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府中市修景池の神秘的な大賀蓮の写真集
(画像をクリックすると拡大します))


府中市で植物生態学者である大賀 一郎理学博士が1951年(昭和26年)3月千葉県の検見川(けみがわ)
遺跡で博士や地元の小中学生によって三粒のハスの種子が発見された。
大賀博士は発見されたハスの種子を府中町(現在の府中市府中町)の自宅で発芽実験され奇跡的に発芽に成功
されのちに千葉県農事試験場で優雅で神秘的な花が見事に開花されました。
翌年このはすの種子がアメリカシカゴ大学によって二千年以上前の「古代の種子」であることがラジオ・カーボンテストの
結果証明されその名も大賀ハスと命名され、府中市寿中央公園と市民健康センターの修景池で
毎年見事に咲き訪れ多くの方に遠い昔の夢を伝えつつ今日に至っています。




  




    







      




  




  




  

一部大賀蓮でない画像も混在いたしますご了承ください!


大賀蓮は、花弁数が14〜20枚位で花色は鮮やかなピンクの大輪、花径24〜28cm前後の中から大型の
一重咲種花は6月下旬から7月中旬頃までの早咲きで朝開花して午後閉じる。
また、花茎長は80〜100cm位で草丈は低い等の特徴があります。


松尾芭蕉のハスにちなんだ一句   「蓮池や折らないでそのまま玉祭り」

◇◇◇ 大賀ハス写真撮影記 ◇◇◇



日本全国では六十数種類が栽培され観賞されているようですが・・・・・・・・
この修景池は、広さが約三千平方メートルでその内三百七十四平方メートルに「大賀蓮」を
はじめ二十七種類のハスが栽培され種類の豊富さには定評があるとか
私が、撮影に行った日はちょうど市主催の「蓮を観る会」の期間中で幸いに「ハスの種子」と栽培の
パンフレットを頂きました。
大賀博士(1883年岡山県吉備町生まれ〜1965年)にあやかって?
ハスを育ててみよう!!!

(大賀蓮の種子)