西武鉄道池袋線&国分寺線に「花菖蒲号」のヘッドマークをつけた電車が走っている。
東村山市の「北山公園菖蒲苑」菖蒲まつり(まつりは6月18日まで)の宣伝のためでしょうか?
菖蒲の見ごろと言うので13日に行ってまいりましたが「水とみどりの東村山」のキャチフレーズにピッたしの街・・・
東京新百景に選ばれているだけあって、八国山を背景にした菖蒲苑には、約170種類10万本が咲き乱れている。
白、淡紫、紫紅、ピンク、中には黄色のアヤメ等の色とりどりの花菖蒲がまさに見ごろでウィークディーにもかかわらず
大勢の入園者で大賑わい前日の四千人を凌ぐ七〜八千人に達したのではないでしょうか・・・
なかでも此処の菖蒲苑でしか見られない「玉宝連(ぎょくほうれん)」と珍しい「筑羽根(ちくはね)」は共に
数本しかなく必見の価値ありですが、広大の敷地と本数が多いなかで探すのは至難の業ですよ!
春先が低温でしたから「花菖蒲まつり」が終わった後でも暫らくは花を楽しめるのではないでしょうか?
お近くの方は、是非散策がてらお出かけになられたら如何でしょうか?
近くには東京都内唯一つの国宝建造物正福寺の「千体地藏堂」など、見所があります。
なにはともあれ「北山公園花菖蒲苑」の22枚のスライドショーをご覧ください!

アクセス:西武国分寺線東村山和駅下車徒歩20分、6月末まで花が見られるとおもいます。
北山公園菖蒲苑は、なんと無料で開放されています。
詳細は、東京都東村山商会「菖蒲開花情報」のホームページをご参考に