
笛吹市桃の花まつりの御幸祭(おみゆきさい)が桃の花が真っ盛りの4月15日に行なわれました。
御幸祭は天長二年(西暦825年)甲斐三社で竜王の水防災祈願をを行なったことが始まりで
祭りが盛大になったのは「武田時代」以降でその後釜無川の水害は除かれたとか・・・
甲斐の国一之宮浅間神社(笛吹市一宮)から甲斐市竜王まで片道七里を御興渡御
「そこだいそこだい」の掛け声で神輿を練る神輿衆は顔に白化粧、派手な長襦袢に白足袋姿で
一之宮浅間神社の祭神が木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)であるからとか・・・
「御幸祭(おみゆきさい)」のスライドショーとサウンドをごゆっくりとご堪能ください!
(サウンドは”村祭(曲/文部省・詞/文部省)
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笛吹市桃の花まつり「御幸祭(おみゆきさい)」デジタルカメラ撮影記
私が故郷におりました頃には甲府盆地に春を呼ぶ「おみゆきさい」は例年4月15日で
長い行列で春の風物詩でしたが、最近は交通事情や神輿衆不足でしょうか?
バスとトラックで移動し各場所で祈願のために神輿を練るように変わってきているようです。
長い伝統行事を絶やさないための今流の対処方法やむ得ませんね・・・
我が故郷が益々発展する事を祈りながらHPを作成した。
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