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晩秋の野川の源流写真集




自宅近くの日立中央研究所恒例の秋の一般解放が11月19日あり例によって愛用のデジカメ片手に行ってまいりました。
10時開門と同時に入園一時間あまりではありましたが武蔵野の面影を残す構内を散策いたしました。
あいにくの曇り空ではありましたが、家族連れ、グループ、熟年夫婦、若いカップや私のようなアマチュアカメラマン
などが広い構内の深まりいく紅葉・黄葉を満喫しておりました。本部前の広塲では郵便局の年賀はがきの販売、
何故か紀子さまご実家川嶋家ご用命品「和歌山産の梅」の販売、みたらし団子、焼き団子、お弁当、驚いたのは
何と焼いもやさん出店・・・ちょっと冷え込み暖を取らせていただきながらお聞きしましたところ最近は女性に限らず
男性もよく買われ今日は、売れ行きがよく焼くのが間に合わない状態という・・・大池を回り白鳥の餌やり場で
カメラを構えた途端に・・・白鳥が大きな羽根をひろげあたかも「来園者にいらしゃいのパフォーマンス」のサービス・・・
周囲の皆さん大喜び!なにを隠そう私が一番嬉しかった・・・さて、今まで一般開放の日に数回訪れましたが
大池を一周することはありませんでしたが、構内の湧き水が大池にそそぎ野川の源流となって流出する箇所を
初めて見ましたが美しい清らかな水がJR中央線&西武線の下を導水路で潜り抜け国分寺街道近くの天神橋の
近くで日本名水百選の「真姿の池湧水群」からの水と合流して野川となり小金井、三鷹から世田谷の二子玉川で
多摩川に注ぐという・・・ちなみに豊水期には毎分当たり10,000リットルからの流出量という自然って素晴らしい・・・




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