川崎市麻生区上麻生にある名所「あじさい寺と羅漢」の浄慶寺(じょうけいじ)に行ってまいりました。
浄慶寺は1621年(元和七年)に創建された浄土宗の寺院で小田急線の柿生駅で下車して徒歩で
10分余りの小高い丘陵地にあり、境内を入ったところに参詣者や紫陽花見物者を十数体の
石彫りの羅漢さまがユーモラスな表情と姿態で迎えてくれて何とも言えない雰囲気を醸しだしております。
本堂裏手の山の斜面総てを主に白、青い色の姫紫陽花、額紫陽花などで埋め尽くしまさに見ごろで楽しい
一時を過ごすことができました。ときおり鶯がさえずり別世界のような雰囲気で心が洗われるような感じでした・・・
それも境内の散策道の要所要所に石仏、石塔等が配置されて心を和ませてくれているのかも知れません。
鎌倉の「明月院」等にも参りましたが,等寺院には観光客は見当たらないようで紫陽花見学地としては
隠れた「あじさい寺」ではないでしょうか?
なにはともあれ「紫陽花と羅漢さま」の20枚のスライドショーをご覧ください!

アクセス:小田急線柿生(かきお)駅下車徒歩で約10分
浄慶寺境内には「紫陽花」をはじめとし「花菖蒲」「梅の花」「彼岸花」など四季折々の
美しいお花を楽しむことができる名所です。