?野ボタンの花ですの返答にえ〜っ・・・
家にも「野ボタンの花」がありますが、やはり紫色って美しいですネ・・・
花径は6〜7cm位で草丈高いものでは100cmを越える画像でもご覧いただけますが蕾が多く長い期間花を楽しめそうです。
(画像は、国分寺市南町二丁目交差点近くの可愛らしい中にも気品が漂う「紫紺野ボタン」2006-09-16撮影)
|
|
 |
| 2006年9月19日(火) |
| 初秋の殿ケ谷戸殿庭園 |
運動を兼ねて自宅近くを散策・・・NTT横にあるクリ園の「利平栗」の毬がはじけて今にも落ちそう・・・
15日頃からお彼岸にかけてが栗の収穫の最盛期という言葉通りで驚きです自然ってなんと素晴らしいことか!
本多公民館で「紙こけし展」を見学後にJR国分寺駅南口に近い「殿ケ谷戸殿庭園」へ・・・
庭園ではちょうど「殿ケ谷戸殿庭園の秋の七草を楽しむ会」が9月16日〜24日(日)開催中で早速入園いたしましたが、21日(木)までは六十歳以上及び付き添い者一名は入園無料のサービス何故って?「老人週間」だからと言う・・・なかには、看板を見なかったのか「老人」の言葉が気にいらないのかあえて入園料を支払っている・・・
都立殿ケ谷戸殿庭園は起伏のある地形を巧みに利用して和洋折衷の回遊式林泉庭園(手入れも行き届いていて四季折々楽しめます)と茶室「紅葉亭」近くの崖下の「ハケ」からの湧水も見られ「次郎弁天の清水」と呼ばれ昔からの名水で「東京の名湧水57選」に選ばれています。
園内はちょっと時期が早いようですが「あおむらさき」の萩のトンネルを楽しみながら、「なでしこ」「ききょう」おみなえし」「すすき」「ふじばかま」等の秋の七草を初め、酔芙蓉、彼岸花、たま紫陽花、われもこう等秋の草花が見ごろを迎えています・・・
これから秋の深まりと共に園内の紅葉を楽しめる・・・
交通アクセス:JR中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線「国分寺駅」下車南口から徒歩2分です。
(画像は、殿ケ谷戸殿庭園内にある萩のトンネル2006-09-16撮影) |
|
 |
| 2006年9月18日(祭) |
| 復活?吉野家の牛丼 |
先日三鷹駅から東京メトロ東西線を利用いたしましたが車中吉野家牛丼復活祭の広告が目に付きました。
牛丼の吉野家が約1年7ヶ月ぶりに「米国産牛肉」を使用して本日午前11時から100万食限定で牛丼復活祭をおこなうと言う。
私もふるさと石和に帰った時には、近所の食堂から「肉うどんや肉丼を出前してよく食べたものです。
そのせいか単身上京したころは近所の「吉野家の牛丼」の味が石和の食堂に似ている感じで時折食べましたが・・・
国分寺に転居してからは殆んど利用していない・・・時間があったらふるさとの味を味わってみよう!
情報によると午前11時から、各店長のかけ声と共に販売を始めるという。
利用者に復活祭記念の手ぬぐいを配るとか・・・吉野家のお近くのかた並んで久し振りに米国産牛肉にこだわる「吉野家の牛丼」の懐かしの味をお楽しみになりませんか?
吉野家では、輸入量が少ないために毎日牛丼を販売する店舗は東京・築地と北海道内に限られ今後の予定としては10月1〜5日と11月1〜5日に改めて今回同様限定販売をするという。
JR国分寺駅界隈には、吉野家国分寺店、松屋国分寺北口店と南口店と神戸らんぷ亭など四つの店舗が凌ぎあっている・・・
(画像は、東京メトロ東西線車両内の吉野家牛丼復活祭広告2006-09-12撮影) |
|
 |
| 2006年9月17日(日) |
| 紙でこしらえた「こけし」展 |
自宅近くの本多公民館で紙こけし「佐伯光子・相川直昭」二人展と題して一階で展示をいたしておりました。
「日々折々」のこのコーナーででも国分寺市にお住まいの三浦郁子先生が、かぶとを作ったり人形また、干支(2006年01月トップページ写真集干支と鶴の紙細工)等の素晴らしい折り紙細工のご紹介いたしましたが・・・
何とチラシなどを活用して画像のような素晴らしい「紙こけし」を作ることができると言う。
その他「かぶと飾り」「五段飾りのお雛さま」等会場に展示されています。
私は、初めて拝見いたしましが一体、一体がそれぞれあたま、顔、胴体部分が異なり木では表現できないような素晴らしい雰囲気を漂わせておりただただ感心いたしました。
会場では、相川直昭先生が作成を希望する方には手ほどきをしてくれる言う・・・
向学?のため作成の「紙こけし型紙」をいただき作成上のポイントなどをお聞きいたしましたが結構根気がいるように感じましたが・・・
素人ながらお話しから、ポイントは紙こけしを作成する「チラシ」を集める事のように感じました。
例えば、画像のような大きなこけしですと八十枚のチラシが必要と言う・・・五枚一組を少しずつずらすことによってこけしの胴体部分の「矢がすり模様」ができあがります。
印刷所とか新聞店などから頂くことができるようですが・・・それにいたしまして「折り紙細工」同様に素晴らしい出来栄えです!
今日午後4時まではご指導をいただけるようですからお近くのかたは是非お出掛けになりませんか?
また、小さいお子様には「割り箸プロペラ」を来場記念にいただけるようですが数に限りがあるようです。
また、4時から5時までは出展作品の「紙こけし」チャリティーショーをおこない賛助金は「ブラショフ市の難病の姉妹を支援する募金に協力すると言う。
(画像は、木でできているような素晴らしい紙こけし2006-09-16撮影) |
|
 |
| 2006年9月16日(土) |
| 飲むなら乗るな! |
福岡市で市職員の飲酒運転による追突事故で幼い子供の痛ましい事故が発生してからも次から次に事故が発生してやりきれない気持ちです。
私が、現職の折は飲食が伴ったときには口すっぱく必ずマイカー運転者には公共機関での帰宅又は、タクシー&代行運転での帰宅を促したものです。
万が一事故が発生したときは一個人ではなく会社の責任も場合によってあり得ると思っておりました。
昨今は、総て後追いで事が起きる事毎に謝罪をしている光景が見受けられやりきれない。
被害者にあっては、謝罪されても元には何もも戻りませんし解決いたしません何をもっても「飲むなら乗るな」「乗るなら飲むな」・・・」。
大手自動車メーカーの日産自動車が「飲酒運転防止車両」開発に乗り出すと言い他メーカーも追随する動きがあると言う。
日産は、飲酒運転による事故が多発している事からメーカーとして飲酒運転予防の努力が必要との見地から飲酒運転防止装置の開発に乗り出すという。
本件には賛否意見の分かれるところではないでしょうか?
昨日、警視庁は、度重なる飲酒運転事故の撲滅の一環として「飲食業関連グループ」に酒類の提供者として運転者には酒類を提供しないように協力を依頼したと言う・・・
地域、職場、社会ぐるみで「飲んだら乗るな」「飲むなら乗るな」をスローガンに徹底的に遂行する事が大事と思いますが如何でしょうか?・・・
(画像は、パソコンでこしらえた手製の飲むなら乗るなの「運転禁止マーク」YUKIAMEが作成-2006-09-14作成) |
|
 |
| 2006年9月15日(金) |
| 国分寺産新鮮野菜 |
立川郵便局での下呂温泉物産展の「新鮮生野菜」などについて13日投稿いたしましたが、こちらは地元国分寺産の野菜直売所です。
販売は、JAむさし国分寺産直会が「市民の皆さんに安心して食べられる新鮮でおいしい野菜を提供する」ことをモットーに毎週水曜日に販売していると言う。
13日の水曜日は小松菜、ネギをはじめピーマン、トウガラシ、ジャガイモ、サトイモ、モロヘイヤなど初秋の新鮮野菜が販売されておりました。
お値段の方は?農林水産省によると、9月第1週の生鮮野菜の小売価格は高値が続いていたが、天候の回復などから「キャベツ、なす、にんじん、ねぎが例年並みになりつつある言う・・・
しかしながらここにきて、毎日のように雨模様の天気続きでちょっと心配ですね!
でもここの直売所は産地直送ですしきっとお安いと思いますよ!
デパートでの買い物を済ませたかたもお立ち寄りになる位いですから、それに何といっても一番近い畑から「い・ち・ば・ん・ど・り」をキャチフレーズにしている直売所ですから・・・
お時間がありましたら毎週水曜日ちょっと足を延ばして散策がてら是非お立ち寄りになられませんか?
直売場所:JR国分寺駅北口の広塲で毎週水曜日夏季(5月〜9月)はPM3:00〜6:00で冬季(10月〜4月)はPM3:00〜5:00で、連絡先電話:042-324-2116です。
(画像は、国分寺駅北口広塲での国分寺産新鮮野菜直売所風景2006-09-13撮影) |
|
 |
| 2006年9月14日(木) |
| 収穫まじかのクリ |
|
6月22日にこのコーナーでご紹介いたしました国分寺市本多NTTすぐ横のクリ園の「毬栗」がご覧のようにまさにはち切れんばかりになっていて驚きです!・・・
ちょうどクリ園の栽培者がおられましたので色々とお尋ねをいたしましたが、此処一週間で見違えるように成長していて収穫は9月の15日頃からお彼岸にかけてが最盛期という・・・
今年は梅雨がながく、日照時間が極めて短かったこともあって「実物」梨、りんご、スイカなど・・・収穫量は、激減し糖分も低いと言う。
此処の品種は、「まぼろしの栗」とも言われ希少価値が高く、大粒で味もよく「栗の王様」とも言われている利平栗(りへいぐり)栗です。
ご多分にもれず「日照不足」と「クリ玉むし」のダブルパンチで収穫量は例年を下回るとか・・・ひょっとして、此処で収穫された利平栗9月27・28日の両日に府中市で行なわれる「大国魂神社の「栗まつり」の店頭に並べられる?
また、クリ園の脇では「国分寺産地場野菜 JA東京むさし」の幟を立て野菜の青空市が・・・取り立てで新鮮な新じゃが、新たまねぎ、ピーマン、いんげん、栄養価が高くトルコの王様がお食べになるとかの「モロヘイヤ」等が総て一袋百円で販売次から次にお客さんが・・・
私も「モロヘイヤ」購入いたしましたが、何とおまけに「なす」を一袋いただきました。
いろいろと教えていただいているのに恐縮本当にありがとうございました。
(画像は、収穫まじかの利平栗(りへいぐり)栗2006-09-11-国分寺市本多地内で撮影)
|
|
 |
| 2006年9月13日(水) |
| 下呂温泉に行きませんか? |
昨日からJR立川駅に近い立川郵便局で、「いで湯と清流の里」と銘うって一階ロビーで”あったか下呂ふるさと観光物産展”が行なわれている。
物産展は、下呂市と下呂郵郵便局が主催して「深まりいく秋の飛騨路の紅葉と12月には珍しいミージュカル冬の花火が」共に楽しめると下呂温泉等を紹介している。
ふるさと切手、珍しい切手や特産品の「新鮮生野菜」は現地からもぎたてを宅急便で、いや「ゆうパック」を利用して店頭に並べられ初日はあっという間に完売の人気。
その他朴葉みそステーキ、飛騨牛カレー、飛騨牛と完熟トマトカレー、清流の魚、いわなとあまごの甘露煮、たまりせんべい、塩せんべいなど等見ているだけで何となく飛騨路と下呂温泉を満喫できるような気分です。
下呂温泉は、日本三名泉(有馬、草津と下呂)の一つと言われ泉温は84度でアルカリ単純泉、ツルツルしていて美容とリフレッシュに最適とか・・・
さすが温泉地の下呂温泉、現地から温泉を容器で輸送して会場内でなんと「足湯」が楽しめます!ご来場になられて夏の疲れを癒されませんか?
来場者には毎日先着50名に下呂市の特産品のプレゼントや抽選会など楽しみが一杯ですょ・・・
物産展は、明日14日(木)までで午前9時から午後5時まで(最終日は、残念ながら午後1時まで)開催されています。
交通アクセス:JR立川駅下車北口徒歩3分位です。
(画像は、立川郵便局で行なわれている下呂温泉キャンペーンで足湯を楽しむ来場者2006-09-12撮影) |
|
|
 |
| 2006年9月12日(火) |
| 何のお花かおわかりですか? |
知人のN・Tさんが所属する「むさしの野草会」が都立小金井公園での「お月見のつどい」に初秋に咲く珍しい「山野草」を展示するという・・・
10日の「日々折々」でも紹介いたしましたが沢山のイベントコーナーの中に本当に小さいな淡いピンク色の花弁をつけた「ラセンラキョウ」小さな小さな「ゆり」可愛らしい「はぎ」や初めて見ましたが表現は悪いんですがまるで糸くずの「ヤクシマススキ」等美しく珍しい山野草に目おみはる展示台中央にひときはN・Tさんが手塩にかけて育てられた。
草丈のある「蓮華升麻(レンゲショウマ)」が・・・」。
「蓮華升麻」深山の落葉樹林内に生え、この辺では御岳山に五万本からの群生地があるという・・・
一度は是非見たいお花で人によってはお花の美しさに見せられて毎年撮影に行くとか・・・
私は、初めて見ましたが下向きに遠慮しながら咲いているようですが美しく、可憐で、清楚、何となく初々しい花嫁さんが角隠しをつけて恥じらいでいる風情にも見え、なかなか気品のある花です一目惚れではありませんが「蓮華升麻」の虜になりそうです!
カメラ仲間の永井さんいわく「蓮華升麻」の撮影は非常に体力が要るというお話に・・・」。
お花を撮影するのに何故?山登りが大変位に感じておりましたが実際に撮影して理解できました。
まず、僅かな風でなかなかシャッターチャンスが訪れない、それ以上に大変なのは、花が下向きのために机に展示されているのに地面にはいつくばって悪戦苦闘!「山野草会」のご婦人があまりの滑稽さに?一声上手に撮れましたか?う〜ん・・・・・・
これが、急峻な斜面で群生する「蓮華升麻」を撮影することを想像すると「体力を要する」意味がしみじみと理解できました。
「蓮華升麻」は、キンポウゲ科で花期は7〜8月、下向きに花を咲かせ、丸っぽい蕾みと下向きに開く花とが実に好対照で美しい・・・和名は花がハスの花に似て、葉が更科升麻(サラシナショウマ)に似ることによるとか・・・
来年は、御岳山の「蓮華升麻まつり」にハイキングを兼ねてデジカメ片手に行ってみよう!乞うご期待!・・・」。
(画像は、みごとに咲き誇る”蓮華ショウマ”2006-09-09撮影) |
|
 |
| 2006年9月11日(月) |
| 氏神様の秋祭り |
JR国分寺駅界隈は、9日・10日は秋祭りで街はまつり一色でした。
遠くからピイヒャラピイヒャラ・・・笛や鉦、太鼓のリズミカルな祭り囃子が鳴り響いて子供のころを思い出いだします。
自宅近くには、本町(ほんちょう)八幡神社と本多八幡神社の二つの神社がありますが散策がてら夕方両神社に参拝してまいりました。
何をお祈りしたっかて?聞くだけ野暮ですょ・・・何といって歳ですから願は一つご想像にお任せいたします!
お祭りといえば、画像のように「ようよう釣り」と「金魚すくい」が子供たちの人気ナンバーワンではないでしょうか?
でもよく見ると子供の手からいつしか若いママさんの手に釣り具が・・・
昔のテックニックで無事にようようが釣れたようで・・・どちらが楽しんでいるのか?
でも親子のコミニュケーションが取れたようで何よりです!
演舞場では、「舞踊」があったり、「カラオケ大会」があったりで大人は、焼きそばや焼き鳥を食べながら片手に缶ビールで涼を取りながら上手な歌を聞きいており、皆さん楽しんでいるようでした。
また、午後から夕方にかけて各町内からのいくつかの「お神輿」がでて町内を練り歩いて二日間の秋祭りも無事に終了したようです。
此れから、あちら此方の氏神様の秋祭りが始まり秋本番を迎える・・・
また9月27・28日の両日には府中市の大国魂神社の「栗まつり」行われるという・・・
(画像は、本町八幡神社境内で「ようよう釣り」や「金魚すくい」を楽しむ家族連れ。2006-09-09-18:45頃撮影) |
|
 |
| 2006年9月10日(日) |
| お月見のつどい |
知人のN・Kさんから9日&10日に「都立小金井公園」の江戸東京たても園前広塲で「お月見のつどい」があると言う・・・
私が、子供のころは十五夜や十三夜にはちゃぶ台に「ススキ」を飾り、母親が作った月見団子や季節の果物などを月にお供えをしてお月見をしました。
夜にはご近所のお供え物を竹でこしらえた道具で釣るようにして取ったりいたしましたが、風習?今考えると食べ物の少ない時代の大人の知恵だったんでしょうか?
子供心に楽しかったですが、いまの時代では、よそ様のものを大変ですよネ!
さて、広塲には特設ステージが作られて「音楽演奏」今年から初めて登場されたと言う「フラダンス」や「草笛」「貫井囃子」など等出し物が一杯で19時まであると言う。
その他、焼きそば、焼き鳥、フランクフルト、飲み物等のお店も・・・
初秋ですね!「鳴く虫コーナー」では、くつわむし、えんまこうろぎや鈴虫が涼しくなった夕時には美しい音色が楽しめるかもしれません。
「似顔絵コナー」「野点席」あり、いつまでも若いと思って一寸不安?「肉体年齢測定」コーナーも人気のようでした。
遠く岩手県久慈市山形町からも来園され、短角牛串焼き、ウインナー等の「特産品」を販売をされていましたが、あまりの暑さに閉口し同町の地ビール「平庭(ひらにわ)高原ビール」を買い飲みましたが誠に美味しかった・・・
遠い子供のころを思いおこしながら「お月見」ムードにしたって楽しい一時を味わいました。
今日も引続き13:00〜19:00まで会場内では各種イベントが盛り沢山散策がてらご家族お揃いでお楽しみに参られませんか?
交通アクセスJR武蔵小金井駅北口、JR東小金井駅北口&西武新宿線花小金井駅からバスで共に約5分です。
(画像は、都立小金井公園お月見のつどい会場2006-09-08PM1:30撮影) |
|
 |
| 2006年9月9日(土) |
| お世話になりました! |
私が購読している新聞に”暮らしのページ”のなかの「あけくれ」と言う投稿欄がありますが昨日の”優しい歯医者さん”と題して五十歳の主婦からの投稿・・・・
自慢できる話ではないが、私は歯医者が苦手で総入れ歯になってよいと思っていましたが、友達から紹介された歯医者さんが優しく無事治療が終わったと言うような内容でした。
私も、体調が優れないと直ぐに医者には参りますが、ただ例外に歯医者さんだけは別格で医者のいり口まで行っても恐怖心が先立ち”痛さを我慢し”明日にしようと戻るタイプです。
ここ数年、歯はけして良い方でありませんが幸いに落ち着いておりますが・・・
一週間位前でしょうか?家内が帰宅するなり「歯が痛くて痛くて」我慢できないと言う時計の針は20時を既に回っている・・・
国分寺市に転入日浅く思い当たらない如何しよう電話帳で・・・家内いわくパソコンで調べて早速パソコンの検索ボックスに・・・「国分寺市内 歯科医 夜間診療」で検索の結果、国分寺市南町2-17-4の「S歯科クリニック」が該当・・・
早速、電話で依頼する家内のリアルな表現が良かったのか診察時間は過ぎていたのですが幸いに診察していただけると言う・・・い〜ゃ本当にありがたかったです。
車で出向きましたが、看護婦さんが入口で待っておられ嬉しさも倍増・・・
開設は昨年の9月と日は浅いようですが、最新の医療設備で歯の「レントゲン写真」が離れた診察室の先生のパソコン?に写っていたとか!先生の応対もよくこの際徹底的に治療をするという。
今回は、よっぽど嬉しかったのか家内が私に一言ありがとう・・・
(画像は、国分寺市内のモダンな歯科医院2006-09-08撮影) |
|
 |
| 2006年9月8日(金) |
| 何だろ〜ぅ |
6日に西東京市保谷公民館に「フォト光彩ほうや」の秋季写真展見学後、入館時には全く気づかなかったんですが、玄関脇に何か異様な形の鉄の破片何だろ〜ぅ?恐る恐る近づき確認・・・
何とあの痛ましい戦争の爆弾の破片です・・・
二度と再び戦争を引き越すことのないようにの願いもこめられて陳列されているのでしょう・・・
説明文から、”中島飛行機工場への爆撃” 1944年〜1945年(昭和19年〜20年)ころのお話です。
日本とアメルカが戦争していたころ、ゼロ戦(日本の優秀な戦闘機)などのエンジンを作っていた、中島飛行機という軍需工場が武蔵野市緑町(現在の武蔵野市役所や武蔵中央公園のある場所)にありました。この工場はアメリカ空軍の東京空襲の第1目標になり、1944年(昭和19年)11月24日から始まったB29や艦載機による集中攻撃を10数回にわたって受けました。
工場が保谷市のすぐ南側にあったので、保谷市はそのはずれ弾が落下して被害を受けました。
そのため、45年経ったいまでも、建築工事などで掘り下げると不発弾やこのような残骸や破片が出てくるのです。
この残骸は1990年(平成2年)10月10日、保谷市役所の北側を流れる新川の改修工事中に掘り出された爆弾の残骸です。(以上説明文から)
私は、当時は小学校一年で山深い母親の実家に疎開しておりましたが、甲府の街は被爆で焼け野原に・・・子供心に恐怖心が・・・
会社勤めで広島に滞在いたしましたが「原爆ドーム」を見る毎に痛ましい戦争のないことを祈らずにはおられませんでした。
(画像は、戦争を思いおこさせる爆弾の破片2006-09-05撮影) |
|
 |
| 2006年9月7日(木) |
| 紀子さまに親王ご誕生! |
昨日秋篠宮妃殿下紀子さまは男児をご誕生された。
テレビ各局は緊急特番「紀子さま男児ご誕生」や特別ニュースで日本列島はまさにお祝いムード一色・・・
秋篠宮ご夫妻の母校学習院大学に近い東京・目白の「目白商業共同組合」では紀子さまのご出産を祝うポスター数千枚の貼り出しや、「祝 親王ご誕生」のお祝いの看板、振舞い酒、JR目白駅横の「四季の広場」に、鯉のぼりの掲揚と街を挙げての祝賀ムードに慕った。
また、秋篠宮ご夫妻がご成婚前から訪れたことのある三浦市の「京急油壺マリンパーク」ではナマズを「記念魚」として展示するという・・・ちなみに「ナマズは寿命六十年と言われる長寿魚とか。
箱根の藤田観光ルゾートカンパニーグループの「小湧園」の箱根、静岡、三重、鳥羽などは、ご誕生の親王の体重2558グラムですから「一泊2,600円」にする”大盤振る舞い”でご誕生された時点からホテルで「鏡開き」も・・・
皇室としては皇太子殿下、秋篠宮殿下のご誕生から実に四十一年ぶりの男子のご誕生で天皇・皇后陛下におかれては、初めての男の子のお孫さまでさぞかしお喜びもひとしをではないでしょうか?
何れにいたしましてもお元気で健やかにご成育されることを国民の一人として願わずにはいられない・・・
とにもかくにもおめでたいこと!紀子さまおめでとうございました!
そして真子さま、佳子さま”おとうとがご誕生”よかったですネ・・・
第一生命経済研究所によると、秋篠宮妃紀子さまが男児の子さまを出産されたことにより、実に約1500億円の経済効果が見込めるという・・・
皇室典範に関する件については記述は差し控えたいと思います。
(画像は、大空高く親王ご誕生を祝福する丹頂つるフリー写真から) |
|
 |
| 2006年9月6日(水) |
| 芸術の秋”写真展” |
日頃「デジカメ放浪記」の写真掲示板に素晴らしい画像をご投稿いただいております写真歴実に五十年からの大友さん所属の写真グループ「フォト光彩ほうや」の秋季写真展が行なわれているので昨日、早速行ってまいりました。
写真展会場は築八年位ではありますが、非常にモダンな公民館で図書館が併設され広々とした明るい大きなロビーに会員の作品34点が展示されいる。
写真を趣味にこよなく愛する人々の集まりで、写真旅行や撮影会、会員相互の親睦をはかりながら、写真技術の研鑽に努め「春(保谷こもれびホールで開催)秋」年二回の写真展を八年連続で開催、前身の会の写真展を含めると15〜16回目で歴史のある写真グループで、商店街や公民館のイベント等にも積極的に参加し地域社会にも貢献しているという・・・
どの作品も実に素晴らしいもので感動いたしましたが、昔懐かしい駄菓子屋の店頭で一息ついたご主人の笑顔が何とも言えない「菓子屋横丁の笑顔」、毎週ご夫妻で富士を撮りつづけて十数年の作者の変化に富んだ「富士山」には感動いたしました。
大友さんの「初夏早朝」は手前に躑躅を配し甲府盆地越しに霊峰富士の山、故郷石和の街から子供の頃いつも見ていた富士の勇姿とはまた違った姿にただただ感嘆!
この画像は大友さんにお願いをして掲示板に投稿していただきましたので「コメントともども」是非ご覧ください。
とても総てをご紹介できず残念ですが、素晴らしい写真の数々交通アクセスも非常に良いところ散策感覚でぜひお出掛けになられませんか?
交通アクセス:西武新宿線「西武柳沢」駅下車南口徒歩2分、西東京市保谷公民館一階ホールで7日まで9:00〜20:00(但し7日は17:00まで)
(画像は、270平方メートルからの大ホールで開催中の写真展受付風景。2006-09-05撮影) |
|

|
| 2006年9月5日(火) |
| 甲斐路巡り(信玄の隠し湯) |
甲斐の国は今はどこに行っても「風林火山」の幟がいたるところに立っている。
最近わかったことでありますが、来春からNHK大河ドラマ「風林火山」が始まることに起因する。
NHK大河ドラマとしては、1988年中井貴一主演の「武田信玄」は全50回で平均視聴率39.2%最高視聴率は49.2%を記録した。
さて今回の風林火山は?どのような「武田信玄」「山本勘助」が演じられるのか楽しみです。
さて、今回は武田信玄の隠し湯ですが・・・信玄は、温泉の発見や開発にことさら熱心と言われていて、自身の健康管理に用いたり、将兵の治療や休養金山で働く人々の療養にも使ったとか・・・
山梨県下には、信玄の隠し湯として伝えられている温泉は、躑躅が崎館に近い「積翠寺温泉」館直ぐの「湯村温泉」「金山鉱泉」や武田信玄が川中島の戦いで受けた傷を癒した温泉として有名なJR身延線下部駅界隈の「下部温泉」などがある。
川沿いに発達する温泉街は、約三十軒あまり一度は行きたいと温泉で「ほたる公園」もあり時期には「源氏ボタル」も飛び交い今年行く予定でしたが梅雨が長く行きそびれてしまいました・・・
ところで「石和温泉」は信玄の隠し湯ではないんですか?残念ながら昭和36年(1961年)1月、石和のぶどう園から高温の湯が湧き、付近の川に流れ出して誕生した『青空温泉』が始まりでつい最近のことですから・・・当時帰省した折温泉に浸かりに行きましたょ・・・
(画像は、武田信玄公の隠し湯として知られる甲斐の国下部温泉郷・風林火山の幟が風になびく。2006-08-16撮影) |
|
 |
| 2006年9月4日(月) |
| 見事な「百日紅」のお花 |
所用で国分寺市内のもとまち図書館へ行く途中何と素晴らしい百日紅(さるすべり)が桃色の花を沢山つけ道行くかたの目を楽しませている。
今年は真夏の日照時間が極めて少なかったせいか花時期も長く楽しめそうです。
厳しい猛暑に立ち向かうがごとく日々平然と美しい花を咲かせ続ける姿を見るにつけ自分も負けないように頑張ろういう気持ちが芽生えることから私の好きなお花の一つで・・・岡山の自宅にも白い百日紅が植えてありますが、きっと今頃最盛期を迎えているかも知れない・・・
樹高は2m位から大きいものでは10mにも達するものもあると言う、開花期は7〜9月頃までで花色は桃・薄桃・白・赤・赤紫など・・・
名前の由来は約100日間位紅色の花を咲かせることから「百日紅」という・・・約3ヶ月間咲き続けるように見えますが実際には、一度咲いた枝先から再度芽が出てきて
花をつけるため、咲き続けているように見える。
夾竹桃(きょうちくとう)と共に夏を代表するお花で猿も滑る?猿も登れない?ように幹の表面は、ツルツルしていることから「猿滑(さるすべり)とも書くようで、禊萩(みそはぎ)科サルスベリ属で原産地は中国です。
(画像は、もとまち図書館近くの見事な「百日紅のお花」2006-09-03撮影) |
|
 |
| 2006年9月3日(日) |
| 早稲田実業初優勝の再現 |
自宅近くの国分寺駅ビル・エル専門商店街八階の一角で「早稲田実業全国優勝の軌跡」と題して朝日新聞報道写真展が行なわれているので早速いてまいりました。
場内には「都の西北早稲田の杜に」・・・のテープが流されるなか地元高校野球ファンが大勢つめかけ会場内はさながら甲子園球場の再現といったところ・・・
西東京予選から甲子園球場での早稲田実業悲願の初優勝までの報道写真をB2版サイズの大型写真パネルで実に五十枚が展示されている。
最近話題の青いハンカチで流れる汗を拭く斉藤投手、真紅の優勝旗を先頭に場内を一周する早稲田実業の選手たち、宿舎で記念写真に納まる早稲田実業の選手と監督等等夢の再現・・・
中でも印象に残ったパネルは。(注)括弧内はパネルでの説明文です。
一瞬の勝者と敗者の姿が垣間見られたパネル(最後の打者を三振に打ち取り、初優勝を決めたバッテリー)閉会式で喜びの選手の前を満面の笑みを浮かべながら大優勝旗を手にする後藤主将の”笑みが何ともいえない”三枚のパネル(整列した選手のまえをゆく真紅の大優勝旗)と早稲田実業、鹿児島工どちらのチームが勝者かわからない高校生らしい雰囲気が漂うパネル(試合後、鹿児島工の選手から声をかけられ笑顔の斉藤)が特に印象に残りました。
お近くの方は本日午後7時まで開催中です夢をもう一度を体験なされませんか?
(画像は、朝日新聞報道写真展入口からの場内・高校野球ファンで賑わう2006ー09ー02撮影) |
|
 |
| 2006年9月2日(土) |
| 甲斐路巡り(恵林寺) |
山梨県には、山梨市をはじめ甲斐の国を連想させる信玄堤のある”甲斐市”、恵林寺のある塩山市、葡萄郷の勝沼町と武田家終焉の地大和村が合併した”甲州市”等があります。
今回の甲斐路巡りに急遽”恵林寺”を加え初めて参拝に行ってまいりました。
恵林寺は武田信玄公の菩提寺で、夢窓国師開山の古刹で天正10年織田信忠軍の焼き打ちに遭い、その後徳川家康が再興したという・・・
境内奥には窓国師作庭といわれ庭園(別途入園料が必要)があり、上段が枯山水、下段が池泉回遊式の2段構えで特にツツジの頃が美しいとか・・・国史跡名勝となっている。
快川国師(かいせんこくし)が天正10年(1582年)織田信忠の兵火により山門で焼き討ちで山門上で「安禅不必須山水(あんぜんかならずしもさんすいをもちいず)、滅却心頭火自涼(しんとうめっきゃくすればひおのずからすずし)」は有名・・・
山門のあるしところに佇むと四百二十数年まえの往昔が偲ばれる・・・
その他参道入口には桃山期の気風を表している国の重要文化財朱塗りの四脚門や信玄公宝物館があり、武田氏の遺品を数多く収蔵されている。
また、江戸時代中期、徳川五代将軍綱吉の側近でのちに甲府十五万石藩主となった柳沢美濃守吉保と正室定子の墓もここ恵林寺にある。
広大な境内とても全部は拝観できませんでした改めてじっくりと行きたい。
アクセス:JR中央線塩山駅下車、駅前からバスで15分恵林寺前下車すぐ。
(画像は、山門両袖に「安禅不必須山水」「滅却心頭火自涼」が掲げられているのが見てとれる。2006-08-15撮影) |
|

 |
| 2006年9月1日(金) |
| 酔芙蓉(すいふよう) |
日頃から「日々折々」をご覧いただきまして誠にありがとうございます。
さて、8月29日咲いていました「酔芙蓉」をご紹介いたしましたが今までは一日に一枚の画像を表示してまいりましが朝と夕方では花色が変化する・・・
何とか上下に画像が入らないものか?試行錯誤のくり返し・・・テストでは、できたがこの方法で何かソフト上トラブルが生じないかちょっと不安が走り「IBMホームページビルダーサポートセンター」で相談・・・
旨く上下に画像を配置することができましたがいくつかポイントがありました。
とくとご覧ください下段はAM10時頃ですが時間の経過と共に上段は白から淡いピンク色にPM3時半ごろにはピンク色に変色本当に珍しいお花です・・・
誰ですか「俺なんか飲むほどに直ぐに真っ赤になるよ」貴方は、お酒を飲んで赤くなるけど!このお花は、お酒を飲まなくても赤くなる「さぎそう」と言い「すいふよう」と言い本当に不思議なお花があるものですネ・・・
何はともあれ、ごゆっくりとご覧ください・・・
(画像は、自宅近くでの酔芙蓉2006-08-30撮影) |
|
 |
| 2006年8月31日(木) |
| 甲斐路巡り(笛吹川の由来) |
JR石和温泉駅から南に徒歩3〜4分のところに平等川に架かる「石和橋」に横笛を奏でる若者の銅像が建つ。
子供の頃に何となく聞いた記憶のある「話」・・・銅像の横に笛吹川由来の「笛吹権三郎の伝説」から、
「およそ六百年ほどむかし、上釜口の芹沢(現三富村)に母親と二人暮しの権三郎という孝行息子がいました。笛がたいそう好きで、また上手でしたある晩、豪雨のため氾濫した子西(ねとり)川の濁流に母子はのみ込まれてしまいました。けれども若い権三郎は流木に把まって九死に一生を得たのです。助かった権三郎は、権三郎の名を呼びながら流されていった母親のことが片時も忘れられず毎日毎晩母親を探しました。母親の好きだった曲を吹きながら、ずっと川下の方まで川辺を探しまわったのです。
疲れきった権三郎は、ある日、川の深みで足をすべらすと、そのまま帰らぬ身となったのです。
夜になると川の流れの中から美しい笛の音が聞こえてくるようになったのは、権三郎が死んでからのことでした。
村人たちは、いつかこの流れを笛吹川と呼ぶようになりました。」(笛吹権三郎の昔話から)
私どもが子供の頃よく水泳や魚とりで遊んだ現在の笛吹川はこのあたりから東南方向八百メートルで笛吹市では「川中島合戦絵巻」や「鵜飼」「温泉まつり花火大会」などの催しを毎年行なっている。
(画像は、石和橋の上で横笛を奏でる笛吹権三郎銅2006-08-21撮影の) |
|
 |
| 2006年8月30日(水) |
| 白鷺(しらさぎ)乱舞! |
情報によると国営昭和記念公園(立川市・昭島市)でサギソウが見事に咲いていると言う・・・
早速デジカメ片手に昨日行ってまいりましたが、JR西立川駅で下車して驚きです!子供連れのお母さん達やご夫婦、学生グループ等々・・・最後の夏休を広々とした公園で楽しむのでしょうか?ウィークディーに関わらず人出の多いのに目を見張る・・・
画像でもお解りのように本当に「白鷺(シラサギ)」が大空を乱舞しているように見えることから「鷺草(サギソウ)」と名前が付けられたと言う非常に珍しいお花です。
例によって私を含めて写真愛好家が必死で撮影に余念がない・・・
そよ風が吹くと左右前後にまるで羽ばたいて飛んでいるようで、なかなかシャッターチャンスが訪れない・・・
サギソウは、日当たりのよい湿地帯が生育環境として最適のことから広い「国営昭和記念公園」は条件が整い全国でも有数の生育地として知られていると言う、
園内には約六万個のサギソウの球根があり、サギソウを育てるボランティアの方々のお陰で今年のサギソウは見栄えがよいという・・・
園内行なわれている「サギソウ祭り」残念ながら今日までという
(画像は、国営昭和記念公園の「さぎそう」2006-08-29撮影・2005トップページ写真集8月で神秘な純白のつばさ「サギソウ」もご覧頂くことができます。) |
|
 |
| 2006年8月29日(火) |
| 咲いていました「酔芙蓉が」 |
8月14日夏の花-3と題して芙蓉のお花をご紹介させていただき珍しい種類の「酔芙蓉(スイフヨウ)」)を見たいものだと思っておりました。
情報によると東村山市の国宝建造物「千対地蔵堂」のある正福寺の庭に咲いているとか・・・
近々に近いですし散策を兼ねて行っていようと思っておりました矢先自宅近くの緑地と言うより空き地?に酔芙蓉らしき花が見事に咲き誇っている・・・
画像は、10時頃ですのでどちらかと言うと純白で午後に再確認何と淡いピンクと言うか薄い桃色変色している・・・夕暮れ時に再々行ってみますと何と不思議すべての花が濃いピンク色に変色し花が蕾んでいるホンと不思議な花です!
ホンと!酔うほどにお酒を飲んでいるわけであるまいに夕方にはピンク色に変色酒に酔っていく様子に例えて「酔芙蓉(スイフヨウ)」と呼ばれている。
まさしく「酔芙蓉」・・・草丈は、1.5mは有にあり全体にボリュームがあって、花径も10〜13cmの八重咲きで花もふっくらしている。
画像の手前の濃いピンク色の花は、蕾ではなく咲き終わった花が閉じた状態のもので何となく几帳面?
周りには、黄色とオレンジ色の「キバナコスモス」の花や季節はずれの「ヤマブキの花」が数輪酔芙蓉に対抗するかのように黄色い花を付けている風情もおもしろい・・・
(画像は、西武鉄道多摩湖線の国分寺駅から三個目の踏み切り脇で美しく咲き誇る酔芙蓉2006-08-28AM10:00撮影) |
|
|
 |
| 2006年8月28日(月) |
| 甲斐路巡り(甲斐善光寺) |
|
私は、高校を卒業するまで故郷(旧石和町)に居りましたが、所詮子供ですし観光巡り?する由もありませんし甲斐善光寺に参拝するのは今回が初めてのことです。
躑躅が崎(現在の武田神社)の程近いところに甲斐善光寺があります。
武田信玄が創建以来千四百年の長い歴史を有する「信州善光寺」が上杉謙信との戦によって戦火で消滅するのを恐れご本尊阿弥陀如来その他、諸仏、寺宝、大梵鐘等殆んどのものを永禄二年(1559年)甲斐に招来し、ここ板垣の郷に新たに建立したものでありすべてが完成したのは元亀三年(1572年)で実に13年を有した。
また、信玄は門前町をも移したという・・・
宝暦四年に近隣の火災により類焼その後寛政、三十有余年の歳月費やして金堂(本堂)が完成、これが現在の伽藍であると言われ日本有数のもの。(重要文化財)
こうして「日々折々」を通じて故郷を再発見しながら学ばせていただいております。
アクセス電車:JR中央線酒折駅下車徒歩で15分或いはJR身延線善光寺駅下車7分、自動車:中央自動車道一宮・御坂ICOR甲府昭和ICから共に約20分
(画像は日本有数の甲斐善光寺の金堂(本堂)2006-08-05撮影)
|
|
 |
| 2006年8月27日(日) |
| 高円寺阿波踊り |
|
お隣りの駅阿佐ヶ谷では「七夕まつり」今度は、第五十回を数える高円寺阿波踊りが、昨日から始まりました。
家内をさっそったんですがどうして「高円寺で阿波踊り」?と言う・・・う〜ん大阪人にとってはどうもピンと来ないらしい・・・
早速愛用のデジカメ片手に行ってまいりましたが、JR高円寺駅は人人で駅の職員、警察官、ガードマンも誘導するのに大変・・・
特にJR高円寺駅に近い中央演舞場周辺は特に人出が多く人の頭越しに「阿波踊り」を見ている感じ・・・幸いに小雨が降り出し帰る人と入れ代って最前列で観覧・・・
十数連目に何と私が住んでおります街の「国分寺連」も参加いたしておりましたのでちょっと驚きすぐ我にかえり一生懸命に手拍子で応援でも周りの人達は私を怪訝そうに見つめる・・・こういう時は年の功さり気なく引続き手拍子周りも釣られて一緒に手拍子でも、何となく近親間があって嬉しいもんですね!
阿波踊りの鉦(かね)、大太鼓、締め太鼓、笛、三味線等のお囃子はいつ聞いても何ともいえないリズム感があって何となく体が自然に動くような感じです。
本場の徳島で「阿波踊り」の季節が近くなるとあちらこちらの公園とか広場でグループが夕方練習に余念がない風景を思い出しましたが、ここ高円寺の「阿波踊り」町おこしの一環から始まったようですがしっかり街に根付いた感じで素晴らしい・・・
ところで、貴方は徳島の阿波踊りをご存知のようですが、比較してどうですか??野暮な質問はしないで!ここは東京高円寺ですよ・・・
今日27日が最終日で高円寺駅周辺で18:00〜21:00、アクセス:JR中央線高円寺駅下車すぐ
(画像は、中央演舞場にて2006-08-02-PM7:30撮影)
|
|
|
 |
| 2006年8月26日(土) |
| 甲斐路巡り(武田信玄公銅像) |
|
甲府盆地に入るとJR中央線のどの駅にも疾如風 徐如林 侵略如火 不動如山の「風林火山」の旗が風になびいている・・・
それもそのはず来年の正月から始まるNHKテレビの大河ドラマの題名が「風林火山」という・・・
そのせいかJR甲府駅前の武田信玄公の銅像(川中島の陣中のイメージで作成していると言う)も心なしか微笑んで見える・・・
武田信玄は大永元年(1521年)甲斐の国で武田信虎の嫡男として生まれた。
天文10年(1541年)家督を相続した信玄は、甲斐の国は平野部が少ないことからてから、新田開発に力を注いだ。
河川の氾濫のために農作物ができない土地も現在の甲斐市に存在する「信玄堤」と呼ばれる堤防を築き河川の流れを変えて開墾させた。
同じような事例として山梨市にある万力公園がある。
また、日本で初めて豊富な埋蔵量を誇る金山から金を採取し金貨である「甲州金」を製造し前述の治水工事や軍事費に当てたという。
戦では、信濃平定その後世にも有名な「川中島の戦い」を計五回にわたって上杉謙信と戦っている。
52歳の生涯を終えるまで、甲斐の国主として政治経済各分野ににわたって力をそそぎ武士と言わず領民からも慕われたと言う・・・
(画像は、JR甲府駅前の武田信玄公銅像で昭和44年4月12日信玄公の命日に設置像の高さ3.1m重さ5000kg非常に大きいものです。2006-08-15撮影)
|
|
 |
| 2006年8月25日(金) |
| シュレッターは大丈夫? |
エレベーター、ガス中毒、プール設備欠陥による事故等が次から次へ発生して尊い命が奪われて悲しいかぎり本当にやりきれない気持ちで一杯です。
そんな矢先、末恐ろしいあってはならないようなショッキングなニュースが飛び込んできました!
シュレッターで何と幼い複数の子供さんが手指を挟まれ「指を切断」するなどの事故が発生していると言う。
このような背景には個人情報の漏洩を自分自身で保護しようと言う観点から家庭にも急激に「シュレッター」が導入されてきた結果安易に一度に枚数の多い裁断を望み「業務用の機種」が家庭で使用されたことも起因するんでしょうが、メーカーとしてはこのような事故が発生したことを現実に捉えて早急に改善を・・・また行政としても「安全基準」の見直しなども必要では・・・
定かではありませんが、中には子供が使うことを想定していないがゆえに総て販売を優先したとか現実であれば唯識こと・・・
何時ものことですが、事故は思いがけない通常では考えられない想定外のことから発生しています。
それだけにメーカーを過信することなく利用者側も絶えず安全には細心の注意が必要だと思い知らされました・・・
私も、一年余り前に写真のシュレッターを購入いたしましたが、購入時のポイントとして家庭(業務用でないもの)で使用することからA4用紙が一度に5〜6枚裁断でき裁断物の容積(量)がやや大きめを選びましたが正直なところ「指を挟まれる危険のないこと」などは想定いたしませんでしたが・・・確認いたしましたが幸い指先は全く入らない口幅は2mm位でした。
このような痛ましい事故を受けられた子供さんの治癒と心のケアーにも最善を尽くして欲しいと思うのは私だけではないでしょう・・・
(画像は、自宅で使用中のシュレッター2006-08-24撮影) |
|
|
 |
| 2006年8月24日(木) |
| 史跡発掘調査 |
8月9日(水)に文化財調と題して掲載いたしました埋蔵文化財試験掘りも順調に進捗している様子・・・
国分寺市内は全国的にも有名な「武蔵国分寺跡」「恋ヶ窪遺跡」等を初めとして歴史遺産が多く埋蔵されていると言われ今回の試掘調査結果はどうなんだろうか??
興味津々!多少は野次馬的のことはないわけではありませんがカメラ片手に恐る恐る道路から撮影しておりましたところ、現場責任者らしき方が何と私の心を見透かしたように一言・・・これから埋め戻しますので気をつけて中での撮影をどうぞと言う・・・
なかなかの目配り気配りにただただ感謝!
市の文化財課の職員によると「日立中央研究所」内に南北に「さんや谷」がありこの谷部周辺に縄文時代の人々が住んで居たと推測されるので、この付近は北の外れに位置するので住居跡は発掘されるかは微妙ではないかと言う。
専門家のお話から、都営本町アパート跡から数箇所の縄文時代の住居跡が発掘されたことも理解できます。
白のマーキング三ケ所はピットとか小穴(しょうけつ)で縄文時代(四千年前)の人が掘った跡と言う、その他石器類が幾つか発掘されていて何に使ったものでしょうか?何となく興味が沸くところです!
(画像は、自宅近くの文化財発掘調査地で2006-08-22撮影) |
|
 |
| 2006年8月23日(水) |
| 夏の風物詩「石和温泉まつり」 |
|
私の故郷笛吹市(旧石和町)で恒例の石和温泉まつりが8月19日から始まり最終日の21日行われました「第42回笛吹市石和温泉まつり花火大会」に行ってまいりました。
まつりの初日は笛吹サマーカーニバル(太鼓演奏・灯篭流し・鵜飼・花火打ち上げ)2日目は私には昔懐かしい「二十日祭」と銘うってのお祭りで神輿が出たり各種のイベントが両日あったようです・・・
さて、花火大会当日にJR中央線を利用して石和温泉駅までまいりましたが、途中石和温泉駅に近い勝沼駅位から浴衣姿のカップルが乗り込み石和温泉駅で下車明らかに花火を楽しむ人々の多いことにチョット驚きました!
主催者発表のトータルでのまつりへの人出は二十三万人という・・・
私は、花火を楽しむと言うより、この夏から「花火の撮影」を始めた技術を向上させるのが目的??
今回で打ち上げ花火撮影にアタックするのは、四回目カメラ仲間の大先輩の大友、永井さんをはじめPC量販店の小林さん等のアドバイスの成果があってそれなりに画像になっては参りましたが経験がますと共にまた更なる難問が発生しているような始末ですが、折角ですからよい記念にと・・・近日中に画像を整理して「笛吹市石和温泉まつり」と題してスライドショーでご紹介させていただきます。
花火大会等に関して笛吹市の産業経済部観光商j工課の「H職員」さんにお教えいただきましたありがとうございました。
私の故郷「笛吹市」の更なるご発展をお祈りいたします。
(画像は、フィナーレ直前の打ち上げ花火でのち仕掛け花火「笛吹ダイヤモンドシャワー」に・・・笛吹川河川敷で2006-08-21撮影)
|
|
 |
| 2006年8月22日(火) |
| 甲斐路巡り(天淵の滝) |
|
山梨放送TV系で八月上旬放映された「大柳川渓谷遊歩道」に行ってまいりましたが、大阪の門真市からのグループ、埼玉県の所沢市からと県外の方の多いのには驚き、さすが情報化の時代です!
大柳川渓流公園には「バーベキュー広場」があり、水遊びや山女(ヤマメ)釣りができたり、春から秋にかけて色とりどりのお花が咲くという・・・なお、公園内には実に整備された駐車場も完備されてる。
駐車場から数分で渓流に架かる初めての吊り橋「竜門橋」「竜神橋」を渡ると夫婦岩・大岩等ほどなく「く」の字状に階段が続く吊り橋の「竜仙橋」はまことに珍しい・・・
遊歩道から最初の滝「天淵の滝」の滝つぼコースは少し足元が悪いが慎重に歩くことものの数分で巨大な一枚岩を滑るように流れ落ちる渓流は疲れを忘れさせるに充分・・・
遊歩道の全長は1.5km位だそうですがその間九つの吊り橋があり滝は天淵滝ほか五連滝(涼みの滝・大観音滝・まぼろし滝・夫婦滝・穴観音滝)の合計11の滝があると言う。
残念ながら今回は時間の関係で総ては見れませんでしたが遊歩道の素晴らしさは十二分に堪能することができた。
当日の夜のTVで最近注目を浴びるスポーツに「ウオータークライミング」の放映をいたしておりましたが、歳のせいか美しい渓谷を踏み荒らし自然を破壊するような行為に映り私自身余り感心しないと思いましたが・・・如何でしょうか?
車での案内:甲府方面から富士川沿いの国道52号線を南下、鰍沢町役場を過ぎ十谷交差点を右折約5.7km大柳川渓流公園の看板を左折、急勾配の下り坂運転にはくれぐれもご注意。
(画像は、遊歩道の天淵の滝2006-08-16撮影)
|
|
 |
| 2006年8月21日(月) |
| 甲斐路巡り(南部の火祭り) |
|
私の故郷笛吹市(旧石和町から)から車で笛吹川&富士川を下ること約1時間30分あまりの道のりで目的地の南部町(JR身延線内船駅下車徒歩10分余り)の富士川河川敷に到着・・・
「南部の火祭り」は、山梨県最南端の町で富士川にかかる南部橋周辺の河川敷を中心に開催されて古くからの伝承されてきた火祭りで伝統行事と打ち上げ花火&各種のイベントで構成された祭りです。
県内では富士吉田市の「吉田の火祭り」と並んで「南部の火祭り」は有名で、毎年8月15日の夜行なわれて数万人の人出で賑わう・・・
私は、今年初めてのまいりましたが、午後からは、子供さんが喜ぶ魚のつかみ取り大会、大道芸ショー、特設舞台では舞踊、カラオケ大会など等が行なわれ夕闇迫る頃から子供による「投げたい松」「南部火祭り太鼓の演奏」「盆踊り」「灯籠流し」「大たいまつ(町内の各寺院から古くなった約三万枚の卒塔婆(そとうば)を集結し山のように積み重ね大松明に仕上げて、僧侶の続経のなか)」に点火、引続き河川敷の約2kmに並べられた「百八たい(仏教の「百八煩悩を絶つ」ことから由来していると言う)」に点火この頃になると炎が夜空を赤々と染め火祭りが最高潮に達する・・・
8時05分凄まじい轟音と共に夜空に数千発の打ち上げ花火が炸裂し見物客の拍手と歓声・・・
いや〜赤い炎が富士川を染め天高く芸術的な花火の二重奏で夏の風物詩を満喫・・・
何とも言えない素晴らしい火祭りで感動いたしました。
花火の撮影も今回で二回目少しは、コツが掴めつつあるように思う!
(画像は、百八たい:ひゃくはったいの篝火のなか打ち上げられた花火2006-08-15-PM20:30頃)
|
|
 |
| 2006年8月20日(日) |
| 甲斐路巡り(積翠寺と要害城跡) |
武田神社の北方向に約3.5kmに要害山(釣り鐘を伏せたような形状の山に永正17年(1520年)信虎がつつじが崎(武田神社の在る所)の援護地として築城した要害城跡の南麓に積翠寺(せきすいじ)があります。
積翠寺は臨済宗妙心寺派の寺である時期は、境内の巨石から泉が湧き出ていたことから石水寺とよばれていたこともあったと言う・・・
本尊は釈迦如来で寺伝によれば開山を行基、中興開山を夢窓疎石の弟子竺峰がしたと言う。
大永元年(1521年)11月の飯田河原の合戦時に信虎夫人(大井夫人)は戦乱を避け要害城に避難した信虎夫人は、ここ積翠寺で信玄を出産したと伝えられていて、本堂裏手には現在でも産湯を汲んだ井戸があり、産湯天神が祭られています。
武田信玄は、21歳の時に国主となって戦国時代を代表する武将でもありましたが、領国の政治経済に心血を注ぐ傍ら特に治水工事(信玄堤・万力林)、農業(三分一湧水:さんぶいちゆうすい)・商業の隆興に力をいれ領民からも愛された。
また、学問にも優れここ積翠寺で天文15年に後奈良天皇の勅使として甲斐におもむいた三条西大納言実澄等十数名を迎え和漢連句(五・七・五の和句と呼ばれる和歌と漢句と呼ばれる五言の漢詩を続けた連歌の一種で当時流行した知的な遊びのひとつ)を催したと言う・・・
この時の一巻が当寺に寄進され寺宝として現存している(甲府市指定文化財)。
(画像は、参道から本堂を望む本堂裏手に信玄公産湯の井戸がある。2006-08-15撮影) |
|
 |
| 2006年8月19日(土) |
| 甲斐路巡り(武田神社) |
|
取材旅行で訪れました。私の故郷甲斐の国の観光地、名所、史跡、祭りなどを何回かにわけてご紹介させていただきます。
初回は、甲府市古府中町にある甲斐の国総鎮護「武田神社」です。
信玄の詠歌と言われている「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」の歌のように信玄の父親である信虎が「武田氏館」を石和(いさわ)から永正16年(1519年)ここ、躑躅ヶ崎(つつじがさき)に移し信虎、信玄、勝頼の三代が六十三年間領国の政治・経済と文化の中心地として発展したところでです。
しいて言えば平城形式と言えるのではないでしょうか・・・
大正八年(1919年)躑躅ヶ崎の跡地に武田信玄公を祭神として祀る「武田神社」が創建された。
境内には副郭(掘割)、石垣、信玄公ご使用の井戸など往時を偲ばせる・・・
神社社殿の東側には宝物殿(要拝観料)があり、武田家ゆかりの武具や軍配、軍旗など数々納められている。
2006年NHKの大河ドラマは「風林火山」と決定されており私が参拝した折も東京から遠路「はとバス」が武田神社と信玄公ゆかりのかくし湯コースと銘うって来られておりました。
駐車場は、尾張小牧・湘南・品川・野田・沼津など等県外ナンバーが目に付くさすが、情報化の時代と感じ入りました。
ちなみに「風林火山」って?疾如風 徐如林 侵略如火 不動如山 はやきこと風のごとし しずかなること林のごとく おかすこと火のごとし うごかざること山のごとし から「風林火山」・・・
(画像は、神橋から武田神社拝殿を望む2006-08-15撮影)
|
|
 |
| 2006年8月18日(金) |
| 大文字送りと花火! |
昨日、取材旅行を無事に終えて帰ってまいりました。
日頃から「日々折々」をご覧頂いております皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしましたが今日から再開させていただきます。
甲府盆地の峡東地方夏の風物詩である「甲斐いちのみや大文字焼き」が16日笛吹市一宮町東新居の大久保山山腹であった。
大文字焼きは江戸時代から「盆の送り火」として始まったが、百五十年余り途絶えておりましが復活今年で十九回目を迎えたという・・・
夕闇迫る午後八時に一辺が約100メートルの大文字に火が灯されくっきりと大文字が浮かび上がった。
大勢の見物客が歓声を上げたと同時に打ち上げ花火が大輪を咲かせ夜空を芸術的に染めた。
その他甲斐いちのみや桃源太鼓演奏や抽選会などのイベントが「いちのみや桃の里ふれあい文化館駐車場」で行なわれ大盛況であった。
明日19日からは私の故郷でもある「笛吹市石和温泉祭り」が始まり最終日の21日には笛吹市役所前笛吹川河川敷で恒例の「第42回笛吹市石和温泉まつり花火大会」が19:30から開催され豪華に120連発、超特大仕掛けなど等9千発の花火が打ち上げられ桃&ぶどう日本一の郷石和の夜空を彩る・・・
アクセス:中央線JR石和温泉駅下車徒歩約20分です。
(画像は、笛吹市一宮町中央高速道側道にて2006-08-16-20:05撮影) |
|
|
 |
| 2006年8月17日(木) |
| 甲斐路めぐり |
|
昨16日は、昇仙峡・「仙娥滝(せんがたき)」武田家代々の祈願所「金桜神社」日蓮上人と関わりある樹齢七百年の「さかさ銀杏」山梨放送TV系で八月上旬放映された「大柳川渓谷遊歩道」武田信玄公のかくれ湯「下部温泉郷」徳川家康側室お万の方と関わり深い身延町大野「大野山本遠寺(おおのさんほんのんじ)」夜は笛吹市一宮町の「大文字おくり」これらに付きましては日を改めまして「日々折々」やスライドショーでご紹介させていただきます。
画像は、昇仙峡「仙娥滝(せんがたき)」2006-08-16撮影)
|
|
 |
| 2006年8月16日(水) |
| フルーツ王国山梨 |
|
昨日15日は、私の妹の主人にお願いして、笛吹市石和町の「史跡八田家御朱印屋敷跡」「甲府善光寺」武田信玄公が生まれたとされる「積翠寺」武田信玄公のかくれ湯「積翠寺温泉」武田舘跡の「武田神社」JR甲府駅前の「武田信玄公銅像」「恵林寺」へPM3時から21時までは富士川河川敷での「南部火祭り」の見学をする。
車での移動中甲府盆地一帯は、葡萄の出荷の最盛期桃の収穫は殆んど終了?まさにフルーツ王国山梨!
さて、訊ねたところにつきましては日を改めまして「日々折々」やスライドショーでご紹介させていただきます。
(画像は、笛吹市御坂町ブドウ畑:出荷時期を迎えた巨峰2006-08-17撮影)
|
|
 |
| 2006年8月15日(火) |
| エッ藤の花が? |
|
所用で国分寺郵便局まで・・・最近購入した27インチの愛用の自転車で走行中に国分寺市立第一中学校前で何と藤の花が炎天下の中何となく遠慮しがちに咲いていました。
私も岡山に住んでいましたときに、公園などで藤棚の寸法を測り棚をを作成し春の植木市で藤の苗木を買い求め植栽いたしましたところ数年後から毎年70〜80cmの見事な藤の花が咲き楽しんだ経験がありますが・・・
今年は天候不順で藤も体調不順か今頃に?
さて、日頃から「日々折々」をご覧いただきまして誠にありがとうございます。
今日から夏休を兼ねて取材旅行で山梨方面(奇祭・南部の火祭り等)に行ってまいりますので二日ほどお休みさせていただきたいと思います。
夜間での撮影は正直言ってあまり自信がございませんが、皆様方に楽しんでいただけますような画像がございましたなら「日々折々」「スライドショー」に掲載させていただきます。
(画像は、2006-08-14、AM10:30撮影)
|
|
 |
| 2006年8月14日(月) |
| 夏の花-3 |
|
8月11日にご紹介いたしました国分寺市本町四丁目公園に隣接する都営国分寺アパート沿いの花壇に今まさに真っ盛りの淡いピンク色の花びらを大きく広げて「フヨウ(芙蓉)」が咲き誇り道行く人の目を楽しませている。
アサガオと同様中国原産で「アオイ」科に属する落葉低木で画像のように淡い〜明るいピンク色の花が多く、中には白い花もあるようです・・・
こんなに可愛らしく美しい故にかもしれませんが朝開いて一日で萎んでしまう!
しかしご覧のように次から次に咲くべく蕾を無数に付けている。
私は、残念ながら見たことはありませんが八重咲で「スイフヨウ」と言う珍しい品種もあるとか・・・
朝咲いた時には白色で時間が経過すると段々にお酒を飲んでいるわけであるまいに夕方にはピンク色に変色すると言う。
酒に酔っていく様子に例えて「酔芙蓉(スイフヨウ)」と呼ばれている。
そして極め付きは何と花が咲き終わった後は礼儀正しくキチット花びらを閉じると言う・・・
今が最盛期「酔芙蓉(スイフヨウ)」の咲いているところを是非見たいものです!
ご存知のお方がおられました是非お教えください。
(画像は、2006-08-12撮影)
|
|
 |
| 2006年8月13日(日) |
| 夏の花-2 |
早朝自宅近くを散策中に何と美しい朝顔の花が一杯咲いていて夏を感じさせる。
岡山ではよく軒下まで竹で支柱を作りつるをからませ「あさがお」咲かせ日本的で風流な日除けを作ったりいたしましたが、最近は殆んど見かけません。
ご存知のように朝顔は中国が原産で平安時代の渡来品種で、朝咲くから「あさがお」言うのに「昼顔(ひるがお)」科に属するとか・・・
昔中国では朝顔は薬として利用され高価なものもあったようで、漢方では今でも種子を下剤や利尿剤として利用している。
最近は、園芸店などで販売されている鉢植えで「行灯づくり(竹やプラスチック製の輪に支柱を立てて朝顔を咲かせる方法)」が主流のようです・・・
浅草浅草寺の鬼灯(ほおずき)市には行ったことはありますが、朝顔市まだです東京では、台東区入谷(いりや)の鬼子母神(きしぼじん)の朝顔市が有名という。
残念ながら今年は終わってしまいましたが、来年はデジカメ片手に是非行ってみようと思う・・・
(画像は、国分寺市本町地内で2006-08-11撮影) |
|
 |
| 2006年8月12日(土) |
| 夏の花 |
|
国分寺市立もとまち公民館入口の花壇に夏の強い日射しを受けながらも暑さを苦にせず咲き誇るサルビアを愛用のデジカメでパチリ!
サルビアと言っても世界中に何と約750種類からあると言う・・・
花色も姿かたちも千差万別で、赤、青、紫、ピンク、白、黄色と色とりどりの色があるようです。
葉色も色々の緑色のほか白っぽいものや紫の斑(ふ)が入るものもあると言う・・・
花だけを楽しむだけでなく、葉や茎によい香りをもつ種類も多くハーブとして親しまれる「セージ」この仲間で薬用サルビアと呼ばれている。
大きく分けると宿根性と一年性に分類されて宿根性は寒さに強いという。
当家の植物博士に訊ねたところ画像からではありますが、ハーブの仲間ではないかという?
何れにいたしましても原産地は熱帯から温帯地帯だそうですからこの猛暑の中でも生き生きと力強く咲いている!
長雨の後の日々この過酷と言える暑さ少しサルビアの「強さを」分けてもらいたい感じがいたします・・・
(画像は、猛暑に立ち向かって咲くサルビア2006-08-10撮影)
|
|
 |
| 2006年8月11日(金) |
| これってな〜に? |
花沢橋近くの本町四丁目公園の一角に一寸見ると相撲の土俵のような屋根が何だろう?
「柄鏡形敷石住居跡(えかがみがたしきいしじゅうきょあと)」の復元模型で周囲は鉄製の枠で囲まれ厳重に管理されている。
公園の北隣に隣接する「都営国分寺本町四丁目アパート」建設に先立つ文化財試掘調査で何と五軒発見されたという・・・
先人達も生活する環境として風水害の危険性の少なく作物も耕作でき何と言っても水が在るところに住居を構えたのでしょう?
「水」は隣接する日立中央研究所内の野川の源流と言われる今でもたゆまなく滾々と湧き出る「みず」を利用したんではないでしょうか?
「柄鏡形敷石住居跡」は約4千年前位前で関東地方から中部地方の広い範囲で発見されているという・・・
国分寺市内では、平成18年現在これまでの調査で恋ヶ窪(こいがくぼ)、羽根沢(はねさわ)、恋ヶ窪東遺跡で合計11軒が発見されていて、特徴は床面に平らな河原石を敷き入り口部分が画像でもお分りのように突出していてあたかも鏡面に柄を付けた「柄鏡」に似ていることから命名されたという。
貴重な遺跡の復元模型夕暮れの散策時にお近くの方はお立ち寄りになられませんか?
きっと遠い昔のロマンを感ずること請け合いです!
(画像は、2006-08-10撮影) |
|
 |
| 2006年8月10日(木) |
| 阿佐谷七夕祭り-2 |
昨日所用で新宿エルタワー・ニコンプラザ新宿&PC量販店等へ出向いた帰路阿佐谷七夕まつりの最終日に再度行ってまいりました。
最終日とあって、浴衣姿に着飾った子供達のグループ、家族連れや若いカップルなかには、お父さんに肩車をして貰っていいる子供などパールセンター街は、溢れんばかりの人人・・・・
主催者側によると例年50〜60万人の人出で今年は少し多い感じだそううですそれもそのはず私が今年は二回もまいりましたので・・・
竹飾りコンクールの入賞作品の発表もされ今年度の最優秀賞に該当する杉並区長賞には画像の「ゲド戦記の竜」が選ばれましたが、見るからにリアルで立派な出来合いです!
「短冊」「星におねだり」と称しての星型の短冊には、シンプルなものでは、「健康にすごせますように」「二人が仲良くくらせますように」・・・現実的な「妻が早起きできますように」そして「お金持ちになれますように」子供の願は「サッカーと野球の選手になれますように」「ウルトラマンアルグ」になりたい」など等・・・
お星さまも大変でしょうが夢でもよいですから適えさせてやってください・・・
キットお星さま・・・古くて申し訳ございませんがリンダ流に”こまちゃ〜う〜な”・・・
(画像は、2006-08-09PM6:00撮影) |
|
 |
| 2006年8月9日(水) |
| 文化財調査 |
自宅マンション南側の国分寺市道幹7号道路改修(拡幅)工事に先立ち埋蔵文化財試験掘り工事が昨日から始まった。
国分寺市内は全国的にも有名な「武蔵国分寺跡」「恋ヶ窪遺跡」等を初めとして歴史遺産が多く埋蔵されていて遺跡の範囲内においての諸工事は前以っての試掘調査が義務付けられているという・・・
国分寺崖線(通称はけ)沿いには豊富な湧水群があり旧石器時代(400万年前〜12000年前)から中世にかけての人々の生活の様子を知る多数の土器類や建物跡等の遺跡が五十ヵ所近く確認されている。
今回の調査地近くにも野川の源流が日立中央研究所内にもあることからたくさんの遺跡が発掘されるのではないでしょうか?
なんとなく遠い昔のロマンを感ずる今回の調査に期待と夢を描く一人です!
そう言えば花沢橋近くの本町四丁目公園内にも「柄鏡形敷石住居跡」復元模型が公開されている・・・
市ふるさと文化財課の資料によると遺跡は噴墓、住居跡、建物跡、溝跡、土器、石器、瓦等で埋まっている深さは、40cm〜100cm前後の場所が多いが、浅いところでは10cm〜30cmで逆に深いところでは100〜400cmのところもあるという因みに今回の調査は85cmとか・・・
(画像は、仮設工事が始まった調査地2006-08-08撮影) |
|
 |
| 2006年8月8日(火) |
| マグロの値段急騰! |
|
食卓に欠かせないマグロの値段がここに来て急騰している!
6月23日のこのコーナー「マグロのないお刺身」でもご紹介いたしましたがここに来て輸入量の減少に伴って価格も右肩上がりで推移しているという・・・
最大の原因は、資源保護の国際的な動きから無秩序に乱獲することがセーブされてマグロの供給先である台湾からの輸入が四分の一に激減したことに起因するという。
主に刺し身用に出回る”冷凍メバチマグロ”の値段は、ここ数年は、1キログラム当たり700円台が7月には前年比30%アップの950円台1000円台突破も時間の問題?
バブル期に比較すると随分と安価になっていると言われても・・・人間のども通れば何とかで・・・・
刺身大好き人間の私にとっては、乱獲によりマグロが食べれなくなるのも困りますが、さりとて高値になるのも財布が目減りする。
近所のデパートの鮮魚コーナーのマグロのお刺し身何となく高そうな感じがするけどとりあえず、今日は誰かが買えという・・・誰かってだれ?私ことYUKIAME・・・・
(画像は、8月7日東京新聞より)
|
|
 |
| 2006年8月7日(月) |
| 阿佐谷七夕祭り |
|
東京名物夏の風物詩「阿佐谷七夕祭り」が5日から開始された。
丁度一ヶ月前に平塚市の「湘南ひらつか七夕まつり」を見学しているだけに阿佐谷の「七夕祭り」はどんなんだろうかと期待感を胸に秘めてオープン初日の5日にさっそく行ってまいりました。
竹飾りそのものはひらつかの独特の大きくて動きのあるものは余り見当たりませんが、ごくシンプルの吹流しや竹飾りが主体のようでした。
これも商店街の道幅や高さなどの制約の為かもしれませんが熱気がひしひしと感じる七夕祭り・・・
阿佐谷竹飾りの特徴は、小学校の生徒さんから商店街の皆さんの手作りが主体のようで、その年流行のキャラクターものが見物人を楽しませている・・・
サッカーの中田秀寿、キティーちゃん、キュピー、ゲド戦記、アンパンマンなど等楽しいものばかり・・・
夢の企画としては「星におねだり」と称して星型の短冊にお願いことを無料で参加できたり、昨年の七夕祭りの竹を用いた「愛の竹炭かぐや姫」の低価格での販売、ちびっ子絵画展など等子供から大人まで楽しい企画が満載で五十三回を数えた七夕祭りの歴史を感じる。
今回の、阿佐谷七夕祭りと湘南ひらつか七夕祭りは共に日本を代表する祭り、来年は本家杜の都仙台の「七夕祭り」を見にいこうと思う!誰か笑っている?岡山桃太郎まつりのうらじゃ(鬼)?
アクセス:JR阿佐ヶ谷駅下車南口からすぐで8月9日(水)まで阿佐谷パールセンターで開催中。お問い合わせは、サービスステーションTEL:03-3312-6181
(画像は、巨大なキュピー飾り2006-08-05撮影)
|
|
 |
| 2006年8月6日(日) |
| 昔懐かしい紙芝居 |
|
小金井市にある「江戸東京たてもの園」は、昭和初期の建造物を移転復元した街並で特別夜間開園して「下町夕涼み」が開催されて入るという・・・早速運動を兼ねて自転車で颯爽と?行ってまいりました。
昨年の春に桜鑑賞(小金井公園)にまいりましたが、たてもの園に入るのは今回が初めてで、ちょうど特別展として「できゆくタワーの足もとで昭和30年のくらし」展も同時開催中で、ちゃぶ台、夏の蚊帳吊り、テレビジョン、公衆電話等が所狭しと展示され・・・若い世代の方には生活様式がピンと来ないようでしたが、私を含めて高齢者は懐かしいそうに見入っておりました。
数あるイベントの中でも、金魚すくい、ようよう釣り、綿菓子、そしてこま回し等が子供さんには人気のようでした。
大人も子供も大人気が何と「紙芝居」で昔懐かしい「黄金バット」をそ〜ぅ五十五年振りでしょうか?童心にかえり懐かしく見ましたが・・・浴衣を着た小さな子供さんは、TV&ゲーム子でしょうが一生懸命に見入る姿は何となく不思議??
「下町夕涼み」の企画は今日までですが、「できゆくタワーの足もとで昭和30年のくらし」の特別展は9月3日(日)まで開催中。
詳細は,江戸東京たてもの園へ電話042-383-3300(代表)
(画像は、昔懐かしい紙芝居2006-08-05PM6:35撮影)
|
|
 |
| 2006年8月5日(土) |
| 夏の花ひまわり |
|
都立武蔵国分寺公園へ昨日散策を兼ねて行ってまいりました。
この時期は何と言ってもひまわりの花が灼熱の太陽を浴びながらご覧のように咲いていましたが余りの大きさにやや下を向いている?
その他園内にはボランテアの皆さんの協力で「キバナコスモス」「ダリア」「マリーゴルド」赤紅色の「サルビア」「ポーチェリカ」等が咲き誇り来園者を楽しませている。
公園南東部には石畳のうえに鉄製の支柱の上部から霧が噴出している?何なんだろう不思議??
公園事務所にお尋ねいたしましたところ「霧噴水」で晴天の日の9時から17時まで稼動するという・・・都営の公園では初めての試みだとか。
小さなお子さんが楽しそうに霧を浴びているきっと子供さんには人気の施設かもしれない!
ここは、鉄道学園跡地であることから蒸気機関車をイメージしたのでは?ただ設計者の意図は解からないがの注釈付でしたが案外そううかもしれないと私も感じました。
広大な敷地に水と緑の調和がとれた都会のオアシスに涼を求めて夕方の散策に如何でしょうか?
同公園の南側には、真姿の池湧水群、お鷹の道や七重の塔跡地等見所が一杯です。
アクセス:JR国分寺駅南口から徒歩10分あまり、同西国分寺駅から徒歩7分で入園料は無料です。
なおお車の方には駐車場(1時間300円)もありす。
(画像は、炎天下の中咲くひまわりの花2006-08-04AM撮影)
|
|
 |
| 2006年8月4日(金) |
| 耳よりなお話! |
|
JR有楽町駅近くの数寄屋橋交差点に面した銀座ソニービルのソニースクエアで大型水槽が設置され沖縄から40種類約1200匹の熱帯魚を取り寄せまさに水族館と言ってもよいくらい・・・
道行く子供連れの家族には大人気次から次に鑑賞に訪れて水槽前で記念撮影・・・
いやいや子供ばかりではありませんむしろ一生懸命に鑑賞しているのは大人の方です。
見るからに熱帯魚の美しさをアピールする「アケボノチョウウオ」や「チョウチョウウオ」そうかと思えば、とぼけた顔に口ひげを伸ばした「オジサン」、体中トゲを生やした「ハリセンボン」、鎧兜を纏ったような「オニダルマオコゼ」など等観ていても飽きない・・・
三十七回目の今年は、「きれいな海を大切にしよう」をキャッチフレーズに自然の美しさと環境保護を訴える
クイズもあって「星の砂キーホルダー」が景品としていただけるという早速挑戦!Q1:くじらは?A:哺乳類、Q2:サンゴ礁は?動物共にピンポーンでした!
都心にお出かけの際には是非お立ち寄りになられませんか?
アクセス:JR有楽町駅徒歩5分余り、期間は平成18年8月31日まで。
(画像は、ソニービル前の水族館?2006-07-25撮影)
|
|
 |
| 2006年8月3日(木) |
| 夏の高幡不動尊-2 |
|
高幡不動尊金剛寺は関東三不動「高幡のお不動尊」さんと昔から呼ばれ親しまれている。
また、新選組の副長、土方歳三の菩提寺としても有名で、約三万坪あまりの境内には重要文化財の仁王門、不動堂、不動明王像をはじめ史跡、文学碑も多く、紫陽花、紅葉、桜の名所でもあると言う。
桜は、境内に三百本から植えられ、大日堂前には千三百年からの息吹きを次いでいる金剛桜、また木としてはまだ小さい部類ですが、日本の桜の原種と言われているヒマラヤ地方に分布する野生種の「ヒマラヤ桜」が植樹されていて、ここでは11月下旬から12月下旬にかけて美しい花を咲かせてくれるとか・・・
一番奥まったところの大日堂脇にこの時期には珍しい糊空木(画像は、のりうつぎ)、黄色いきくいもの花(キク科等が咲き誇り参拝者を楽しませている。
大日堂には市指定文化財で平安時代の「大日如来像」参拝、鳴き竜の拝観、鳴き竜の天井の真下で拍手を打つと竜の鳴き声が本堂にこだます・・・日光の東照宮の鳴竜も有名ですが最近は拍子木を打たせている何故だろう?拍手ができないから?
奥殿には、日本一と言われる丈六不動三尊(不動明王像、右にこんがら童子像、左にせいたか童子像)や文化財、数多くの寺宝が・・・ここでも参拝と拝観をする。
境内総てを観ることはとてもできなかったが高幡不動を再認識でき有意義な時間を過すことができた。
(画像は、のりうつぎ2006-08-01撮影)
|
|
 |
| 2006年8月2日(水) |
| 夏の高幡不動尊 |
|
暑中見舞い、年賀状、緊急に写真の印刷等をしようとすると何故かプリンターが故障する。
日野市市内にある「エプソンサービス鞄結桴C理センターに連絡早速昨日持込み点検修理を依頼すると「持ち込み分」に関しては1,000円特別に値引きしてくれると言う・・・
しかし待ち時間が2.5時間要するという事務所で待つのは退屈ですし「高幡不動尊」はここからは近そう車で僅か5分ぐらいの距離二回ほど行ったことはありますがウィークディーゆっくり参拝ができそう・・・
それでも夏休みとあって家族連れ、グループ等が結構来ているのには驚きました。
紫陽花寺としても有名で数年前に撮影にまいりましたが何とこの時期でも「ガク紫陽花」と私は初めてみましたが紫陽花では珍しい「のりうつぎ」が十数輪咲いていて参拝者を楽しませてくれおりました。
今までは、全然気が付きませんでしたが、新東京百景第一位にランクされていて、日本観光地百選にも入っていると言う・・・ゆっくりと時間をかけて境内を散策するといろんな発見がある。
名物開運厄除けこんぶ、開運そば、元祖高幡まんじゅう、長寿餅等のお土産が並ぶ・・・行田市古代蓮の里で「はすの実納豆」を販売いたしておりましたが、ここでは不動尊参拝記念として「はすの実」が店頭に並んでおりました!
(画像は、不動堂から高幡不動尊五重塔を望む2006-08-01撮影)
|
|
 |
| 2006年8月1日(火) |
| 夏本番・日射しにご注意! |
|
待ちに待った「梅雨」が東北地方を除いてやっとあけました。
とたんに各地で水の事故が発生いたしておりますくれぐれもご注意ください・・・そう言う私も子供のころ笛吹川で深みにはまって恐ろしい体験をいたしました。
幸いに、必死でもがき自力で難を逃れましたが・・・
さてこれからはうって変わって強い日射しを浴びることになりますが、こちらも注意が肝要ですょ・・・何が?
はい過日、世界保健機関(WHO)が日光浴や強い日射しを長時間浴びることはお勧めできないという・・・
日光の紫外線は皮膚がんや白内障の原因になるとして”日光浴の自粛”を呼びかける報告書発表した。
日光浴ブームとオゾン層の破壊進行とがあいまって皮膚がん患者が世界で急増しているという・・・
私の家内は、日射しは | |