日本の名水百選
<山梨県北社市(旧北巨摩郡長坂町)&小淵沢町>
私の故郷でもあります、山梨の湧水めぐりの初回として北社市(旧長坂町)の
三分一湧水と女取湧水&隣接する小渕沢町の大滝湧水をご紹介いたします。
ともに八ヶ岳を水源とするこの地帯は八ヶ岳南麓に位置し、約40位の湧水が散在するとか・・・・
なかでも旧長坂町一帯には多く緑と水に恵まれ名水の里にふさわしい街・・・・・・
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三分一湧水(さんぶいちゆうすい)は、戦国の時代武田信玄公が、水配分でいさかいが絶えない事から平等に三ケ村に水を配分することが出来るようにと考えられた工法が実にユニークで、三角形の水分石は先人の知恵しばしたちどまり感嘆! 信玄公は他にも河川氾濫を防ぐために造られた「信玄堤」も有名な話で現在も治水の役目を担って甲府盆地を護っています、あながち伝説ではないように思いますが・・・・これって郷土愛?・・・・・・ 水量:1日8,500トン 水温:11度C 場所:JR小海線甲斐小泉駅から徒歩6〜7分ぐらいで、森の木立の奥まった所で、ときおり鳥の囀りと水の音&緑と湧水が調和してまさに名水の里にふさわしい・・・・・ |
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女取湧水(めとりゆうすい)は、「その昔この淵の主がここを訪れた若夫婦の妻を水中に引き込んでしまった」伝説からこの名前がついたとか・・・・・ しかし湧き出る水は美しく清らかで滾々と湧出している。 水量:推定1日10,000トン位とか 場所:三分一湧水から比較的近いんですが、看板が小さく目に付ききくく、山中を探しまわりやっとの思いで探し当てました。 それだけに、湧水を見たときは水量の多さと水流の音に感動いたしました! 三分一湧水と共に日本名水百選 |
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大滝湧水(おおたきゆうすい)は、三ヶ所の中でも最も湧水量が多く日量約22,000トン・水温は年間を通じて12度Cを保っている。 大滝神社にお参りに来られたお方のお話によると今も昔も水量は変わらないとか・・・・・・ 湧水後背地の山林を湧水を後世まで残すため民有地を甲府代官が買い上げられ、湧水の保全を図ったことで今の時代でもこうして脈々と美しく清らかな湧水が生活・農業用水に役立っている、心から感謝! 場所:JR小淵沢駅下車徒歩約20分余り。 日本名水百選 |
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長坂湖(別名:牛池とも言い神様まと牛にまつわる伝説があるとか・・・・・) 長坂湖から遠く八ヶ岳を望む |
故郷といっても当地域は、初めて訪れましたが、素晴らしい湧水群を肌で感じ見・試飲・・・・・
その水量の多さには目を見張りました!情報によればまだまだ沢山の湧水地が存在する。
山梨って素晴らしいことを再認識!また、自然ってなんて素晴らしいことか・・・・・・
甲府方面にお出掛けの時には、是非足を伸ばされてお立ち寄りなさっては如何でしょうか?
きっと楽しい旅の思い出になると思います。
秋には、紅葉狩りを兼ねて白州/尾白川渓谷・忍野八海等々を廻ってみたいと思います。
今回、沢山のパンフレット&情報の提供を戴きました北社市役所観光商工課&小淵沢町役場産業課
の担当者に心から感謝を申し上げます。
ありがとうございました!