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陽光を浴びて咲き誇る山吹の花
2007年3月31日(土)
山吹の花
自宅近くの西武鉄道多摩湖線沿いの空き地に幅4メートル高さ1.8メートル位の範囲に見事に山吹の花が陽光を浴びながら咲き誇り目に眩いくらいです!
太田道灌伝説の「七重八重花は咲けども山吹の(実)みのひとつだになきぞかなしき」の歌を口ずさむ・・・
年々茂っている範囲が拡大されている感じがいたします・・・ちょうど線路沿いで日当たりもよく山吹にとって育ちのよい環境なんでしょうか?
周りには、都会では珍しいタンポポの花が咲いていて道いく人の目を楽しませている。
タンポポも最近では、私どもが子供のころ道端や田圃に咲いていたタンポポと違って殆んどが外来種だそうですが、見た目には原種かどうか分かりませがなつかしい感じがいたします。
昨年は、自宅マンション横の空き地には沢山のタンポポが咲きましたが、道路拡幅工事に伴う遺跡調査で付近一帯を掘り起こしたために今年はほんの数輪しか咲いておらないだけに「山吹の花」が心を癒してくれております。
国分寺商工会館の庭先の染井吉野のも折からの暖かさで一気に満開です。
(画像は、陽光を浴びて咲き誇る山吹の花2007-03-27国分寺市本多地内で撮影)
吟花亭跡近くの満開の枝垂れさくら
2007年3月30日(金)
春爛漫-2
昨日に引続き江戸の大名庭園&枝垂れさくらの六義園をご紹介いたします。
内庭大門(ないていだいもん)に程近い心泉亭脇にはモクレン科のコブシの大木にコブシ大の?の白い花を見事に咲かせている・・・枝垂れさくらのピンクと対照的です。
例年になく今年はつぼみや花を多く咲かせていると言う・・・」。
つつじの古木でこしらえた「つつじ茶屋」近くに淡いピンク色をした美しいツツジ咲きまた、ぶどうの房のように垂れ下がって珍しい「キブシ」が風に吹かれてゆれている。
画像は、吟花亭跡近くの満開の枝垂れさくらですが、樹高は目測で20メートルは優にありそうでメジロが花びらの蜜を求めて数羽・・・
木の下ではアマチュアカメラマンが枝垂れさくらを撮影中・・・如何も単に撮影しているようではありませんでしたので例によってお訊ねいたしました。
枝垂れさくらの枝が、風に吹かれて揺れてぶれているような雰囲気の写真を撮影するために風が吹くのを待っているという・・・
単にさくらを撮っても雰囲気がないしできれば雲がさくらの枝の背景に入れば一層良いとか・・・
私など単にさくらを美しく撮影できればと・・・まだまだその境地には時間がかかりそうです。
それにいたしましても昨日水戸市では、気温25.2度で今年初めての夏日を観測したと言う
その影響で都心のソメイヨシノは一気に満開となり全国で一番の記録と言う・・・絶好のお花見の週末ですが、空模様のほうはどうなんでしょうか?気になるところです・・・。
交通アクセス:JR・地下鉄南北線「駒込」駅下車徒歩5~6分&都営地下鉄三田線「千石」駅下車10分
(画像は、吟花亭跡近くの満開の枝垂れさくら2007-03-28東京都文京区六義園にて撮影))
満開の枝垂れさくら
2007年3月29日(木)
春爛漫
昨日は、絶好のお花見日より、ど~しようか?どこに行こうか・・・上野は多分人出が半端でないし・・・。
小石川後楽園か江戸の大名庭園&枝垂れさくらの六義園、結局一度も行ったことのない特別名勝「六義園(りくぎえん)」に行ってまいりました。
JR山手線の駒込駅南口から徒歩で数分交通アクセスの便利な場所にある。
枝垂れさくらと大名庭園のライットアップの期間中で幸い駅に近い「染井門」が開放されておりましたが、何と入園するのに三百メートル余りの長蛇の列入門するのに二十分余り・・・
まわりを見渡すと何時もの事ながら熟年夫婦や家族連れに若い女性グループ?が目立ちます!
入園料は大人300円で65歳以上は150円とか・・・該当者は準備よく免許証や身分証明書を提出している・・・私の順番千円札を差し出したところ850円のお釣り証明書を提出しないのに年寄りに見えるんでしょうか?・・・。
嬉しいやら悲しいやら歳はあらそえない!
薄紅色の花の枝垂れさくらは正に満開で実に見ごたえがありました。
ちなみに枝垂れさくら樹高は約13m、幅は17mからあると言う・・・」。
また、しだれ桜と大名庭園のライトアップは今年で七回目を迎えると言い暗闇で見る枝垂れさくらも幻想的で、昼間見るさくらとは趣が違うんでしょうね・・・
(画像は、満開の枝垂れさくら2007-03-28東京都文京区六義園にて撮影)
満開近い桜のトンネル
2007年3月28日(水)
まもなく満開
昨日、マイカーで府中市内にOA機器の部品を購入にまいりました途中で満開近い桜並木を通行・・・」。
府中市桜まつりの準備のためにご覧のようにぼんぼりが取り付けられていてムードが漂っておりましたが残念ながら道路幅も狭く駐車できない咄嗟に車のフロントガラス越しに撮影いたしましたがあいにく、よく言ったものでこの時期独特の花曇りで画像は、いまいち・・・
情報によると「第36回府中市民桜まつり」が始まり3月26日からは、都立農業高校に程近い「桜通りや府中公園通り沿いで夜間は提灯とボンボリに点灯も始まる予定とか・・・
ここはの桜は三百本からのソメイヨシノが植えられ画像でもお分かりのように見事なトンネル市民の絶好のお花見スポットです。
府中市民桜まつりの期間中の3月31日(土)&4月1日(日)の両日は府中公園と寿中央公園では各種のイベントが開催されると言う。
大国魂神社やけやき並木の散策を兼ねながら夜桜見学は如何でしょうか?
(画像は、満開近い桜のトンネル2007-03-27府中市市内で撮影)
本町八幡神社境内で咲き始めた染井吉野
2007年3月27日(火)
満開近し!
自宅近くの西武鉄道多摩湖線沿いの本町八幡神社境内の染井吉野が、ここ数日の暖かさであれよあれよと言う間に見ごろを迎えている。
桜の木の下では、春休みを迎えた親子連れが楽しそうにお花見がてら縄跳びを楽しんでいる・・・。
この陽気では、都心を含めてこの週末からが桜の見ごろではないでしょうか?
この国分寺では、4月8日(日)日立中央研究所では春の庭園解放や歴史・自然・人との出会いをキャチフレーズに国分寺市・国分寺市教育委員会等の後援で第24回万葉花まつりが、武蔵国分寺境内及び史跡公園一帯で行なわれる。
昨年、初めて万葉花まつりに出かけましたが大勢の人出で歩行もままならない混雑さでした・・・」。
近くの日本名水百選「真姿の池湧水群」付近からお鷹の道沿も見学する人で大賑わいでしたが、あれからまもなく一年を迎える・・・なんと歳月の経過にただただ驚くばかりの昨今です・・・
(画像は、本町八幡神社境内で咲き始めた染井吉野2007-03-26国分寺市本町地内で撮影)
もとに戻ったコンコース
2007年3月26日(月)
広くなりました!
昨年12月上旬からJR国分寺駅のコンコースにぴゅうプラザ&みどりの窓口仮り店舗が建てられて駅を利用する乗降客や北口と南口の生活通路として利用している人達にとって支障を来たしておりましたが25日の早朝までには、完全に撤去されて広々としたもとの状態になり駅を利用している人も心なしか晴ればれれしている・・・。
それも新装成った”ぴゅうプラザ&みどりの窓口”の影響かもしれません。
それと細かいことですが、改装前はコインロッカーを通路に単に置いておられましたが、今回は壁の中にコインロッカーを埋め込んでおりますので見た目にも感じが良いですしATM機利用者にとっても通行しやすすくなりました。
ただ、これだけ長期間に亘ってコンコースを改良工事のために使用し大勢の利用者に迷惑をしいたげて来たはずなのに何のメッセージもないことに対しては非常に残念でならない。
ま~ぁ後は、丸型の大時計が天井に一日も早く取り付けられる願う一人です・・・」。
(画像は、もとに戻ったコンコース2007-03-25JR国分寺駅で撮影)
芝桜と雪ヤナギの競演
2007年3月25日(
春の息吹き
マルイデパートに隣接する高層マンション(花沢橋近く)の歩道脇の植え込みに春の日射しを浴びながらピンク色をした可愛らしい芝桜と純白のユキヤナギが見ごろで通行人の目を楽しませていて私もピンク色と純白が眩い風情に愛用のデジカメでパチリ・・・
春のぽかぽか陽気に誘われたように黄色い色をした孵化したばかりのような可愛らしいちょうちょがふわりふわりと飛び廻ったり芝桜の蜜を求めている(画像の左下隅に)・・・」。
芝桜といえば、一昨年の四月に「秩父羊山公園の芝桜」を見にまいりましたが、丘一面に白・ピンク・赤・赤紫・淡いピンク色等の芝桜が咲き誇りまさしく「お花のパッチワーク」のようで実に素晴らしい美しさで感動いたしました。
幾何学模様に植えられた芝桜は、秩父市観光課によると「植栽のデザイン」は、秩父の夜祭の笠鉾、屋台の山車に乗った囃子手が着込んだ紅白襦袢の模様をあしらっているとか・・・
当時で333,000株植えられておりましたのでもう少しは増えているんでしょうまた、今年は暖冬で咲き始めも少しは早いかもしれません!
(画像は、芝桜と雪ヤナギの競演2007-03-25国分寺市南町で撮影)
リュニュアールオープンのJR国分寺駅みどりの窓口
2007年3月24日(土)
リュニュアールオープン
12月上旬から始まった国分寺駅(ぴゅうプラザ・みどりの窓口)改良工事のうち一部仮店舗は残った状態ですが、22日AM10:30からリュニュアールオープンされたと言う。
私も昨日、マルイデパートに出かけて初めて知りましたが、ぴゅうプラザとみどりの窓口がワンフローアになっていて何となく広々していて開放感が漂う感じがします。
旅行コーナーも新調のカウンターで利用客も応対する職員も清清しい感じ・・・
旅行コーナーの壁面にはさすが、これからの桜の鑑賞のための艶やかな桜の花をバックにしたポスターが七枚貼られ来場者の旅行心をくすぐる・・・」。
そのなかの一枚のポスターの「日本三大夜桜新潟県上越市高田城」が私の目に入り・・・残りの二ヵ所は何処なんだろうか?近くなら行って見ようか・・・
好奇心の私・・・女性職員にお訊ねいたしましたが一向に戻ってこない商売柄すぐに返答できそうなのに・・・どうしたんだろうか?
待っているときには随分と待たされた様な気っがいたしますが・・・申し訳なさそうにお調べいたしましたが、分からないと言うか上越市高田城」しかでない言う・・・どうもパソコンで調べたと言う・・・」。
「日本三大夜桜新潟県上越市高田城」のキャチフレーズそのものが、商標のように登録されて使用できないのか?
人騒がせのお客でお手数をおかけ致しました・・・でも之から私のような質問されたお客さんには即答ができますよネ・・・
(画像は、リュニュアールオープンのJR国分寺駅みどりの窓口2007-03-23撮影)
春の花の中で泳ぐキンギョ
2007年3月23日(金)
はる到来
お肉屋やさんの店頭にご覧のようにシクラメン、クロッカス、原種クリスマスローズ(リビダス&ニゲル)、オリズルラン等が並べらていて買い物客や道ゆく人の目を楽しませている。
また、傍らには風流な瓶に金魚がなんとなく気持ちよさそうにスイスイ泳いでいて初夏を感じさせる・・・」。
きっとお花好きなんでしょうネ・・・幸い?お店の奥様が、おられましたのでお話をお聞きいたしましたが、小さいころに母親がいつも広いお庭に「白い可愛らしいクロッカス」のお花にお花などを育てていたことが印象があり時間があれば、楽しみながらお花の手入れをしているとか・・・」。
お店前の歩道脇にも沢山の花が植えられていて、なかにはお隣の「お蕎麦屋」さんからいただいたとか言う真夜中に咲くと言われる「月下美人」も植えられていて、ちょっと驚かされましたが、通行量の多い環境下で咲くんでしょうか?
なお、お店は昭和43年開店して浅草の老舗米久精肉店の流れをもつとか・・・
(画像は、春の花の中で泳ぐキンギョ2007-03-22東京練馬区旭丘で撮影)
記事の内容とは、関係ありません
2007年3月22日(木)
エンジンが掛からない?
いよいよ桜の季節がまもなく到来いたしますが、飲んだら乗るな!乗るなら飲むな!間違っても警察のご厄介いにならないようにしたいものです。
既にアメリカでは”四十六州”においては、飲酒運転により運転免許停止処分を受けた運転者には酒気帯び検知器の取り付けを義務つけて飲酒運転再発防止対策を実施しておりその数七万台とか・・・」。
情報によると我が国においてもアルコールを検知すると車のエンジンが始動しない装置(アルコールインターロック)の開発と併せて政府与党が飲酒運転違反歴のある運転者に装置の取り付けを義務付ける道路交通法改正を2008年の通常国会に提出し成立を目指すという。
細かい点では、装置費が一台20万円月々の管理費1万円の負担費の捻出とその期間を何時までするのか検討を要する課題も多いようですが・・・
交通事故による悲惨さは目を覆うばかりです・・・お金のことはさせておいても桜に浮かれて飲むのは大いに結構ですが・・・
車に乗らないで・・・春を桜花しましょう!
(画像は、記事の内容とは、関係ありません2007-03-20撮影)
国分寺でも開花した六輪のソメイヨシノ
2007年3月21日(
桜の季節到来!
今年の桜の開花予報では、気象庁はパソコンのメモリー不足とかで何ヶ所かは修正されましたが、昨日、東京で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表されました。
ご存知のように東京での開花情報の桜の木は千代田区にある靖国神社境内の標本木で観測する仕組みで六輪の花が咲いているのが確認された。
なお、気象庁が開花予想を発表している地点のなかで東京が全国で一番早く咲いたと言いう。
これは、観測史上三番目で平成五年以来実に14年ぶりのこととか・・・」。
開花宣言から一般的には、一週間ぐらい後が満開となる・・・また、明日くらいからは気温も階段的に急上昇し桜の季節到来!春爛漫も目前です!さ~ぁ何処に行こうかな??
さて、私が住む国分寺市の花沢橋近くの本町四丁目公園前から日立中央研究所間の桜並木でもご覧のように桜(ソメイヨシノ)が開花しました。
私が、昨年から国分寺の桜の標本木としていて昨年は、22日に開花いたしましたので2日早く開花したことになり、ちなみに東京は1日とか・・・
(画像は、国分寺でも開花した六輪のソメイヨシノ2007-03-20国分寺市花沢橋近くで撮影)
私の新しいSUICA
2007年3月20日(火)
夢がひろがる?
私は、以前からJR等を利用するとき特に急いでいるときなど、料金を確認したり切符をその都度購入するのは時間的にロスがありますし始めての駅などでは切符売り場を探したり面倒なこともあって「SUICA」を利用しておりました。
昨日、JRの職員にお訊ねしたところ私の持っておりましたカードは、残念ながら、バスが利用できないと言う・・・」
早速、新しいカードに切り替えましたものが画像のカードですが「ペンギン」が新たに印刷されている。
これで今後、所用や撮影に行くときには乗換えが便利になり助かると同時に何となく自分の行動範囲が広がったような気分と併せて夢がひろがる・・・
幸い私は、SUICAしか持っておりませんが、PASMOとSUICAを重ねて財布や定期入れなどに入れておくと改札口の機械がカード情報が読み取れないことや都バスでは、PASUMOと定期券等を一緒に料金機に近づけるとPASUMOから運賃を引き落とされる事などがあるようです。
便利な反面ちょっと注意する点も少しあるようですよ!
(画像は、私の新しいSUICA2007-03-19撮影)
スイカ記念カードを求めて七百名の長蛇の列
2007年3月19日(月)
七百名の長蛇の列
昨日AM8時半ごろ国分寺駅コンコースの西武鉄道&JR国分寺駅切符売り場前は何故かともに整理券を持った人の列・・・
西武鉄道職員にお訊ねいたしましたところ「PASMO(パスモ)」カード購入のために並んでいると言う・・・」
掲示のチラシを見るとPASMOはJRが発行しているSUICAと同じサービスが受けられる鉄道用ICカードの乗車券・・・
これで、いちいち乗車券を購入しないでも私鉄電車を初めバスなお且つJRにも相互に利用できるようになると言う。
サラリーマンなど働いている方は勿論、私どもにとっても非常に便利になる・・・」。
知らない駅で切符を買い求めるのは何処に切符売り場があるのか分からないし、快適に乗り次ができることは大変助かります。
でも、利用時には気をつけなければならい事もあるらしい・・・
例えばPASMOとSUICAのカードを重ねての使用や現金で支払うときにカードを近付けたりするとカードなどに支障が起きる可能性があるとか。
方やJRのSUICAも私鉄は勿論バスの乗車もできるようになったことを記念して「スイカ記念カード」を求めて早朝から並んでいいるという・・・」。
今からでも購入できるのかJR職員にお訊ねしましたところ限定700名で既に整理券を発行して完了と言う。
(画像は、スイカ記念カードを求めて七百名の長蛇の列2007-03-18JR国分寺駅で撮影)
満開の寒ひがん桜
2007年3月18日(
さくらが満開
先日久し振りで愛車で都心まで所用で出かけましたが、途中練馬区の千川通りの中村橋付近から武蔵大学までの間で練馬の市街地で一部分途切れますが、染井吉野の桜並木が続く・・・
中村橋近くでは、ご覧のように淡紅色をした美しい「寒ひがん桜」が満開で一足早い桜を鑑賞いたしました。
染井吉野などは、まだまだ蕾が固いようで都心の開花予定の21日よりは、見た目には遅くなりそうな感じがいたしました。
カンザクラ(寒桜)はご存知のようにバラ科でカンヒザクラとオオシマザクラの雑種といわれていて、寒い時期に咲くことから寒桜と呼ばれている。
熱海や伊豆などの比較的暖かい箇所では一月下旬に都心では、新宿御苑では二月の下旬から3三月中旬にかけて楽しむことができるようです。
私自身桜の名所として名高い、井の頭恩賜公園・新宿御苑・小金井公園・国立大学通り・千鳥が淵&靖国神社・多摩森林科学園等へ出かけましたが週末は何処もかしこも人人ひとで桜鑑賞どころではない・・・
岡山に住んでいる時には岡山県落合町にある県指定天然記念物で樹齢1000年以上と言われる一本桜の「醍醐ザクラ」を見学にまいりましたが山里で車のすれ違いや駐車場に四苦八苦したことがありましたが、桜の名木巡りもまた楽しい思い出です・・・」。
時間があれば、桜の名木巡りをしたいものです・・・山梨県北杜市の日本三大桜の一つで国指定天然記念物で樹齢推定1800年とか・・・
(画像は、満開の寒ひがん桜2007-03-16東京都練馬区千川通りにて撮影)
椿の蜜を求める野鳥
2007年3月17日(土)
椿の蜜を求める野鳥
昨日は、風が強くないぶん暖かさを感じて自宅界隈を散策・・・(株)日立製作所中央研究所の自然石でできている豪華な門柱の上に何と野鳥が寒椿の花びらの蜜を求めているらしく止まっている・・・
とっさに愛用のデジカメで撮影いたしましたが余裕がなくてアップでは撮影できませんでしたが野鳥の頭がちょっと写っていますが判別できますでしょうか?
守衛さんにお願いして門柱脇の寒椿の近くまで追っていきましたが残念ながら撮影することはできませんでした。
ここ、中央研究所は、東京ドームの約五倍からの面積を要し武蔵野の面影を残す・・・」。
構内の大池や森には白鳥、マガモ、ムクドリ、コジュケイ、ウグイス、メジロをはじめ約四十種類から生存すると言う・・・
画像の野鳥は、メジロ、スズメでないことは確かで、ひょっとしたらウグイス?かも知れませんでした・・・」。
ところで、恒例の春の庭園の一般開放は4月8日(日)10:00~15:00(入場受付は14:30までなお、雨天は中止小雨の時などは042-323-1111へお問い合わせください。)に決定された。
当日は、東京都知事(都議会議員補欠)選挙日と重なりますが投票後散策がてら江戸時代初期に京都で栽培されたのが始まりと言われる珍しい黄緑色をした桜「御衣黄(ギョイコウ)」や湖畔のしだれ桜等が鑑賞できるかもしれませんよ・・・」。
(画像は、椿の蜜を求める野鳥2007-03-16日立中央研究所正門にて撮影)
春を呼ぶヒヤシンスの花
2007年3月16日(金)
春の息吹き
自宅近くの西武多摩湖線沿いのお宅の庭先に、ここ数日朝晩の冷え込みにも拘らず「可愛らしいヒヤシンス」が必死に咲いておりました。
ヒヤシンスの花は、春を告げる花と言われ早春のこの時期咲く・・・
ここのお宅は、薔薇、白梅やざくろの木などが植えられていて、これから「カンナ」の花などが咲き四季折々目を楽しませてくれます。
また、付近の道路沿いには白や黄色の水仙や紫色のヒヤシンスなどが、寒風のなか小さいながら美しく咲き誇っております。
ヒアシンス科(ユリ科)の花で日本に渡来したのは江戸時代末期といわれヒヤシンスの名称はギリシャ神話の美少年「ヒュアキントス」からだそうです。
最近は、地植えでなくヒヤシンスの球根に花芽と開花のための栄養分をもっていることから水栽培ができることから、水栽培をしたヒヤシンスを見かける機会が多いと思います。
花言葉は、青い花は「不変の愛」紫色は、「私は悲しい」また「ゲーム・スポーツ」・・・?如何解釈したらよいのでしょうか?
私なりに、世間の荒波にもめげず純粋な生命力??
(画像は、春を呼ぶヒヤシンスの花2007-03-14自宅近くで撮影)
満開の吉野梅郷を楽しむ来園者
2007年3月15日(木)
桜満開?
気象庁は14日第二回目の桜開花情報を発表するに先だって7日発表した一部の地域に何と計算ミスがあったと言う・・・」。
一部とは、静岡、高松、松山、東京都心とか・・・香川県の丸亀城(亀山公園)では、開花情報にあわせて一週間繰り上げて17日から”桜まつり”の準備を始めていたが、改めて順延はできないので予定通り実施すると言うそれにしても今回のようなパソコンのメモリオーバーが原因による計算ミスは初めてといいますが誠に人騒がせ極まりない・・・
ちなみに静岡は13日が19日、東京都心は18日が21日また、松山17日が23日に各々訂正された。
桜の開花情報にあわせて、新宿高島屋では、昨日からお花見弁当の予約を始めたとか、また武蔵野市御殿山の井の頭恩賜公園でも花見客の通行に支障のある桜の枝を切ったり雪洞を取り付けたりと準備も急ピッチとか・・・」。
各地とも記録的な暖冬影響で平年より桜の開花が早まれば早まったで、三月決算の会社も多くサラリーマンにとってはお花見どころではないでしょうか?
私が、広島支店勤務のときは例年新入社員が本社での社員教育を終えて配属される4月7日前後に市内東区にある広島東照宮境内で新入社員歓迎を兼ねて夜桜見物をやったものですが・・・
ま~ぁ桜のお花見が少し延びたようですが吉野梅郷の満開の梅の花をお楽しみください。
(画像は、満開の吉野梅郷を楽しむ来園者2007-03-09青梅市梅の公園で撮影))
盆栽仕立ての美しい椿
2007年3月14日(水)
春のおとずれ
JR国分寺駅界隈を散策中、JR国分寺駅北口近くの銀行跡ビルでJA東京むさし北口産直センターが各種の新鮮野菜を格安価格で販売していました。
例年になく暖冬の影響で白菜、ブロッコリー、ネギ、ほうれん草等の春野菜も育ちが良いせいか白菜などは何となく大きい感じ・・・
春なんでしょう何時もよりお花が店頭に多く並んでいる・・・ピンク・紅色な可愛らしい「サイネリア」黄色、薄紫、オレンジ色等カラフルな感じのする「ピオラ」「アリッサム」「ジキタリス」「ペンステモン」それに定番?の「パンジ」等が美しく咲き・・・道いく人も春を満喫している様子・・・」。
その傍らで、珍しく盆栽仕立ての椿の花が数鉢販売されておりました。
ところで、北陸、北日本は、季節としては珍しく冬型の気候に逆戻りで寒波襲来とか・・・
その影響なんでしょうか?桜の開花状況も遅れ気味とか?
ちなみに13日例年より15日早く開花が予定されていた「静岡」では蕾みも固く開花には程遠いとか?
(画像は、盆栽仕立ての美しい椿2007-03-13国分寺産新鮮野菜売り場で撮影)
確定申告書作成会場風景
2007年3月13日(火)
確定申告

昨日、平成十八年分所得税の確定申告にのため立川市高松町二丁目地内にある申告作成会場(旧山梨中央銀行立川支店)まで行ってまいりました。
昨年は、確か3月7日と早めにまいりましたが、今年は何かと雑用繁多で一日一日延ばし申告期限四日前、JR立川駅から散歩がてら約15分あまりで会場に無事到着・・・
しかし何となく会場の雰囲気が例年と違う感じ・・・何と会場の相談コナーに直接入場できず長蛇の列、挙句の果てに整理券の発行をしている始末・・・」。
こんな事ならもっと早く余裕を持って来ていればよかったと後悔が先にたつ。
待つこと三十分あまり、幸い昨年度の資料を持参しておりましたので参考に、アドバイスを受けながら申告書を作成無事提出することができましたが、混雑で所要時間二時間あまり・・・」。
それにしても一年ぐらいあっという間で驚き!来年のことを言うと何かに笑われますが、なるべく早く済まそうと反省しながら「春めいた立川の街」を散策しながら帰宅・・・」。
最近は、どうも高齢者に対し「控除」等が厳しいのか年々楽しみにしていた「還付される税金」が少なくてがっくりですね!

(画像は、確定申告書作成会場風景2007-03-12立川市で撮影)

満開を迎えたハクモクレン
2007年3月12日(月)
白木蓮(ハクモクレン)
国分寺市のもとまち図書館近くの庭先に樹高四~五メートルもある大きな木蓮の木がある。
モクレンと言うと紫色を思い出しますが、ここのモクレンは「ハクモクレン」で花びらの外側が薄いピンク色に染まっていて清楚感が漂う花がまさに満開で道行く人があまりにも美しさに立ち止まって鑑賞、私もその一人で愛用のデジカメでパチリ・・・」。
木蓮(もくれん)の原産地は中国で開花時期は3月25日頃のようですが記録的な暖冬影響で開花が早まったんでしょう!・・・
木蓮は、地球上の花木のなかで最古と言われ一億年以上前から現状のようなかたちをしていたとか・・・
その他、香水の材料に用いられたり、欧米では椿(つばき)類、躑躅(つつじ)類 とともに三大花木とされている。
また、ボリュウムのある花弁は太陽の光を受けて、南側が膨らむので花先は北側を指すことから「コンパス・フラワー」とも呼ばれる不思議な花木です。
(画像は、満開を迎えたハクモクレン2007-03-11国分寺市東元町地内で撮影)
紅梅白梅に混ざって咲く山茱萸(さんしゅゆ)
2007年3月11日(
青梅・梅の花満開-2
私がまだ岡山に住んでいるときに兵庫県竜野市にある綾部山丘陵一帯にある「綾部山梅林」にまいりましたが、眼下に播磨灘を望むこの梅林は頂上からの眺めは「 一目二万本 」 といわれ関西地方では和歌山の 「 南部の梅林 」 奈良の 「月ヶ瀬の梅林 」と並ぶ梅の名所として知られています。
ここ、青梅の「吉野梅郷(よしのばいごう)」も山頂の東屋やからの眺めは口では表せないくらい「 一目二万本 」に優るとも劣らない素晴らしい眺めです。
淡紅色で八重の大輪咲きでしだれ梅のなかでは人気のあると言われる。藤牡丹枝垂(ふじぼたんしだれ)、花色がやや緑っぽい緑萼枝垂(りょくがくしだれ)、淡いピンク色をした鶯宿梅(おうしゅくばい)青白い花をつけた青竜枝垂(しだれ)、八重旭や青白い中輪の花びらをつけた月影(月影)等の梅木に混ざって黄色い可愛らしい花びらをつけた山茱萸(さんしゅゆ)がひと際存在感がある。
山茱萸(さんしゅゆ)は朝鮮半島・中国原産で江戸時代の中期に渡来してと言われ葉っぱは楕円形で春にはご覧のような小花を多数つけて何とも言えない雰囲気を醸しだしている。
別名秋珊瑚(あきさんご)とか春黄金花(はるこがねばな)とも呼ばれ実は漢方で滋養強壮薬とされ、山茱萸酒なども造られるとか・・・」。
(画像は、紅梅白梅に混ざって咲く山茱萸(さんしゅゆ)2007-03-09青梅市梅の公園で撮影)
満開の梅の下で記念撮影
2007年3月10日(土)
青梅・梅の花満開
ここ数日暖かい日差しが続いて「青梅の吉野梅郷(よしのばいごう)」の梅の花が見ごろを迎えていると言うので、早速カメラ仲間の永井さんと連れ立って昨日行ってまいりました。
私は、初めてですが国分寺から一時間あまりで”秩父甲斐国立公園”の玄関口にある青梅市梅の公園に到着。
い~や公園の正面入口「梅美橋」から一望すると何と素晴らしい眺めのことか・・・
最近の傾向として行楽地などは、ウイークディーには熟年カップル?女性の熟年グループ、それに私を含めてですがアマチュアカメラマン等が合いも変わらず多いこと・・・」。
園内の何ヶ所かある「東屋」や梅林の下で観梅を楽しみながらお弁当を広げ賑やかなこと・・・・
同行の永井さんによれば、撮影画像を一目見て”青梅の吉野梅郷”だと判るような構図で撮影するのがポイントだと言う」
しかしこのアドバイスはどうやら、奥さんからのようでしたが参考にしながら心いくまで赤、白、ピンク、紅、それに黄色い山茱萸(さんしゅゆ)など色とりどりの梅のお花を撮影してまいりました。
(画像は、満開の梅の下で記念撮影2007-03-09青梅市梅の公園で撮影)
赤い靴履いてた女の子の銅像からエリザベスⅡ世号を望む
2007年3月9日(金)
なにを思う赤い靴履いてた女の子
英国の豪華客船”クイーンエリザベスⅡ世号(70.376トン)”が世界一周の旅の途中去る3月6日午前7時に日本を代表する国際港である横浜港に入港し横浜港大さん橋国際客船ターミナル(通称大さん橋 )に着岸・・・」。
また、アマディア号も反対側桟橋し着岸・・・同じ日に大型客船が二隻も揃うことは滅多にないそうで、横浜中華街「春節パーレド」に引続き「Y・M」先生のグループの野外撮影会に3月6日参加させていただきました。
クイーンエリザベスⅡ世号には乗組員は約千人名で驚くことなかれ乗船客は何と千七百人とか・・・
横浜港のクルーズにSEA BASSに乗船し赤レンガ倉庫~山下公園まで十数分でしたが、海上から巨大なエリザベスⅡ世号をしっかりとデジカメで撮影しましたので、改めてスライドショーとしてご紹介いたします。
山下公園から大さん橋にかけてウイークディーにもかかわらず沢山の人出で大さん橋屋上の広塲とイベント広塲も「エリザベスⅡ世号」が出航&見送り人でごった返して移動もままならない・・・
出航に先だって横浜市内の「和太鼓」グループと横浜市消防音楽隊による演奏等があり花を添えた。
撮影会終了後は、中華街で「中国料理」をいただきながら、歓談楽しい一日でした。
誰ですか?当日の空模様は?やっぱし雨男で少しではありましたがやはりアメが降りました・・・」。
(画像は、赤い靴履いてた女の子の銅像からエリザベスⅡ世号を望む2007-03-06撮影)
暖かい陽ざしを受けながら咲く寒ざくら
2007年3月8日(木)
満開の寒ざくら
JR国分寺駅北口に近い大学通り商店街にある写真屋さん”Cherry”の店先にご覧のような「寒ざくら」が飾られていて道いく人達に春の訪れを告げている。
また、同店では「卒業おめでとう学割キャンペーン」と題してデジタル画像などのプリントを格安料金で提供さている。
気象庁は昨日桜(ソメイヨシノ)の開花予想を発表されましたが、記録的な暖冬影響で東日本&西日本の各地で平年より桜の開花が早まるという・・・」。
最も早いと予想される静岡では、何と半月はやい13日、以下高松、松山が17日の順で1953年に統計を始めてから一番早い予想と言う。
東京は二番目に早い18日頃の予想と言う。
一般的には、桜の花の満開は開花してから一週間から十日位で見ごろとしてはその後の一週間が目安と言う。
東京都心では北の丸公園・千鳥ヶ淵&靖国神靖国神社や上野公園、新宿御苑等の桜がまた楽しませてくれる。
また、暖かい日差しが続いて「青梅の吉野梅郷」見ごろを迎えているという・・・
私は、まだ行ったことがありませんので、カメラ仲間と今年は是非いてみたいものです。
昨年の「北の丸公園・千鳥ヶ淵&靖国神靖国神社」の桜の花をお楽しみください。
(画像は、暖かい陽ざしを受けながら咲く寒ざくら国分寺駅北口商店街で2007-03-07撮影)
全国のPC販売台数と販売額前年比増減率
2007年3月7日(水)
ビスタ販売は?
東京都文京区にある民間の市場調査会社BCNが3月5日発表した二月の全国の家電量販店における「パソコン販売台数」は新OS「ビスタ」の投入で13ヶ月ぶりにプラスに転じたと言う・・・」。
「新OSビスタ」販売前の談話では、ウィンドウズ95の販売当時の活況を期待できるのではないか?
その期待感からみれば、前年同月比1.2%アップは、ちょっと少ないように感じられる・・・」。
まだまだ、新機能が一般消費者に行きわっていないのかもしれませんね・・・
私は、デジタルカメラを愛用していますので、”画像処理”が優れていると言われる「新OSビスタ」には興味がありますので少し情報を収集してみようと思っている・・・
(画像は、全国のPC販売台数と販売額前年比増減率・2007-03-06日本経済新聞から)
知人の「フォト光彩ほうや」春の写真展
2007年3月6日(火)
「フォト光彩ほうや」春の写真展
昨日「デジカメ放浪記」の掲示板にいつも素晴らしい季節感の漂う写真を投稿していただいております知人の”大友さん”所属の「フォト光彩ほうや」春の写真展(3月8日まで開催、但し6日は休館日)に行ってまいりました。
昨年秋西東京市保谷公民館で行なわれた秋季写真展と違って会場スペースの関係で展示作品は二十五点と少ない感じがいたしましたが、どの作品も素晴らしい作品で圧倒されました。
最近のデジタルカメラの普及で作品中三分の一は「デジタルカメラ」による作品でこれも時代の流れでしょうか?
大友さんの作品は、群馬県の秘境にある”大滝と紅葉”を撮影された「秋影」と軽井沢の滝を撮影された「小さな彩り」で両作品ともに滝の流が細く糸のような流で感動いたしました。
もう一点は「武蔵野の残景」と題して深まりいく秋を表していてちょっと私などには、思いつかない構図でした。
また、三点とも富士山をモチーフにされておられる会員さんもおられましたが、夜半に西東京を出発して撮影ヵ所で朝を迎えると言う努力があればこそ素晴らしい作品ができるんでしょうね・・・」。
明日は、横浜港で「クイーンエリザベス二世号」と「飛鳥」の豪華客船の撮影会にまいりますが・・・有名の客船が二隻も揃うことは稀なんだそうです。
ただただ、天気になることを祈るのみ・・・天気になりますように・・・」。
(画像は、知人の「フォト光彩ほうや」春の写真展2007-03-06西東京市こもれびホールで撮影)
山中湖村パノラマ台からのダイヤモンド富士
2007年3月5日(月)
甲斐路めぐりー6"ダイヤモンド富士"
2月26~27日の二日間にわたっての甲斐路めぐりの最終編は「ダイヤモンド富士」です。
「ダイヤモンド富士」は、富士五湖のなかの山中湖界隈から霊峰富士に夕日が、眩いばかりに光り輝きながら沈んでいく現象を「ダイヤモンド富士」呼んでいます。
私は、”ダイヤモンド富士”の撮影は今回が始めてでしたが、幸いのことに天候にも恵まれて初挑戦で満足とはいえませんが撮影できたことは誠にラッキーでした。
と言いますのは、撮影場所のここ山中湖村パノラマ台には、100名からの写真愛好家や観光客が詰めかけおられましたが、其のなかの横浜から撮影にこられた方は、三日目にしてまた、東京板橋からお越しの方は二日目で撮影が叶いそう・・・」。
と話されておられましたが、初めてで誠に幻想的なシーンを楽しむことができましたができましたが、同行してくれた妹は余りにもあっけないほんの数十秒間で少しがっかりした様子でした。
さて、今日は「デジカメ放浪記」の掲示板に何時も写真を投稿していただいております”大友さん”所属の「フォト光彩ほうや」春の写真展が8日まで西東京市こもれびホールで行なわれているというので行ってみよう・・・
(画像は、山中湖村パノラマ台からのダイヤモンド富士2007-02-26撮影)
甲府市で行なわれている風林火山博メインゲート
2007年3月4日(
甲斐路めぐりー5"風林火山博"
JR中央線甲府駅に程近い山梨県民情報プラザ特設会場でNHK大河ドラマ「風林火山」放映にあわせて今年の1月20日から来年の1月20日までの一年間にわたって甲斐の国「風林火山博」が行なわれているので今回の取材旅行の最終目的地として行ってまいりました。
甲府駅からの風林火山通りは風林火山の幟が取り付けられいやおうなしに戦国ムードが漂っております。
会場の一階フロアは、県下の厳選されたお土産品や「風林火山」のドラマのグッズ等の販売と「甲斐の国うまいもの」ゾーンが、地下一階にはお目当ての大河ドラマ「風林火山」ゾーンが設置されていて、武田信玄と言えば「信玄堤」・・・からスタート。
「武田本陣」では武田信玄&山本勘助との記念撮影コナーもありすすめられるままに年甲斐もなく軍扇を持ち記念撮影を楽しみました。
その他特別展示コナーでは武田家の歴史&武田家と甲府城?等をボランテアの方が色々と説明してくださいますすがとても時間足りません機会があれば再度訊ねてみたい。
また、4月6日から5月20日まで新たに山梨県立博物館において「信玄・謙信、そして伝説の軍師」展が行はれるという・・・そして私の故郷笛吹市では4月1日から「桃の花まつりが盛大に開始されまさに甲斐の国は燃えている・・・」。
07’信玄&謙信の戦国絵巻「川中島合戦」は4月15日(日)に千人からの武者達によって行われると言う。
交通アクセス(電車):JR中央線石和温泉駅下車会場まで徒歩15分(車)中央自動車道一宮御坂IC下車約10分です。
お問い合わせ:笛吹市観光商工課電話055-262-4111
(画像は、甲府市で行なわれている風林火山博メインゲート2007-02-27撮影)
甲州市旧高野家の吊るし雛と雛飾り
2007年3月3日(土)
甲斐路めぐりー4"ひな飾りと桃の花まつり"
今日は、楽しいひな祭りですが、最近は住宅事情などで写真のような豪華な段飾りは少ないではないでしょうか?
ここ”えんざん”桃源郷のなかにある「甘草(かんそう)屋敷(旧高野家住宅)」にはこの地方の桃の節句四月三日にあわせて、江戸時代中期の享保年間に流行されたと言われる「享保雛(内裏雛)」享保以降の「古今雛」、五種類の楽器を奏でる「五楽人」をはじめここえんざん独特のオリジナル「つるし飾り」が部屋一杯に飾られていて実に豪華絢爛です。
私が、見学に参りましたのは先月26日ウイークディーにも拘らず観光バスやマイカーで訪れる人が多くなかには観光バスで山形県からの団体もおられちょっと驚きましたが・・・これもきっと「風林火山」の影響ではないでしょうか?
甲州市は豊かなで自然のなかに、武田家の菩提寺「恵林寺・信玄公宝物館」、花とえんむすびの「放光寺」などをはじめ見所が一杯です。
これから桃の花が咲く頃にあわせて是非お出掛けになられませんか?
「ひな飾りと桃の花まつり」は4月18日(水)まででメイン会場は重要文化財旧高野家住宅「甘草屋敷」
交通アクセス(電車):JR中央線塩山駅下車すぐ(車)中央自動車道勝沼IC下車です。
お問い合わせ:甲州市観光商工課電話0553-48-2111
(画像は、甲州市旧高野家の吊るし雛と雛飾り2007-02-26撮影)
重要文化財の安藤家の母屋と庭園の一部
2007年3月2日(金)
甲斐路めぐりー4"安藤家住宅"
今回、甲斐路めぐりを計画したメインは、JR中央線塩山駅北口にある旧高野家で開催中の「「ひな飾りと桃の花まつり」等が目的でしたが、私の妹の子供が、南アルプス市に嫁いでいるんですが・・・」。
何と南アルプス市にも重要文化財に指定されている「安藤家住宅」でも季節がら桃の節句の四月四日までお雛さまも飾られていて改修工事のため一年余りは見学できないと言うので早速いてまいりました。
「安藤家」は、南アルプス市西南湖(にしなんご)の水田地帯にあって、江戸時代に名主を務めたという豪農だったと言う。
広大な敷地(約4,500㎡)の周囲を屋根付き塀でかこみ、主家、表門、北蔵(1773年建造)、南蔵(1864年建造)、文庫蔵(1845年建造)や茶室(1861年建造)などが建てられて目を見張ります。
築山や池&庭園などもバランスよく配置されていて、当時の豪農の生活様式を何となく知ることができて来て本当に良かったと思う。
大きな茅葺きの屋根の主家の敷居をくぐると大正時代から昭和時代に作られた内裏びななどが訪れた見学客をあたかも歓迎しているようにも見えます。
客間や茶室から眺める庭園の景色もなかかなの風情で驚いたのは、大きな「松(画像を参照)」の木で、何と樹齢350年もので高さ19M、根回り20Mのこの松の木は、避雷針の役目ををしていて「安藤家の避雷針の松(南アルプス市の天然記念物)」言うとか・・・」。
また近くには、武田信玄公の母である「大井夫人」の菩提寺としても知られている古刹「古長禅寺」があります。
(画像は、重要文化財の安藤家の母屋と庭園の一部2007-02-27撮影)
北杜市風林火山館大手門から主殿を望む
2007年3月1日(木)
甲斐路めぐりー3”風林火山館”

私は、この付近にある山梨名水の里・日本名水百選「八ヶ岳南麓高原湧水群」や「八衛門出口」&「吐竜の滝」等へなんかいか訪ねたことがあり三分一湧水源の近くの広大な敷地【北杜市(ほくとしと読む)長坂町小荒間の県営八ヶ岳牧場内】約19,000平米(延床面積772㎡)に「風林火山館」はあります。
この「風林火山館」は現在NHKテレビで日曜日に放映中の大河ドラマ「風林火山」の撮影用セットとして作られたもので、建物等は文献や時代考証に基づき武田信玄の館(やかた)主殿をはじめ、大手門、二階櫓(ヤグラと読み画像の大手門の左右にある建物)、御番所、的場(弓で矢を射るところ)などの建物が配置されている。
館の周囲には水を張られた掘や石垣等を本格的に築造され、その外側には長屋や冠木門を配列されていてあたかも戦国時代の城下町が出現しています。
L字型に配置された長屋は、北杜市や山梨の物産を販売するお店屋さんになっています。
大河ドラマ「風林火山」をご覧の方には、懐かしい思い出に残る「風林火山館」を是非ご覧ください。
交通アクセス(自動車)中央自動車道小淵沢IC下車清里方面へ約10分、八ヶ岳高原ラインの小荒間交差点を 右折約500mで要所に案内板があります。(電車)JR小淵沢駅下車駅前から、風林火山館間を巡回する「八ヶ岳高原リゾートバス」の便あり無料(土日祝祭日のみ問い合わせは、山交タウンコーチ韮崎営業所:電話0551-22-2511)
(画像は、北杜市風林火山館大手門から主殿を望む2007-02-27撮影)

私の故郷笛吹市の日本一早い桃のお花見
2007年2月28日(水)
甲斐路めぐりー2”桃のお花見”
私の、故郷笛吹市は日本一の桃の生産地で、二月の中旬から三月中旬にかけて”桃のハウス栽培”生産者は、桃園を解放(大人一名500円:ジュース付き、小学生以下は無料)して日本一早い桃のお花見を楽しむことができます。
雨が降っても風が強くても気にすることなく園内は18度Cから25度Cに保たれていてまさに「ハウスの桃源郷」と言ったところでしょうか?
今回、写真撮影をJAふえふき富士見支所にお願いいたしましたところ快く承諾していただきご紹介することができました。
また、園内では神奈川県の平塚市からお越しのご家族の皆さんも一足早い美しく咲き誇った桃のお花を楽しんでおられました。
平塚といえば、「湘南ひらつか七夕まつり」に昨年まいりましたが素晴らしい七夕に驚きましたが・・・お話によりますと昔は規模ももっと大きかったとか・・・
お問い合わせは、笛吹市観光商工課電話:055-262-4111・お申し込みは、JAふえふき富士見支所055-262-2158まで。
交通アクセス:JR中央線石和温泉駅下車・中央自動車道甲府南IC&一宮・御坂IC下車。
(画像は、私の故郷笛吹市の日本一早い桃のお花見2007-02-27撮影)
甲州市花とえんむすびの放光寺境内の七福神と紅梅
2007年2月27日(火)
甲斐路めぐり-1
昨日から、甲州市の「高野家のひな祭りと桃の花まつり」、武田家の菩提樹「恵林寺」、花とえんむすびの寺「放光寺」、山中湖村パノラマ台からの「ダイヤモンド富士」、NHK大河ドラマ風林火山を撮影された北杜市「風林火山館」、南アルプス市にある山梨県立保存民家「安藤家住宅」、私の故郷笛吹市の日本一早い「桃の花」、JR中央線甲府駅近くで開催中の「甲斐の国 風林火山博」等に行ってまいりましたので、明日から本コナーで、ご紹介させていただきます。
画像をご覧のみなさまに「福」がまいりますようにお祈りいたします。
(画像は、甲州市花とえんむすびの放光寺境内の七福神と紅梅2007-02-26撮影)
可愛らしいひな人形
2007年2月26日(月)
もうすぐ雛まつい

先日、家内と吉祥寺に行ってまいりましたが、私は今までに一昨年の春井の頭公園の「桜」とクリスマスのシーズンに「イルミネーショーン」の撮影に参りましたが、商店街などをゆったりと散策をしたことはありませんでしたが、デパートの「伊勢丹」「東急本店」「マルイ」や映画館等も揃っており、高円寺&阿佐谷等とはまた趣の変わった街で驚きました。
また、JR中央線・井頭線の「吉祥寺」駅構内の吉祥寺ロンロンは高架下を利用した細長いお店でその数も多く買い物客でごった返しておりました。
そのなかに自由が丘「蜂の家」の店舗に誠に可愛らしい「ひな人形」が飾られつい足を止めて愛用のデジカメでパチリ・・・」。
「ひな飾り」と言えば、私の故郷笛吹市に隣接する「甲州市」でも春を告げる「ひな飾りと桃の花まつり」が開催中・・・」。
と言うことで、今日と明日にかけて「甲斐の国 風林火山博」「北杜市風林火山館」、山中湖のパノラマ台からの富士山頂に太陽が沈む「ダイヤモンド富士」等を見学に行ってまいります。
「ダイヤモンド富士」の撮影はお天気しだいですが、この時期は比較的天候も安定しているようですが・・・「雨」おとこの異名をもつ私ですが、お天気を祈るのみ・・・」。
(画像は、可愛らしいひな人形2007-02-16「吉祥寺」駅構内の吉祥寺ロンロンで撮影)

寒風のなか咲き誇る白梅
2007年2月25日(
冬の花白梅
昨日の朝刊に福生市福生にある「神明社」境内の梅の花が満開で24日、25日&3月3日、4日の四日間にわたり「梅まつり」が開かれると言うのでそれ程遠くありませんし観梅に出かけようと思いましたが外は、何と北風が強く思ったより寒く諦めました。
ここの梅は、12年程前に氏子などの協力で「紅千鳥」「白加賀」「紅白梅」など三十数本植え今では地域の梅の名所として親しまれているとか・・・」。
地域のかたや観梅客が訪れ見事に咲き誇る梅の花を楽しんでいると言う。
「梅まつり」の日は有料ですが「野だて」も計画されている。
交通アクセス:JR青梅線福生駅下車し西口から徒歩で7分位です。
(画像は、寒風のなか咲き誇る白梅2007-02-24国分寺市本多地内で撮影)
満開の河津桜と菜の花の競演
2007年2月24日(土)
満開の河津桜
新聞やテレビなどで、静岡県伊豆の「河津桜」が見ごろを迎えているという・・・」。
「河津桜」は本州一の早咲き桜で有名で河口から河津川の沿いの土手約三キロメートルにわたって二月上旬から三月初めにかけて約一ヶ月にわたって薄桃色の花をつける。
ここの桜は、緋寒桜と早咲き大島桜の自然交配種ではないかと言われ蕾みのときは濃い紅色で咲くと大きな花で「染井吉野」のように・・・花の命は短くて・・・って感じの桜ではなく割合と長く楽しめる桜のようです。
また、昭和50年4月には町の木として「河津桜」が指定されたと言う。
ここ数年は、河津桜も全国的に有名になり、現在150~200万人規模のイベントに成長しているようで、04年に「はとバス」で河津桜の鑑賞に家内と出掛けましたが・・・バスは「はとバス」でなく○○会社のバスで東名高速に入ったとたんに大渋滞に巻き込まれ下田港での昼食時間は大幅に遅延し料理も冷めて味気ない・・・
時間がないのでお花見時間も短縮され東京駅に戻ったのが10時30分過ぎで、楽しいお花見の思い出どころか、こりごりの思い出が「河津桜」には付いてまわります・・・」。
そんな経験から、往復電車かマイカーでは、一晩泊まりで夜には夜桜見物等を楽しむなどゆったりした日程がと感じております。
3月10日までは、第17回河津桜まつり実施中と言う・・・」。
(画像は、満開の河津桜と菜の花の競演2004-02-29河津にて撮影)
冬のお花雪割草

冬のお花玉の浦
2007年2月23日(金)
冬のお花二題
昨日に引続きご紹介いたしますが、画像の上段は「雪割草(ユキワリソウ)」でピンク千重咲きの種類でその他唐子咲きなど等十数種類が小さな可憐な花をつけておりました。
雪割草の葉っぱが三っに別れていて先がちょっととがっていることから別名「ミスミソウ(三角草)」とも呼ばれているとか・・・」。
下段の画像は、紅色系の「玉の浦」でお買い求めになられた35,6年前は非常に珍しい品種だったようです。
その他、桃・白・緑・黄・紫・黒色や絞り系の品種が何百種類があるようです。
ちょうど花びらの中で、蜂でしょうか甘い蜜を吸っているようです・・・
今年は暖冬気味ですが、寒い寒い季節に花を咲かせてくれる貴重な花木の「寒椿」です。
(画像は、早春のお花雪割草&玉の浦2007-02-21国分寺市本町で撮影)
誇らしげに咲く寒椿
2007年2月22日(木)
冬の花寒椿
自宅近くを散策中になんと素晴らしい寒椿が見事に咲き誇っていました。
幸いご主人がおられましたのでお訊ねいたしましたところ、寒椿で「春日野」と言う種類で樹齢は何と三十数年経過していると言う。
早咲きの「慶雲(ケイウン)」「岩根絞り」ちょっと珍しい「玉の浦」・・・
「玉の浦」は、九州の山中で発見された品種でご主人が、三十五、六年前に池袋のデパートで苗木を購入され今では樹高三メートル位でなかなか美しい花をつけていました。
その他、南天、白梅や長寿梅、万両などが、手入れよく植えられており見ごたえのあるお庭です。
また、可憐な紫、白、ピンク色等の花びらをつけた「雪割草(ユキワリソウ)」が沢山育てられていて、一鉢お願いしてわけていただき、併せて育て方等もお聞きいたしました。
今年は、例年にない暖冬気候で雪割草等は一ヶ月近く早く開花していると言う・・・」。
「雪割草」は、キンポウゲ科アネモネ属の多年生植物で、東北地方から中国・四国地方の低山地に咲き、早春の雪解けを待って可憐な花を咲かせることから「雪割草」の愛称で親しまれている。
国分寺界隈では、深大寺植物園で「雪割草」が咲くと言う機会を見つけて散策がてら行ってみたいものです。
(画像は、誇らしげに咲く寒椿2007-02-18国分寺市本町で撮影)
横浜中華街インフォメーションセンターでの龍の飾り
2007年2月21日(水)
春節

昨日、私がデジタル画像を約三年近くご指導いただきました「Y・M」先生のグループの野外撮影会がありまして、今年も参加させていただきました。
昨年は、「鎌倉古刹と観梅」の撮影会で好天に恵まれましたが・・・どうも私が参加させていただきますと「雨」にたたられる。
折角の横浜中華街での異国情緒たっぷりの「春節」のイベントも降雨で14時開催が待つこと二時間16時からの開催でやれやれと言ったところ・・・
「春節」は中国のお正月のことで、旧暦で新年を祝う中国では、立春前後に正月の催しを行うのが習わしと言う・・・
私は、「春節」の行事を見るのは初めてで石油缶を一回り大きくしたような容器に「爆竹」をいれ点火ものすごい爆音で耳に突き刺さるような凄まじさに一瞬たじろぐと同時に黒煙が付近一帯に漂う・・・
パレードが始まり・・・皇帝や動きの早い獅子舞、中国舞踊、身の丈三メートルからのの民族衣装を纏った武将?・・・
爆竹・太鼓や銅鑼の勇ましいリズム・・・異国の情緒たっぷりの正月を堪能することが出来ましたが、ちょっと残念なのは「龍舞」を見ることができなかった。
夕闇とともに日本で最大の「横浜中華街」に飾られた提灯に灯がはいり、イルミネーションが光り輝き街全体が何ともいえない雰囲気・・・」。
グループの皆さんと旧交を温めながら「中国料理」をいただきながら歓談、本当に楽しい一日でした。
撮影いたしました画像は近々にスライドショーとして「デジカメ放浪記」に投稿しようと思います。
(画像は、横浜中華街インフォメーションセンターでの龍の飾り2007-02-20撮影)

東京・浅間神社のねりまの名木:けや木
2007年2月20日(火)
ねりまの名木ケヤキ
私が国分寺市に住む前に三年程練馬区に住んでおりましたが、昨日都心に出た帰りに懐かしさもあり立ち寄ってみました。
西武鉄道池袋線江古田駅北口近くの浅間神社境内のねりまの名木ケヤキと江古田の富士塚を見てまいりました。
ケヤキは、幹の太さ3.1m樹高は何と27.0mでケヤキとしては区内有数の大きさで樹形もよいことから100選に指定されたと言う。
練馬区では、1994年に区内で区民とともに親しみ育った大木や古木などを”ねりまの名木”として指定をし共有財産として末永く保存をしていくことを目的として制定したと言う・・・」。
指定に当たっては区民などからの推薦や歴史的文献などから最終的に105件選定されたとか・・・
ご覧のように天まで届くような高さで確かに格好がよくバランスが取れています。
境内の本殿右奥には、国指定重要有形民俗文化財の「江古田の富士塚(天保10年:1839年に築造されたとされる。)」があります。
ご存知のように富士塚は富士を信仰することから富士山の溶岩で富士山を模して築造された人工の塚で、塚の高さは約八メートル、直径三十メートルです。
国指定重要文化財であり、残念ながら厳重に柵が施されていて塚に登ることはできませんでした。
(画像は、東京・浅間神社のねりまの名木:けや木2007-02-19境内にて撮影)
陽光を浴びながら咲き誇る紅梅
2007年2月19日(月)
冬の花紅梅
国分寺市立「もとまち図書館」近くにある「植木・苗木・庭園樹」等の生産販売店の白梅&紅梅がまさに満開で見事な花を付けて通行人の目を楽しませています。
また、紅梅の苗木も見るからに形のよさそうな若木が2500~2800円で販売されていましたが、マンション生活の私には残念ながら買い求めることはできない・・・」。
入口脇には、白梅、紅梅や寒椿等の切りたてのお花が安価な価格で販売されたり、これから春にかけて楽しめそうな「万両」「ヤブラン」「南天」「玉サンゴ」「斑入りセキショー」等もあわせ販売されていました。
何回かモミジ橋の紅葉について掲載させていただきましたが、ここにも十本位の白梅や紅梅が満開で、冬の花のオンパレード・・・」。
ところで、都立小金井公園の「うめまつり」も今月25日まで行われていると言う・・・
公園内の梅林は、樹齢50年からの「白梅や紅梅」約100本が咲き誇り、梅林やその周辺に芳しい梅の香りが漂うと言う。
また、日によっては、お琴の演奏、野点などのイベントも計画さている。
早春の都立小金井公園への「うめまつり」ご家族で散策がてらお出掛けになられませんか?
(画像は、陽光を浴びながら咲き誇る紅梅2007-02-15国分寺市東元町で撮影)
女性建築が設計した斬新な構造物
2007年2月18日(
一足はやい雛めぐり-2
小田急電鉄の玉川学園前駅周辺のギャラーと商店会等の有志が中心となって、3月3日まで「玉川学園雛めぐり」が行われている事を2月8日のこのコーナでご紹介させていただきました。
商店街の天然素材のパン工房「リトル・トリー」ではとっても小さな可愛らしいお雛さまが飾られておりました。
店員さんから「ブルームスティック」では、店内にたくさんのお雛さまを飾っていると言う・・・」。
「ブルームスティック」では、「玉川学園雛めぐり」の生い立ちやお雛さま等の説明を丁寧にしていただきました。
すぐ近くの高台に日本では有名な女性建築家が設計された建物があり、同建物(キルトハウス)内でも「手製のお雛さま」も飾られておりますとお教えいただきましたので興味もあり行ってまいりました。
高台の斜面を巧みに生かし斬新なコンクリートの構造物の上に大きく開放部を取り入れて高台からの見晴らしが楽しめ,、建物周囲を回廊式にしていて鉄製のラセン階段も取り付けられている。
なかなか素晴らしいアイデアと大胆な仕上がりにお雛様を見る以上感動を覚えました。
HPからの情報によれば、林雅子氏(1928年~2001年)は1981年女性の建築家として初めて日本建築学会から”建築学会賞受賞 ”日本の女性として初めてアメリカの建築家協会名誉会員に推挙されたという。
散歩やお買い物がてら、素晴らしいお雛さまや女性有名建築家が設計された建物見学にお出掛けになられませんか?
(画像は、女性建築が設計した斬新な構造物2007-02-06町田市玉川学園二丁目で撮影)
おいでよ房総へのパネルと菜の花
2007年2月17日(土)
一足早い春を満喫
JR国分寺駅コンコースにご覧のようなパネルと菜の花がおかれ一足早い春を満喫できる房総へ案内が・・・
菜の花の香りが漂ってくるようで近付いてそっと菜の花の感触を・・・何と本物と思いきや模造品しかしよくできていて感心しきり・・・」。
房総には一昨年の1月末にJR保田駅(JR内房線)に近い水仙郷を訪ねたことがありましたが残念ながら「黄色い美しい水仙」は殆んど終わっていて同じ黄色でも段々畑に「菜の花」が一面に咲き誇り随分と暖かいところだと思いましたが、今年は特にこの暖冬でまさに冬知らずの房総ではないでしょうか?
私も、大阪でも暮らしたことがありますが何となく南紀(和歌山県紀伊半島)に似ているように思えてなりません・・・」。
地名にしても「白浜(安房)」「勝浦(紀伊)」もありイメージが似ている・・・
これからの季節「マザー牧場」のポピー、いちご狩り、勝浦ひなまつり(3月3日~4日)では、「日本最大の享保雛」「遠見岬神社のお雛さまの石段飾り」等が見ることができたり「ハイキング」等の計画もあると言う。
JR東京駅から1時間30分程度一足早い春を”房総で”満喫なされませんか・・・」。
(画像は、おいでよ房総へのパネルと菜の花2006-02-15JR国分寺駅で撮影)
強風のために将棋たおしの自転車
2007年2月16日(金)
からっ風

自転車で郵便局に行く途中何とご覧のように自転車が突風で将棋倒し・・・
14日は、関東から九州にかけて春一番を観測したようですが・・・関東地方では昨年より二十日も早く、東京都心で初雪を観測する前に”春一番”が吹いたのは観測史上初めての事のようです。
最近の気象はちょっとおかしいですね・・・昨日は、朝のうちは風も温かく感じましたが夕刻からは冷たい風に変わっておりましたがどうやら湿度も15%と乾燥気味で「からっ風」に変わり、静岡県袋井では強風のため巨木が倒されたり建物など百数戸の屋根瓦が飛ばされたり屋根に損傷があったと言う。
今日は、昼ころまでは冬型の気圧配置になり北陸、東北、北海道地方は、大荒れの天候、また関東地方でも北部山沿いは雪が降ったりすると言う・・・」。
強風で満開になったばかりの近所の梅の花が無残にも散っていく・・・何となく寂しい感じがいたします。
若いうちは、体が適当に体温をコントロールしてくれたものですが歳のせいとともに膝からしたはなかなかできない。
ま~あ幸いに風邪は滅多に引いたことがないのがとりえですが、あまり気温のアップダウンは苦手です・・・」。
早く暖かい春が待ち遠しいものです!・・・
(画像は、強風のために将棋たおしの自転車2007-02-15国分寺市本町で撮影)

活気を呈するバレンタインディーのチョコレート売り場
2007年2月15日(木)
バレンタインディー&煮干の日

外国では、2月14日を「愛の日」として、花やケーキ、等を贈る風習があるようですが・・・
1958(昭和33)年に新宿・伊勢丹で「メリーチョコレートカムパニー」の社長のアイデアでチョコレートセールが始りと言われ、女性が男性にチョコレートを贈る習慣は日本で生まれたもので情報によると1年目は3日間でたった三枚で売上金は、170円だったと言う。
現在では、胸をときめかす「本命チョコ」「義理チョコ」「ファミリーチョコ」「マイセルフチョコ」など等チョコレートの年間販売額の1/4がこの日に販売され何と700億円からの販売額なると言う・・・世紀の一戦「長嶋率いる巨人軍ー高木守道監督の中日」戦ではありませんがまさに「国民的行事」となった。
こちらは、同じ2月14日でも全国煮干協会が制定した「煮干の日」にぼしの日えっ・・??そんなのあったっけ・・・??
ハイあるんだそうです・・・に(2)ぼ(│)し(4)の語呂合わせから考えましてね。
そんな事から私は、一足早くホワイトディーならぬ「煮干の日」にちなんで「煮干」を買ってきて我が愛する妻?に・・・
ちなみに、香川県燧灘(ひうちなだ)の伊吹島海域で獲れた「カタクチイワシ」の煮干が有名で日本最大の生産地は長崎県だと言う・・・」。
(画像は、バレンタインディーのチョコレート売り場2007-02-13マルイファミリー国分寺店で撮影)

新宿小田急エース北館のバーゲンセール
2007年2月14日(水)

悲喜こもごも

先日、新宿のニコンプラザに出かけましたが・・・「新宿エルタワー」ビルへの接続通路「新宿小田急エース北館」も何となく普段と違って通行客も減少している嫌な予感がいたしましたが案の定「新宿エルタワー」ビルが休業という。
久し振りに出かけて来たのに、止むえず「デパート」や「電化製品量販店」でパソコンの新製品や外付けハードディスク等見て回りましたが技術の進歩には目を見張りますね・・・」。
それにいたしましてもちょっと歩いただけで汗ばみます・・・「エルニーニョ現象」による暖冬とかで・・・
暖冬によりまさに「悲喜こもごも」販売商戦にとっても冬と春が何か逆転しているようです!。
スキー場は開店休業、カイロはさっぱり売れない、冬物コート・ジャケットは早々にバーゲンで冬物バーゲンも終わっているお店も少ない始末・・・
春物のコートやアイスクリームが売れたり遊園地の入場者やゴルフ場などは暖冬でホクホクとか・・・
暑さ寒さに関係なく今日は、「バレンタインディー」予測によると「700億円」からの商戦とか・・・
(画像は、新宿小田急エース北館のバーゲンセール2007-02-11撮影)
フリマーケット国分寺駅北口前フェンス内広場
2007年2月13日(火)
国分寺でもフリマーケットが・・・
暖かさに誘われ散策を兼ねて国分寺駅界隈へ出かけましたところ、よくJAむさし国分寺産直会が地元国分寺産の新鮮でおいしい野菜等を販売しているJR国分寺駅北口前フェンス内広場で「フリマーケット」が開催されておりました。
三月下旬のぽかぽか陽気に駅を利用される家族連れや通行人が珍しさも手伝って結構賑わっておりました。
子供さんの人気はやはり玩具など、熟年女性の人気は衣類・・・極めて安価で販売されていて飛ぶように売れておりました。
なかには、骨董品を集めておられるような方ひょっとするとマニアかも知れませんが興味深そうに品定めをされておりました。
私が、立ち寄りましたのはオープン直後の10時過ぎでしたが25店舗余りが出店されていました。
「衣類」「化粧品」「骨董品「時計にサングラス」「玩具は昔懐かしい鉄腕アトムウルトラマン、キューピーにキャラクターシール」「手作りのペンダント&ネックレス」「ちょっと旧式ですがウオークマン」これからシーズンにぴったしの「ジョギングシューズ」など等見て回るだけでも楽しい・・・」。
次回開催は、3月4日で毎月の第一日曜日に(AM10時からPM3時)に定期的に開催されているようです。
(画像は、フリマーケット国分寺駅北口前フェンス内広場2007-02-12撮影)
一向に雪の降りそうでない都心
2007年2月12日(振休日
いつ降るの?

全国的に暖冬とはいえ東京都心では一向に初雪が降らずに1876年(明治9年)に観測を開始してから一番遅い初雪だった昭和35年(1960年)の記録を更新した。
昭和35年と言うと私が会社に入社して三年目遠い昔・・・昔と言えば子供のころには、冬は自宅近くの「八幡宮神社」境内の池が凍ったり、国道に降った雪が大型トラックにより圧雪し気温の低下とともに路面が凍り夜になるとスケートに高じたりいたしました。
それだけに、確かに年々温度は上昇傾向にあるんでしょうか?
TVニュースの話題として、新潟県では、昨年は4.6m降雪のあった同じ場所で今年はたった46cmという・・・」。
旅館では「雪見」もままならない反面春の魚介類でもてなして宿泊客は一足早い春の訪れを感じているとか・・・
長野県の酒蔵では「酒の仕込」が暖かく困り果てて近所の山から雪を搬入して樽の周囲を雪で冷やす等涙ぐましい努力をしているという。
また、春野菜が生育し過ぎて値崩れをおこし生産者にとっては大きな痛手と言う・・・」。
温かい日和で喜んでいるのは「お年寄りとねこ」ぐらい自然相手とはいえ何事も程ほどが望ましい・・・
気象庁天気相談所によれば、【今冬は、エルニーニョ現象の発生や、寒気の南下が弱いことなどが影響して、全国的に暖冬となり、記録的な少雪が続いていて「高気圧と低気圧が関東沿岸付近などを交互に通過する春先のような現象が続いている】ことにもよると言う。
(画像は、一向に雪の降りそうでない都心2007-02-11都内歌舞伎町交差点)

満開の枝垂れ紅梅国分寺市本多町内で
2007年2月11日(
薄桃色の梅
自宅近くの郵便局への帰り「国分寺幼稚園」の庭にご覧のような薄桃色の紅梅が見事に満開です。
例年に比べて全国的に暖かい日和が続いている関係で今年の開花はちょっと早いかもしれませんね!
桜にしても、梅にしても「枝垂れは」珍しくあまり見かけませんが、「梅の花」はうまく撮影できませんね「桜の花」等違って花弁数が少ないので撮影にも工夫が必要・・・
これは、昨年早春の「鎌倉古刹と観梅」撮影会に参加した際の写真の先生のアドバイスの一つに「背景」が大切の件です・・・」。
梅は見て楽しむと言うより季節感を感じるように思いますが如何でしょうか?梅の開花とともに春の訪れを告げる・・・」。
私は、まだ訪れたことはありませんが関東一の梅の里と言われる「吉野梅郷」2万5000本からの老木、若木に紅白の花をつけ梅の香りを一面に漂わせると言う是非行ってみたいと思います。
見頃は、例年3月中旬ごろ、今年は温暖の日和が続いておりますし、ちょっと早いかもしれませんネ・・・散歩がてら春の訪れを感じながら、散策してみてはいかがでしょうか?・・・」。
(画像は、満開の枝垂れ紅梅国分寺市本多町内で2007-02-07撮影)
電車内の乗客(記事とは関係ありません)
2007年2月10日(土)
電車ないのマナー
私の経験から言うと、関西以西ではどちらかと言うと昼食時にしても電車やバス等にしても行儀よく並ばない。
昼食時でも混んでいればさっさと別のお店を探し移動する傾向があります。
上京した当時西武デパートで何十人と並んでいるなんの行列ですか?と、訊ねるとパンの焼きあがる時間が15時で待っていると言う・・・誠信じられませ~ん・・・」。
日本民営鉄道協会の大手私鉄16社が「駅と電車内の迷惑行為に関して、700名からの回答アンケート結果によると迷惑行為と感じるNo.1は、ここ三年連続して”座席の座り方”だと言う。
私も電車はよく利用いたしますが、膝を組んで座る、足を通路側に投げ出して座る、ちょっと横が空いていても詰めない、居眠りをしながら隣に寄りかかる等の光景を目の当たりいたしますがこれらを含めて”座席の座り方”は妥当なところでしょうか?・・・」。
ついで、僅差で「携帯電話の使用」と言う・・・」。
知人で「ペースメーカー」を使用している方のお話だと携帯電話を使用した状態で30cmくらい近付かれると人によっては「誤作動」が生じて一時的に意識を失ったりすることから、電車とかバス等乗車するのが一番気を使うという・・・優先席&同付近では携帯電話の”電源をOFF”にしたいものです。
その他、まだありましたが私は美しい女性が揺れる電車の中で必死に「化粧」する姿はあまり好きではない。
どうもデータによると迷惑行為は一向に「改善」されないで、以前より悪くなったと感じていると言う・・・お互いにマナーの向上に努めましょう・・・
(画像は、電車内の乗客2006-02-08JR中央線で撮影。記事とは関係ありません)
東京経済大学入学試験会場を案内する学生さん
2007年2月9日(金)
受験生がんばれ!
私の住む国分寺駅界隈には、早稲田実業・東京経済大学・東京農工大学や武蔵野美術大学等がありこの時期には各大学などの入学試験が実施される。
昨日JR国分寺駅の「緑の窓口」まで出かけました折り「東京経済大学入学試験会場」を案内されている学生さんを見かけましたので、お訊ねいたしましたところ「8日~11日」までの四日間にわたり各学部の入学試験が行われるという。
なかなか応対もしっかりされておられ感心いたしました、余談ですが何となくジャイアンツの高橋由伸選手似の好青年・・・
東京経済大学は、JR国分寺駅から徒歩で約15分余り武蔵野台地の木立の環境のよいところにあります。
大学構内の東南隅には国分寺崖線の「ハケ」と呼ばれるヵ所から湧水があり東京都により選定された「東京の名湧水57選」に選ばれている。
北澤新次郎学長(1957~1967年在任)の時代に池と周辺を整備されたことから”新次郎池”と命名されていて、私も散策を兼ねて何回か訪ねたことがあります。
ところで、受験生にとっては受験に対して相当なプレッシャーが掛かるんでしょうが、年寄りの経験から「受験会場の下見」や「受験会場には余裕を持って出掛ける」「前日は充分に睡眠をとる」・・・何より大事なことは、自信を持って受験に望まれることではないでしょうか?
何はともあれ頑張れ受験生・・・
(画像は、東京経済大学入学試験会場を案内する学生2007-02-08JR国分寺駅で撮影)
思い出のお雛さまを感慨深く鑑賞・・・
2007年2月8日(木)
一足はやい雛めぐり
2月1日の「日々折々」でもご紹介いたしましたが小田急線玉川学園前駅周辺のギャラー&商店会等の有志が中心となって、3月3日まで「玉川学園雛めぐり」が行われている。
ぽかぽか陽気に誘われて一昨日早速に行ってまいりましたが、気温は何と四月並で町田市はまさに「雛まつり」ムードが漂って、ここ「ブルームスティック」の店内は、雛めぐりを楽しむ方で一杯です・・・」。
熟年の女性グループが多く感じられましたが、遠い昔を懐かしむようにご覧になられている風情が印象的でした。
この企画は、玉川学園地区のキルトや陶器等の二十店のギャラリーや工房があり、そのなかの四店舗が2002年から「五節句を楽しむ会」が発足したのが始まりと言う・・・」。
昨年は、期間中三千名からの見物客が訪れ活況を呈した事もあり今年は、41店が参加して数百点の「ひな人形」や「つるし雛」「貝ひな」等が展示されている。
散歩やお買い物がてら是非お出掛けになられませんか?なかには明治時代の貴重なお雛さまや幼稚園児や保育園児が描いた可愛らしいお雛さまやお花にめぐり合うこともできますよ・・・」。
なお、撮影いたしました数々の「お雛さま」は「玉川学園雛めぐり」と称して近々「デジカメ放浪記」でスライドショーでご紹介させていただきます。
昨年三月人形のまち鴻巣の「日本一のピラミッド飾り」とお雛さま写真集をお楽しみください・・・
交通アクセス:小田急線玉川学園前駅下車北口&南口の商店街で、問い合わせは電話042-725-5822&042-725-8034へ
(画像は、思い出のお雛さまを感慨深く鑑賞・・・2007-02-06増改築専門店ブルームスティックにて撮影)
荒川静香選手のイナバウワー徒然日記HPから
2007年2月7日(水)
サラリーマン川柳
第一生命保険の「第20回サラリーマン川柳」入選100作品が5日に発表されましたが、昨年の「ハンカチ王子」や「イナバウワー」等話題にのぼった言葉などを挿入した作品が多かったと言う・・・
毎年楽しみながら拝見しますがま~ぁよく考え付くと感心させられます。
なかでも印象に残ったのはやめておけば良いものを年甲斐もなくチャレンジ・・・「イナバウワー 一発芸で 腰痛め」佑ちゃんのお陰で・・・「ハンカチで ヨン様卒業 ぼくの妻」年とともについ忘れっぽく分かります・・・「脳年齢 年金すでに もらえます」実際には心配ごむよう、でも私昨日新宿からJRに乗車若い学生さん席を譲ってくれました!・・・「優先席 座ってていいのか 迷う年」何となく目に浮かびます・・・「そのすきま 席ゆずられても すわれない」思っていても口にはだすまいぞ・・・「奇跡とは メイクの後の 妻の顔」等など全国から二万三千余りの応募があったと言う・・・」。
5日から3月16日まで優秀作品選出の投票をインターネットで受け付けると言う・・・
過去、私が特に思い出のある作品は、・・・「課長いる? 返ったこたえは いりません!」と「デジカメの エサはなんだと 孫に聞く」いゃ~本当に傑作です!
「私が選ぶサラ川ベスト10」あなたも、投票されませんか?
(画像は、荒川静香選手のイナバウワー徒然日記HPから)
原種シクラメンコームに葉っぱがでてきました!
2007年2月6日(火)
シクラメンに感激
知人の「山野草」を育てておられる”N”さんかから昨年の春美しく咲いておりました「カナダオダマキ」「ミヤマオダマキ」「雪割草」や「斑入りアロエ」「原種シクラメンコーム」等の六鉢をいただき素朴感が漂う「山野草」を自宅のベランダで楽しみました。
そのうちの「原種シクラメンコーム」の球根に芽がでて、あれよあれよと言う間にご覧のように生き生きした濃緑の葉っぱが付き、ただただ驚きと感激です・・・」
例によって、無精者の私し「植え替え」など何もしませんでしたが、「原種シクラメンコーム」だけ芽がでて慌てて、散水いたしておりますが、自然の力というか、生命力の強さには脱帽です。
日当たりの環境はよさそうですから、そのうちに可憐な美しいお花が楽しめそうです。
”N”さん、「原種シクラメンコーム」以外は枯れさせてしまったようで申し訳ありませんでした。
美しいお花が咲きましたら本欄に掲載させていただきますので乞うご期待?
なお、「原種シクラメンコーム」はサクラソウ科シクラメン属.で原産地は、 地中海沿岸、アジア~ロシア南部、北アフリカ とか・・・
(画像は、原種シクラメンコームに葉っぱがでてきました!2007-02-05撮影)
我が家で咲き誇るラナンキュラス
2007年2月5日(月)
見事なお花
自宅近くにある「スーパーマーケットOK」脇にあるお花屋さんで半月前くらいに買い求めベランダのプランタンに植えましたところご覧のように陽光を浴びながら日増しに成長いたしました。
1月21日の「日々折々」でもご紹介いたしましたが、お花名、キンポウゲ科 で原産地は中近東から東地中海沿岸という。
当家の植物博士は、「アネモネ」では?それもそのはず同じキンポウゲ科の花なので性質はよく似ている・・・それにしても花の名前をよく知っていて感心する。
さて、育て方ですが、日当たりが良くて暖かい場所が適しているようですがきっと環境が良いんでしょう幾重にも花びらが重ねあってボリュウム感があります。
球根から次々にご覧のように蕾が出てきていて当分楽しめそうです・・・」。
ちなみに余談ですが、ラナンキュラスの「ラナ」とは「カエル」という意味のラテン語から由来しているという。
昨年の春に知人のNさんから頂いた原種のシクラメンの球根?の上に緑の葉っぱがつき始めちょっと驚きと同時に感動を覚えています。
こちらも早く咲くことが待ちどうしいです。
(画像は、我が家で咲き誇るラナンキュラス2007-02-04撮影)
第58回さっぽろ雪まつりポスター
2007年2月4日(
待望の降雪
全国的な暖冬で2月6日から12日までの一週間行われる予定の「第58回さっぽろ雪まつり」に待望の雪が2日の朝から降り積もり準備を進める方たちをほっとさせたという・・・
さっぽろ雪まつり実行委員会は、規模も縮小することなく雪の確保はできていたようですが・・・これからは「雪像」が固まるので冷え込むことを願うのみとか!
私は、夏の札幌には行ったことがありますが「雪まつり」には行ったことはありませんが期間中には、二百数十万人にが訪れる世界的な雪の祭典だと言う・・・」。
こちら、米沢市の「上杉雪灯篭まつり」も降雪が少なく「ダンプカー」で雪を運搬規模を縮小しての開催とか・・・
自然相手ではままなりませんが、何事もほどほどが望ましいところです。
私の故郷では、昔の冬は風が強く「甲州のからかっ風」と言って寒さを一段と感じたものですが・・・最近は厳しさもそれ程でもなく、これって「地球の温暖化」何でしょうか・・・?
(画像は、「第58回さっぽろ雪まつりポスター」さっぽろ雪まつり実行委員会HPから)
府中市郷土の森で梅を撮影する来園者
2007年2月3日(土)
梅まつり
恒例の府中市郷土の森博物館で始まった「梅まつり」に昨日早速に行ってまいりました。
暖冬の影響で例年より一週間ぐらい開花が早いようですが・・・早咲きの「八重寒梅(やえかんこう)」「八重野梅(やえやばい)」青白い色をした一重の「月影(つきかげ)」や淡いピンク色をした「塒出錦(とやでにしき)」等は見ごろを迎えてている。
ウイークディーではありましたが、小学校生の課外授業でしょうか?梅の樹の下で楽しそうに昼食を取ったり、熟年の女性グループが東屋で梅を見ながら雑談、アマチュアカメラマンが例によって写真撮影・・・」。
「梅まつり」は3月18日まで行われ週末の土曜、日曜日と祭日には、野だてや琴・尺八の演奏会などの楽しい企画が盛りだくさんという。
博物館の売店では、昔懐かしい「水鉄砲」をはじめ「糸電話」「知恵の輪」「ダルマ落とし」「でんでん太鼓」や「ビー玉」「けん玉」など等あり遠い昔を思い出しながらしばし観賞・・・
私などが、子供のころは「水鉄砲」をはじめ「杉鉄砲」「紙鉄砲」等はよくこしらえて楽しんだものですが・・・
ところで懐かしい品々どなたが、購入するんでしょうね・・・?小学生等は、見向きもしませんでしたが・・・」。
梅まつり期間中は、無休でAM9:00~PM5:00で、問い合せは、電話042-368-7921へ
(画像は、府中市郷土の森で梅を撮影する来園者2007-02-02撮影)
手製の植木鉢に活けられた可愛らしいお花
2007年2月2日(金)
可愛らしいお花
JR国分寺駅南口に程近い「毎日新聞国分寺南口店」店舗の前に可愛らしいお花が一杯咲き誇っていてつい立ち止まって楽しみましたが、ここはすでに春到来をうかがわせる・・・
同店の店長さんが、スギ丸太の切れ端でお花が活けられるように加工したという・・・
なかなか大工仕事の腕もたいしたものですが、それ以上に発想が素晴らしいですネ・・・
手製の植木鉢に活けられた可愛らしいお花は、黄色の菜の花に似ているお花は、ソリダゴキク科で ソリダゴ属の「ソリダゴ」で花は円錐状、ピラミッド状などの花を付ける。
花径3cmくらいの可愛らしい「スプレーバラ」やお馴染みの「カーネション」「ストック」に「スイセン」等が配色を考えてバランスよく活けられていて素晴らしい・・・」。
背後に見える円形のゴンドラのようなものは、廃品物を加工して「花の観覧車」にしていて素晴らしいアイデアで見るものの心をひきつける。
これから春にかけて、また新しいアイデアの花飾りを楽しみにしたい。
(画像は、手製の植木鉢に活けられた可愛らしいお花2007-01-30国分寺市南町で撮影)
故郷のひな飾りと桃の花まつりポスター
2007年2月1日(木)
桃の花まつり
JR国分寺駅の仮設のみどりの窓口脇にご覧のような「ひな飾りと桃の花まつり」と題して特大のポスターが掲げられている。
よく見ると何と私の故郷笛吹市に隣接する甲州市(塩山、勝沼、大和等が合併された市)JR中央線塩山駅北口にある大きな木造民家で旧高野家で江戸時代(八代将軍徳川吉宗の時代)薬用植物の甘草(カンゾウ:甘味料等の調味にも用いられた。)の栽培をして幕府に納めていて昔しから「甘草屋敷」と呼ばれていて現在重要文化財に指定されている。
「甘草屋敷」をメイン会場として2月11日(日)から4月18日(水)までの期間、「ひな飾りと桃の花まつり」が行われるという・・・
江戸・明治・大正・昭和時代の「ひな人形」や熊野神社の祭りや小正月の伝統行事に伝承されてきた和紙で作成された品々の塩山オリジナル「つるし飾り」も見事のようです。
笛吹市「桃のはなまつり&おみゆきさい」を兼ねて是非行ってみたいものです。
「ひな飾り」の思い出は、男兄弟のなかに妹が誕生し初節句の祝いに母親の実家から豪華絢爛五段のひな人形を贈られ、ひな祭りには兄妹で飾った記憶があり懐かしい・・・
また、情報によると小田急線玉川学園前駅周辺の商店街等が中心となって今日から3月3日まで「玉川学園雛めぐり」が行われるという。
問い合わせは電話042-725-5822&042-725-8034へ
(画像は、故郷のひな飾りと桃の花まつりポスター2007-01-30JR国分寺駅で撮影)

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