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三大湧水池・池善福寺公園「遅野の井」と珍客「コハクチョウ」飛来




善福寺公園は石神井公園並びに井の頭恩賜公園(いのかしらおんしこうえん)は武蔵野三大湧水池として知られている。
善福寺公園は善福寺池(上の池と下ノ池)をメインとした公園で、池はかって神田上水の補助水源として活用されていたほど
美しく澄んだ水であったと言う、現在でも善福寺川の流入地点の水量も多く当時の面影をしのばせる!
湧水は、池底や池周辺部からの武蔵野台地の涵養水で、「遅野の井(おそのい)」の伝説もある。
その昔、源頼朝が奥州征討のおりこの地に軍を率いて宿った際に「氏神八幡宮に戦勝祈願」し無事征討を終え
この地に戻った際、折からの干ばつで軍勢が乾きに苦しみ頼朝は自ら弓で地面を掘ったが水が湧き出るのが遅い、
遅い井と言ったことから「遲野の井」の由来がある。
現在の滝は水圧が低下しているためポンアップして往時をしのばせるために復元したものである。




Slide Show






善福寺公園&コハクチョウ撮影記



新聞、テレビ放送などのニュースで「コハクチョウ」が善福寺公園に飛来した!早速にカメラ片手に
行ってまいりましたがスライドショーでお分りのように沢山の家族ずれで賑わっておりました。
私は、初めて行きましたが閑静な住宅街に武蔵野の面影を残した誠に立派な公園で目を見張りました!
木立の水辺の遊歩道を歩くこと数分で来園者が皆さん木上を観ている「事情分からない私はがお尋ねする」と
何と「セキセイインコ」が数羽枝に止まって木の実を食べている!多分家庭で飼っていたものが野生化して生存驚きました!
「ユリカモメ」も海辺から飛来!「鳰(かいつぶり)」が「鳩」ともに水辺で餌を食べている・・・・・・
お目当ての「コハクチョウ」が元気な姿でわたくしを迎えている感じでなんとなく「スター気取りのコハクチョウ」と初対面!
本来は北陸とか東北地方が多く飛来するんでしょうが余りの寒波で南下してきているとか!
日本で越冬するために飛来する鳥は「親子の絆」が特に強く行動をするのも一緒の習性がある。
アクセス:中央線荻窪駅下車し石神井駅行き善福寺公園下車すぐ、
西荻窪駅下車行き先同じで桃井第四小学校前下車徒歩五分です。


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