PHOTO GALLERT

鴻巣日本一ピラミッド飾りのお雛さま写真集



彩の国さいたまは雛人形つくりが盛んで全国雛人形生産高は、五十数パーセントのシェアをしめ第一位という。
なかでも岩槻市と鴻巣市(こうのすし)はともにひな人形の特産地として日本代表するまちと言う!
日本一のピラミッド型ひな壇飾りで一躍脚光を浴びるようになた”鴻巣市”人形町のひな人形作りはは実に
三百八十年の伝統を誇り「気品」と「優雅」さをいまも職人の手でつくられている「こうのす雛」の
画像とスライドショーでお楽しみください!!




日本一のピラミッド型ひな壇飾りの高さは、なんと
5.74mひな壇26段お雛さまは1345体あります
階段ひな人形飾り21段、300体のお雛さま



Slide Show






こうのす雛撮影記


昔ながらの伝統的な雛人形は七段飾りで人形は十五人(親王雛・三人官女・五人囃子・随身・仕丁)
最近は核家族化が進んだり、住空間や考え方などの変化で平飾りや二段飾りや三段飾り等
コンパクトで収納も考えた新しい商品も考案されているようです。
ここ鴻巣市は、さすが人形のまち壊れたり、飾られなくなったお雛さまの供養をする
勝願寺(しょうがんじ)があり、毎年11月14日に「人形供養祭」がある。
当寺は、徳川家との関係も厚く家康自身も参拝していると言う。
今回のお雛さま写真集作成で鴻巣市役所商工課、市内人形の町本舗「吉見屋人形店」及び
ひな人形製造卸問屋「株式会社吉国」商店にはご協力いただきまして誠にありがとうございました。


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